「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

娘の教え方に感動

2013年10月30日 | 日記

10月30日(水)

 今日は朝から気持ちの良い天気。

 今朝、娘に聞いた話。

 昨晩、孫と娘とでスーパーに買い物に行ったそうだ。

  孫はいつものことのようにスーパーとなりの大型

電気店へ。ほどなく戻ってきて「お母ちゃんこれ」と差

し出したのは小さなカード。ゲーム機のソフトであった

らしい。孫は「持っていってください」と書いた紙をみて、

もらってきたようである。娘は動揺したが、隣の店に駆

け込んだ。店では何事もなかったような雰囲気だった。

(娘は、こんなことでは盗難が多いのではないかと

思ったらしいが)とにかく孫と売り場へ行ったら、なん

と小さなゲーム機が陳列してある横のカタログをさして

「持っていってください」との紙があったらしい。これでは

孫をしかれないと思ってじゅんじゅんと、これは持って

いってはいけないものだ、と説明したようだ。

 最近孫は、日曜日のたびにお友達のところへ出かけ

ている。どうやらゲームをさせてもらっているようだ。

 「ディーエスがほしい。家は貧乏なのか。」と聞いてくる。

 そこで、娘は「貧乏ではないけど」と言いながら、この

際と、いかにゲーム機が高いかを説明することにした

そうである。孫が知らずに持ってきたカードは5000円。

ゲーム機は何と15000円もした。あわせて20000円

であることを現場で確認した。ところで、「お母ちゃんが

夜まで働いてもらってくる給料は12万円だと言いながら、

孫が自宅でしている学習教材は3000円。週一回行く

野球スクールは月6000円だと教えた。そのうえゲー

ム機を使うとなるといくらかかるかを聞いたら、孫は

「高いな」と言ったそうである。孫はこれからどのように

反応してくるかみていきたいが、私は娘の教え方に

感動した。

 それにしても、いま孫の世代はゲーム機に熱中して

いる。学童保育に行っているときは良いが、日曜日

は、ゲーム機遊びで、集団でいながら、個人個人で

遊んでいるのだ。しかも高いゲームを親は買わされ

ている。それは異様。何だかおかしいと、私は娘と

話し合っている。

   

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なぜいま「秘密保護法案」なのかーその根源を問う

2013年10月29日 | 日記

10月28日(月)

 本日付けの「しんぶん赤旗」に、「9条の会」よびかけ人のひとり

憲法研究者の奥平康弘さんのインタビュー記事がのっていた。

 氏はなぜいま「秘密保護法」なのかと、その出てきた背景を問

うていた。それは①改憲の先駆け。9条をないことを前提にした

構えになっていること②アメリカ政府からの要請がもっぱらで、

立法事実がないこと。③国際情勢にてらして、アメリカの人も含

めて世界から危険な動きだと思われているのに、いま日本は

戦前回帰でいいのかということ。

 私は納得しました。

 そして、しっかりと本質をとらえる「しんぶん赤旗」はさすが

だと思ったことです。

 

     

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中日新聞・中日春秋「日本の奨学金は、国際的にはローンと呼ばれているものだ」

2013年10月27日 | 日記

10月27日(日)

 26日付中日春秋に日本の奨学金制度の貧弱

なことが記されていた。私はなるほどと思った。

 ここにも根本的に見直さなければ、世界から

見放される問題がある。

 こんな記事である。

 

 「私立大学生で経営学を学ぶ二十一歳の佐藤

君には、多額の借金がある。大学を出るまでに、

その額は一千万円余に膨らみそうだ▼彼は二歳

の時、父を病気で失った。母は月収七、八万円の

パートで育ててくれた。だから高校・大学に進学

するには借金をするしかなかった。卒業後は二十

年間にわたり、利子を含め月三、四万円づつ返済

することになる▼「本当に不安です。親元から通え

る就職先でなければ、返済は難しいでしょう。自分

の家庭を持ち、子どもを育てていけるのでしょうか

?」と佐藤君は話す▼彼の借金を日本では奨学金

と呼ぶ。もし和英辞典を引いて「スカラシップ」と訳

したら、英語圏の人なら「それはスカラシップでは

なく学生ローン」と言うだろう。漢字の本場・中国の

人も「それは奨学金ではなく助学貸款だ」と指摘

するに違いない▼どうも日本語の「奨学金」という

言葉が、この国の貧弱な教育支援制度の実態を

見えにくくしているようだ。日本には、給付型つまり

返済不要な公的奨学金は皆無に近く、ほとんどの

奨学金は国際的にはローンと呼ばれているものだ。

▼ある調査によれば、日本では毎年五万人の高校

三年生が貧困を理由に進学をあきらめているという。

そんな子を一人でも少なくするために、佐藤君ら「あ

しなが育英会」の学生たちは、この週末も街角で

募金を呼びかけるはずだ。

 

  

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私のことを忘れた母を見舞う

2013年10月26日 | 日記

10月26日(土)

 台風はたいしたことがなくて良かった。

 今日は多気郡へ。

 仕事の途中で、グループホームの母を見舞う。

午後の時間で、昼寝の最中。

 起こしてもすぐ眠ってしまう。私のことはすっかり

忘れてしまった。アルツハイマーだから仕方がない

かとも思うが、やっぱりかなしくなる。

 ホームの職員さんに誕生日プレゼントをしっかり

抱いている。小さな子どもに戻ってしまった。

 何を夢見ているのだろう。

 

      

 

 

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しんぶん赤旗配達員さん「お疲れさま」

2013年10月25日 | 日記

10月25日(金)

 午前1時起床。今日は月に一度、しんぶん赤旗配達員

さんに配達料をお渡しする日。これは私の役目である。

 1時半前に事務所に漬く。大配りの人は新聞の荷受けに

出かけていて不在だった。ほどなく戻って、仕分け作業

にかかる。「ご苦労さま」と言って配達料をお渡しすると笑顔。

 2.3言言葉をかわす。1時45分頃に東と西に分かれて

各ポスト落としに出かけていった。

 私も、日曜版をビニール袋に入れて、配達する。今日

配っておかないと台風が来るためだ。

配り終えて、午前4時半ごろ事務所に帰る。同時刻に大配り

と個別配達をおえて戻って来られた。

 別の個別配達の方にも配達料をお渡しして、自宅に帰った。 

 しんぶん赤旗は、毎日発行し毎日自宅に配達している。多く

の人に支えられている。この活動は大変だけれど、大事に

していかねばならないと思う。

 早朝配達の時写したそば畑(津市芸濃町)

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