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嵐が去って

今日は、大風と横殴りの雨が収まった午後に、一宮町指定史跡『加納久宜公の墓』の様子を見てきました。
追手の坂から階段を上っていくと、ほとんど被害はないように見えましたが、
正面に近づくと、新しく作った台が一つ吹き飛ばされ、オアシスで活けてあったプラスチックの花器などが倒れているのがわかりました。
献花台の花は、誰かが前もって花瓶に動かしてくれてあり、無事でした。
山影にあり樹の枝も張り出しているので、悪天候でもほとんど大丈夫です。簡単に直しておきました。
<画像は献花式(24日)の夕方>

5年ぐらい前にも、献花式後に強い風が吹いた時がありました。
その時も、供えた花は大丈夫でした。ただ、札が吹き飛ばされて、飛び散っていました。

明日、3月2日が加納久宜公の葬儀の日です。
2月26日に亡くなった別府(麻生別荘)から、特別列車で運ばれたそうです。
ちなみに、谷中霊園の墓石に3月2日葬と刻まれているので、ネット上ばかりでなく貴族院議員名簿でさえ命日が3月2日となっています。

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