葉月が虹の橋の向こうに行ってしまって今日で10日経ちました。
なんとか気持ちが落ち着いてきて、ようやくブログを書く気になったところです。
亡くなったのは7月1日の夜。今月30日で満12歳になるところでした。
我が家にやってきたのは生後2ヶ月の時なので、
11年と9か月一緒に生活したことになります。
子どもの部活のバーベーキューをやっていた時、
「猫飼いたいんだよなぁ」みたいなことを言ったら、
その場にいた息子の先輩の保護者さんが「うちで先月生まれたよ!もらってっ!」
そんな簡単に見つかるなんて、これも運命なのかしら。
乳離れが済む生後2か月頃になってやってきたのが葉月と雷蔵。
すくすくと育つも、2013年5月、どうも葉月の様子がおかしい。
あしたは動物病院は定休日だし、明後日まで待ってらんない!
すぐさま病院へ。
すい炎と糖尿病であることが判明し、そのまま1週間の入院。
あまりに急なことに、動物病院の先生に「このまま連れて帰ったらどうなりますか」
とお聞きしたら、1,2週間で亡くなる可能性が高いですと言われ、
想像もしてなかったので、思わず診察室で涙がこぼれてしまいました。
退院後は自宅で朝晩血糖値を測りインスリン注射。
それが3年半くらい続いたのかな。
その後血糖値は上がらなくなったものの、今度は腎臓病に。
またしても自宅で毎日皮下点滴と2週間に1回の通院。
こうして書くとすごーく大変みたいに思えるけど、
もう既にそれが日常となってたから
逆に今は『点滴の準備しなくちゃ』とか
最後の2ヶ月くらいはトイレもわからなくなったのか、どこでも粗相しちゃうので
ペットシーツを敷き詰めていたから、『シーツ取り換えなくちゃ』とか
最後の頃に葉月が寝てた廊下の奥にふと目をやってしまったり、
そんな時『あぁ、もう葉月はいないんだ』って実感してまた泣いちゃったり…。
最初に葉月の病気がわかってから約4年。
ずーっと覚悟はしてたけど、やっぱりこうして書いててもまた泣けてくる。
最後はもう声も出ないのに、そばに行くと『にゃぁ』の形に口を開けて鳴こうとするの。
葉月が亡くなった時、ダンナと二人で葉月に話しかけてたら
雷蔵もやってきて、葉月のしっぽの先の匂いをちょっと嗅いですぐ行っちゃったけど、
一応それで雷蔵は葉月とお別れできたのかなと思うことにしてます。
ごめんね、はーちゃん。痛いこといっぱいしてごめんね。
そして、うちの子になってくれて本当にありがとう。
コメントに返事を書いてるとまた泣いちゃうので、
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