
赤嵌樓、当時の資料が提示されている。


シリーズ5回目の紹介は台南・・・・と言っても、これこそ恥ずかしいほどの時間しか停車して
いない。
わずか30分か40分の間に見学したのは赤嵌樓、1653年オランダ人によって建てられた城、1661年
鄭成功がオランダ人を追い出し承天府と改め台湾の政治の中心とした。
その赤嵌樓で城内とか石碑や鄭成功の銅像を見学だけ。
都市的には台中に次いで台湾4番目の都市、位置的には高雄の隣といった感じ、当然熱帯。
これくらいしかネタなし・・・

鄭成功の銅像、うなだれているのがオランダ人、一説によるとひざまずいているオランダ人だったが、猛烈な
抗議でこの形とか・・・

乾隆帝の時代に創られた石碑、亀の甲羅の上だ。

1944年日本人によって発掘された基礎部分。

これは台南市内のスナップ。