おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

選挙控えて、「維新は一転、知事降ろし」それってどうよ???

2024年09月01日 | Weblog

スカッと晴れの午前5時半、気温はなんとプラス15度、すっかり秋の気配だ。

それでもきょうは最高気温28度になるそうだ。

暑いのも、もう少しの我慢でしょうか?

さて、

世間の批判をもろともせず、居座り続ける兵庫県の斎藤元彦知事だ。

ご自身のホームページにあるお写真、まことに爽やか、誠実そうですけど…

ここにきて、維新の会は一転、「知事おろし」に傾きつつあるという。

理由は「解散・総選挙も近いと言われており、これ以上待っても結論は同じだ」

「維新への風当たりが強くなっている」ってこと。

賢い自民党は早々と「辞職要求」のスタンスだ。

百条委員会の証人尋問では、斎藤知事が「合理的(な指導)だった」と言っている。

でも、叱責された方は「理不尽な対応で、頭の中が真っ白になった」発言。

なんだかんだ、県庁で幹部に追い詰められ、告発した人が亡くなっているのだよ。

「内部告発者保護法」というれっきとした法律を無視した兵庫県のやり口は、世間常識からかけ離れた異常なものだ。

きのうのTBS報道特集でもあれこれ指摘しておりましたけど、まったくもって理解不能。

人ひとり、死に追いやった県庁幹部、とりわけ知事がのほほんと居座る異常さに、維新の議員たちも、自分の首が危うくなって、ようやく気が付いたってことらしい。

週刊文春によると「告発職員を弾圧するための台本まであった」という。

こんなヒデー話、二度と繰り返してはいけません。

「知事さま」などと県庁内で呼ばれる殿さま気取りが居座って、なんか兵庫県民にいいことあるかね???

「バカも休み休みにしてほしい」とはこのことだ!!