若妻印

いぶし銀の若妻のおいしい日常
食べることしか考えてません。

ゆず茶さらに熟成中

2010年01月27日 00時11分39秒 | 食べ物作りました

8日目。


9日目。


10日目。


11日目。
シロップの黄色が濃くなったような。


12日目。


13日目。


14日目。
これといって変化もないまま2週間が経過。
これで完成なんですかね?
完成ということにしましょう。

次回は試食です。
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塩レモンを考える

2010年01月27日 00時00分15秒 | 実験してみよう

3日目の塩レモンの図。
染み出した汁で、塩がフォンダンみたいに溶けてます。

これを見て、はっ!
♪何かに似てる、えへへ、うふふ♪
ひょっとして
塩レモンというのは
日本におけるところの梅干しなんじゃないの?

それなら
駄菓子でもあり、漬物でもありうるわな。
梅とレモン、酸っぱい繋がり、ありうる。

あー、だとしたら
未熟な実を、15%くらいの塩で、重石かければ良かったのかしら?

思いっきり塩入れちゃって、しょっぱすぎるんじゃないの?
これ以上溶けないよ!
飽和しちゃってるよ!
うーん、未来が見えない。

とはいえ
やってみなけりゃわからなかったね。

とぅびこんてぃにゅー
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塩レモンを仕込む

2010年01月24日 14時18分01秒 | 食べ物作りました

音に聞こえし塩レモンという謎の食べ物
玉レモンちゃんで作ってみよう!

塩漬けというからには、金属の容器は腐食してしまいます。
シリコンパッキンの密閉瓶500mlを新調しましたよ。
なんとダイソーで100円、らっきー!
ただし、みょーな黒いスス汚れが着いていましたよ。
さすがは中国製!
この辺りは自己防衛せねばね。
よーく洗ってから使いましょ。


玉レモンは小粒のものを選びましたよ。
丸のままでは、瓶に詰めにくそうなので
まず縦二つ割り。
切り離さないように、さらに二つ切り。
竹串で種を取り除きました。


瓶の底に塩を敷き


切り口に塩をまぶした玉レモンを


きっちり詰め


さらに塩で覆いました。


さて、この先に何が待ち受けているのやら?
何日経ったら、何がどうなるのか?
全く謎ですの。

でも
こういうものって、飽かず眺めてしまいません?

玉レモン 小5個
日本のにがり塩 500gくらい
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塩レモンとは?

2010年01月24日 14時05分14秒 | 実験してみよう
外国には塩レモンという食品があるらしい。
塩ライムというのもあるらしい。
とにかく、柑橘を塩に漬けたものらしい。

ギリシャの食べ物だとか
モロッコ料理には欠かせないとか
「若草物語」でエミーのクラスで大流行だとか
どうも実態が掴めないんだよな。

塩の方を使うのか?実の方を食べるのか?
漬物なのか?駄菓子なのか?
未熟の実を使うのか?完熟なのか?
丸ごと漬けるのか?カットするのか?
カサカサするのか?びちょびちょなのか?
丸ごとかじるのか?刻んで使うのか?
そのまま食べるのか?火を通すのか?
うーん。

大体にして、おいしいの?
しょっぱくないの?

とにかく
まだまだたわわな玉レモンちゃんがあるわけで
やってみよう!

で、次回は実践篇です

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ゆず茶熟成中

2010年01月20日 15時59分51秒 | 食べ物作りました

スタート!


2日目
ガサが減って、上の氷砂糖がほとんど浸水。


3日目
底にヘビーシロップ。
その上に鶏卵素麺。


4日目


5日目


6日目
氷砂糖がほぼ溶けた。
ヘビーシロップの黄色が濃くなったような。


7日目
全体がシロップに漬かるよう、ゆすってみましたよ。
やっぱり浮きますね。
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