2013年5月22日県民の森のエノキに大きな青虫を見つけました。オオムラサキの終令幼虫のようです。添付映像のように変わった形の青虫で、エノキの葉と同じ色をしています。5月31日に再度訪れると蛹になる準備か頭部を下にして葉の根元に後ろ足でしがみ付いていました。6月5日には青い色の蛹に変身エノキの葉の根元からぶら下がり葉っぱのように見えました。羽化が見たくて数日置きに観察に通いましたが蛹の色は徐々に黒くなって6月20日には近い内に羽化するのではとおもいました。羽化は短時間で終了するとのことでその瞬間には逢えるとは思いませんでしたが6月23日に訪れると蛹の抜け殻だけがぶら下がり、羽化には立ち会えませんでした。蛹になって2週間で羽化したようです。次回観察の機会があれば参考にしたいと思います。終令幼虫から蛹化、羽化直前の蛹と抜け殻を添付します。