「お元気ですか」岡野恵美です

日本共産党の岡野恵美の日常の政治活動や生活を紹介します。

娘の手術が行われる

2014年05月29日 | 日記

5月28日(水)

 娘の手術が三重大学病院で行われた。足にできた潰瘍の

手術である。皮膚移植もした。

 娘の足は麻痺をしているため痛くないので、ケロッとしている。

 問題は、その原因だ。血液検査で、難病の一種と言われて

いる。何にしろ、親としては心配だ。

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おもしろかった「日本共産党の深層」

2014年05月27日 | 日記

5月27日(火)

 大下英治著「日本共産党の深層」を一気に読んだ。

 大下英治さんは1944年広島生まれで1歳のときに

被爆。お父さんを失ない、苦学して広島大学を卒業。

1970年代はトップ屋として活躍されたとある。

 党員以外の方が日本共産党のことを書かれたと

あって、興味深く読んだが、おもしろかった。明るい

気持ちにもなった。

 特に吉良さんや市田さん、穀田さんの事など、私

の知らなかった事を教えてもらった。

 私は1983年に津市議になったが、穀田さんは

私より後に市議になったのだとあらためて知った。

 畑野君枝さんが少子化対策や子育てや労働問題

で、国会内外で頑張っていることもわかった。

 ブックカバーに、結党91年、「自共対決」の時代へ。

とある。

 私も党員の一人として文字通り、量・質ともに自共

対決の時代にしていかなければと思った。

 

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多気町で介護保険の学習会に参加

2014年05月26日 | 日記

5月25日(日)

 今日、多気町で介護保険を考える懇談会が

あり、私も参加しました。

 この集まりは、いま国会で審議されている

「医療・介護総合推進法」について、もの申す

集まり。すでに衆議院では政府与党の賛成で

通っていますが、多気町の有志(日本共産党

支部も参加)の皆さんが、介護難民を作り出すと

して、関係者の意見を聞き、住民自身が安心

して暮らせるようにするにはどうすればよいか

を話しあう場として設定したもの。

 三重県社会保障推進協議会の村瀬さんの

制度解説のあと、介護現場や、行政から問題

点が出されました。

 私は、高齢化の中で、いかに介護を充実して

いくか、今の政権の進む方向は、命と暮らしを

削る何ものでもないこと。強いものがちの政治の

根本を変えない限り、小手先の対策ではどうしようも

ないと切実に思いました。

 

   

 

 

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長引く娘の入院

2014年05月22日 | 日記

 5月21日(水)

 娘が大学病院に入院して約1ヶ月。

 今日は、ドクターから説明があった。

 足に潰瘍が出来ているが、原因がわからない。

でも、ここのとろこ肉芽が急速に盛り上がってきた。

来週、皮膚移植の手術をするとのこと。

 娘には、ゆっくり養生してほしいと思うが

やっぱり長期の入院には、何かと困っている。

 

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元気な御園町の新婦人に思う

2014年05月21日 | 日記

5月20日(月)

 先日津市で新婦人フェスタという集まりがあって参加した。

 笠井会長が「三重の新婦人は元気」だと伊勢支部・つくし

班のことを紹介してくれた。

 私は、会員だが、熱心ではないので恐縮して聞いていた。

 今週の「新婦人しんぶん」に載った記事を見たら、11年間

にわたり「わが町ウオッチング」を続けて、37項目の要求を

実現した。との記事だった。私の知り合いも写真に写っていた。

 こどもへの思いが出発になっているとのこと。11年間も続け

られたのは、ここに住んでよかったとみんなに実感してほしい

からとのこと。

 つくし班のあるところは、伊勢市御園町。ここには、日本赤十

字病院があり、私はここの高等看護学院の卒業生だった。

 また、1974年の七夕豪雨のやり直し選挙が、この御園町で

行われ、わが党の近藤忠孝さんが自民党を制して勝利した

ところでもある。私は日赤病院の看護婦として働きはじめた

年のことだった。その感激は忘れられない。

 その感激があったから、私は入党したのだった。あれから

40年。その当時頑張ったひとが今も元気でがんばっている。

 そして、私も元気でがんばれることは喜びだと思う。

 

 

 

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