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枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

商魂たくまし・・・

2012年06月01日 | Weblog

 新暦と旧暦をごちゃ混ぜにした、朔日まんじゅう。朔日というのは、旧暦でいう新月のこと。衣替えも、旧暦で言えば、5月21日なのだ。いい加減である。またそれを利用して、儲けようとするやり方に、ちょっと怯んでしまう。

 何事も、都合よく思い巡らせることに、半ば厭きれてしまうが、そういった人たちは、他人も喜んでくれるからいい。とうそぶく。正直者が莫迦をみる。然し、そこで考えてみた。人は他人だ。己の生き方をこつこつと歩けていれば、逝きついた時は無心になれる。

 前世も、現世も来世にも、自分に正直に生き、貧しい暮らしでも、自然への想いを感謝していれば、何も恐れるものではない。自然を侮らず、克てて真実にあれば、宇宙の中に還れる。見える物も視えない物にも、神の意思を感じる。

 この2ヶ月近く、掃除がしたくて堪らないのを、我慢していたが、どうにも辛抱が足らず、やはりきちんとすることにした。人任せは精神的によくない。床の上を埃が歩く様など、堪らない思いだ。但し、本業をこなしていくこともしよう。

 体は、動かしていないと、動作が曖昧になる。皮膚も弛む。背筋を伸ばして、目線の高さでの、丁寧な対応をしよう。心の動きを敏感に感じ取ろう。勤務中の緊張感は、心地の好さがある。私にしかできない仕事の流儀を見つけよう。

 ゆりかごのうたを カナリアがうたうよ~ねんねこ ねんねこ ねんねこよ・・・・・子守唄です。親の子に対する、温かさが沁み出ています。歌詞の2番に、枇杷の実が出てきます。びわのみがゆれるよ~。皇后様のやさしい歌声を忘れられません。

 小てまり。あまり大きくならない。というので買った。以前のは、どんどん育っていくので、毎年刈り込んでいる。

コメント
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