「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

戦略企画雇用経済常任委員会で県政だよりの戸別配布を要望

2018年12月11日 | 日記

12月11日(火)

 昨日の戦略企画雇用経済常任委員会は、県が今年度末でデータ

放送をやめるということを表明。広報紙に関する県の姿勢が問題

になりました。 私は、県政だよりの戸別配達を求めて論議しま

した。他の議員からは「熱意が感じられない」などの意見が出て

いました。

 

 県はデータ放送で県情報を配信したことから数年前から県政

だよりの戸別配布を中止し、その後2016年4月からは新聞

折り込みで県民に届けています。それでは、新聞をとっていない

人には届かないなどの苦情が出ていました。

 ところが肝心のデータ放送の視聴率が非常に悪いため、今年

度で終了し、データ放送で配信していた情報は、県のホームペ

ージやフリーペーパー、SNSなどで行うと説明しました。

 そこで私は「データ放送終了の機会に戸別配布に戻すことを

検討したか」を聞きました。

 ところが、私の質問にまともに答えず、福祉の窓口や高校生に

渡すようにしたとか、と答弁したため私は「答えになっていない。」

とつっぱねました。

 一方で部長は「他県では、まだ半分ぐらいが全戸配布。」と言い

ならが「数年前に議論して判断した。紙媒体は復活しない。」と答弁

したほか「紙媒体は情報量と情報が届く時期に差がある、全戸配布だ

と自治会に入っていない人には届けられない。コスト面(だけ)を理

由にしてはいない」などと述べました。

 しかし、私はあらためて全戸配布を行い、誰でもが公平に県の情報

を手にするように求めていくつもりです。

  

 

 

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やとい止め外国人の支援を求める県庁前の宣伝を激励

2018年12月11日 | 日記

12月10日(月)

 シャープ亀山工場で雇止めにあった外国人の相談にのって

いる「ユニオンみえ」の宣伝行動が10日の正午県庁前で

行われたので、かけつけて山本県議や草の根運動いがの稲森

議員とともに激励の挨拶を行った。

 参加者の皆さんは「生きさせろ!」の横断幕を持ち

「アパート代4か月払うことができない。いつ追い出され

るかわからない」「私の生活をだいなしにした。水・ガス

代払う能力がない。早く解決して欲しい」など生活の

苦しさを訴えておられた。

 また、鈴木知事がシャープの下請けから350万円もの

政治献金を受けていたことにふれ、説明責任を求める声

も出された。

 

 

 

 

 

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党の会議や花フェスタなど。

2018年12月09日 | 日記

12月9日(土)

 午前中は中部地区委員会の月に一度の総会に

出席。11月の総括と12月の方針の討議。

 みえ花フェスタへ。メッセウイングで昨日ときょう

開かれている催し。シクラメンを購入。

 

 

 

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本村伸子衆議院議員を迎えて津市女性後援会のつどい

2018年12月09日 | 日記

12月8日(土)

 午後1時半から津市女性後援会が本村伸子衆院議員を迎え

て集いを行いました。集いの名称は「聞かなきゃそんそん」。

 本村議員は入管法改定をめぐって攻防をくいひろげ午前4時

に採決が行われた国会からほとんど眠らずかけつけてくれた

事を報告。この間、失踪した技能実習生のデーター集計をめ

ぐって正確なデータを出さず、コピーすら認めない与党に

たいし、日本共産党はじめ野党国会議員が2870枚の書類

を書き写し正確なデータをまとめ、失踪者を導きだすなどの

努力をなまなましく語り、参加者は政府の暴走のひどさを

実感しました。私もシャープが行ってきた雇止めなどの問題

を報告しました。

 

  集いが終わった後、皆さんと街頭に出て「安倍政権やめろ」

などとスタンディングを行いました。

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シャープ労働者雇止めで総括的質疑

2018年12月08日 | 日記

12月7日(金)

 予算決算常任委員会で来年度予算にたいする総括的質疑

が行われた。

 この総括的質疑は知事が参加せず、部局長とのやりとり。

三重テレビで放映されないことになっている。そのため

「総括的質疑」と、「的」が入っている。

 議員は来年度予算にたいし、部局長に思いを聞き、自分

の思いも伝えることになり、比較的自由なやりとりの場で

もある。ただ時間制限がある。会派数で質問時間が割り振

られているから大会派は当然持ち時間が長い。

 日本共産党は山本里香議員が10分間行った。

 シャープ労働者の雇止めの事を質疑した。悔しいかな時

間が足らなかった。

 シャープ労働者の雇止めは、三重県が企業立地補助金を

払っている中でおこっていることだ。県の責任も重い。

 12月7日付の伊勢新聞によると、6日に労働組合の

ユニオンみえは県庁で記者会見を行い、日系外国人だけで

なく、日本人1000人も雇止めもしくは解雇されたと

いう情報を得たとして知事に面談を申し入れたと報道され

ている。

 大企業がもうけのために労働者を調整弁のように扱っ

ていいはずはない。

 国会は外国人労働者を調整弁のように雇おうという

出入国管理法改定案を強行採決で通した。

 こんな政治こそ変えなければならない。

 

 

 

 

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