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昨日は5月のイベントに向けてのリハーサル・・・といったら聞こえはいいのですが、実は最近蕎麦の打ち方に気になる点があり打って見ました。
少し前から、包丁が切りきっていない部分が時々でること、麺棒の猫手の持ち方が「高橋名人流」というか「どんぐり流」と違うこと、切り替えた口和の粉に慣れて置くこと等あり・・・
一度じっくり打ってみようと思っていました、そこで初心に帰るべく「高橋名人」のビデオを1時間じっくり鑑賞し、時間に縛られず打って見ました。

食べる人がいないのでとりあえず500グラムを、結果は麺棒の握り方は意識している時は出来ますが、気が抜けると爪が棒に当たる・麺に指が当たるというもの。
とても矯正できたとはいえません、包丁の方は500グラムと少ないこと、更に意識して切るので問題なく切れ良好です。


粉の方は加水率50%ギリギリくらいで仕上げるといいようです、更に「四つ出し」で試して気づいたことが。
麺棒に巻いて転がしながら「四つ出し」するわけですが、転がす時打ち粉を撒いた線に沿って押し伸ばすため、両方の指で力を加えず右手で押さえ左は支えて回す程度がいい伸びに。
まだ何回か打ってみないと どれも言い切れませんが・・・しかし時々時間を掛けて練習し初心に帰るのは大事ですね、知らず知らずうちに癖がついてます。
それはそれとして、出来た蕎麦茹でて盛り付けて見ました、イベントでのザル蕎麦のイメージです。
こちらの方はなんとか様になってますが・・・・
追、急遽ですが親戚の葬儀が入り尾道に舞い戻ることに、では。