「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

安倍退陣ええじゃないか市民大行動

2018年03月31日 | 日記

3月31日(土)

 きょうの午後1時から「安倍退陣ええじゃないか市民大行動」

が津市まん中広場でありました。

 

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第47回中勢用水土地改良区総会で来賓あいさつ

2018年03月28日 | 日記

3月28日(水)

 第47回中勢用水土地改良区に出席。

 中勢用水土地改良区は安濃ダムを基幹水利施設として

いる地域。最近の国営施設機能保全事業は安濃ダムの

堆砂対策。第三頭首工の補修工事。用水路の補強や電気

設備中央管理所の水管理システム更新など。

 私は、県議会議員を代表して、半世紀近く農業を守っ

てきた皆さんに来賓あいさつを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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議員団会議

2018年03月26日 | 日記

3月26日(月)

 午前は県党の常任委員会。

 午後は議員団会議を行う。参議員でいわゆる税金の

日切れ法案が決まれば30日に本会議が行われるので

その情報など収集したほか、この間の取り組みの交流

を行う。

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中勢沿岸流域下水道(志登茂川処理区)供用開始式

2018年03月25日 | 日記

3月25日(日)

 昨日、中勢沿岸流域下水道の志登茂川処理区の浄化センター

が完成し供用開始式があったので出席しました。

 平成9年から津市北部地域を対象とした下水道計画として

着手。ウミガメやカワラハンミョウなどの貴重な生物の生息

環境の問題や、基礎くいの改ざん問題などが起こり完成までに

20年以上かかったもの。式では地元自治会長が、当初反対

50%、賛成40%だったと、この間の住民の複雑な思いを切々

と話される場面もありました。

 

 総事業費386億円。県と津市が95億円づつ支出。

 全国の流域下水道計画の最後の172番目の処理場として

供用開始になるため最新の設備、地震や津波対策に対応

すると説明される。

 4月1日から県庁も含む津市北部地域の16000人

が下水道を利用できるようになる。

 

 

 

 

 

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県議会で「核兵器禁止条約への日本政府の署名と批准を求める」請願と意見書採択

2018年03月23日 | 日記

3月23日(金)

 昨日の県議会で「核兵器禁止条約への日本政府の署名と批准を求める

意見書の提出について」が採択される。提出者は、ヒバクシャ国際署名

をすすめる三重県民の会。紹介議員は日本共産党の2人と草の根運動いが

の稲森さん。なお、公明党は請願採決は棄権でしたが、意見書には賛成し

ました。

 この日の議会は県議会議員の定数を現行の45から51に戻す議員提出

議案の採決が行われ、賛成23、反対22で採択されました。

 日本共産党は、議員の定数は削減ありきは問題、第三者委員会に委ね

ることも含めて、十分な論議をすべき。前回・論議が不十分なまま決め

たことに問題があった。次回選挙は51のままで行うが、定数をはじめ、

議会の民主的改革について、今後とも継続した論議をすべきだと、賛成

しました。

 もともと、三重県議会議員の定数は2003年に、都市部の定数を4減

したことが発端です。当時、日本共産党は定数削減に反対でした。都市部

を減らしたために、郡部との一票の格差が拡大し、日本共産党が議席を失

っていた2013年に、一票の格差が論議され、人口減少で悩む南部地区

を6減する45の定数を決め、そのうえ実施を2019年からと先送りし、

付帯事項であらためて協議するとしました。

 このことから、新しい議員のもとで、特別委員会をつくって2年間近く

33回の議論を行いましたが、結局決められず、特別委員会が閉じられ

ました。

 そのため、南部地域の議員が党派に関係なく結束し、定数増の議案を

出したのです。

 51が決まったわけでありますが、議会と議員自身、これからが本当に

県民のための、民主的議会改革に取り組むことが必要だと思います。

 なお、日本共産党は知事提出の議案117件のうち来年度予算や民泊

法関連の議案など17件に反対し、私と山本議員が反対討論を行いまし

た。

 そのほか、日本共産党は「旧優生保護法により強制赴任手術をうけた

当事者に対する補償等を求める意見書」に賛成し採択されましたが、

「2025年国際博覧会の誘致に関する決議案」は、私が「大阪府の

松井知事がすすめる大阪万博は、カジノ誘致と一体であり、大阪府民の合

意のないものだ」と反対討論を行い、反対しました。

 残念ながら、私たち2人と稲森、倉本議員が紹介議員になって提出した

保険医協会の請願「国民健康保険の一元化において、県民生活に配慮し

ながら、持続可能な国民健康保険制度を設計運営していくことを求める

ことについて」は、不採択になってしまいました。

 

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