Charlene - I've Never Been To Me • TopPop
名曲です。
ところが誰が歌っていたのか、思い出せませんでした。
調べてみて、なるほどとわかったのは、いろんな人が歌っていたからなんですね。
結局、Charlene が歌った曲が大ヒットしたということで、
この曲はメジャーになったようなんですけど。
何か、いろんな曲に似ているような気もするんですが、名曲は名曲ってことで大好きです。
Charlene - I've Never Been To Me • TopPop
名曲です。
ところが誰が歌っていたのか、思い出せませんでした。
調べてみて、なるほどとわかったのは、いろんな人が歌っていたからなんですね。
結局、Charlene が歌った曲が大ヒットしたということで、
この曲はメジャーになったようなんですけど。
何か、いろんな曲に似ているような気もするんですが、名曲は名曲ってことで大好きです。
Carpenters - Only Yesterday
日曜日の夜は、この曲でくつろぎませんか?
現在の年齢になって、振り返ってみると、このポップ・デュオはあまりにもすごい!
小学生から中学1年にかけて、聴きまくったカレンの声ですが、当時はとにかくいい曲だなあと思っていただけです。
年をとって聴きなおしてみると、
リチャード・カーペンターの恐るべきアレンジ/プロデュース能力、そして、あまりにもうまいカレン・カーペンターの歌には感動してしまいます。
特に彼女の英語はアメリカ人にもかかわらずイギリス人のような正統的なきれいな発音で、すごく清らかで、他のシンガーと全く違います。
まさに不世出のポップ・デュオだと思います。
残念ながらカレンの拒食症による死によりこのポップデュオは結末を迎えてしまいます。
ネット情報によれば、結婚生活等が原因だったようですが、繊細な人だったのですね。
たぶん、ファンサイドからみれば、1975年くらいまでがカーペンターズの最盛期だったと感じるでしょう。その後の失速は時代とのズレのようなものが原因だったようです。
1983年にカレンは死亡したのですが、最後の7、8年はそれほど大ヒットはなかったと記憶しています。
当時は時代に合わせて、曲調を変える時代でした。オリビアニュートンジョンしかり、リンダロンシュタットしかりです。カーペンターズはうまく時代の変化に乗れなかったのでしょう。
1972年当時の音楽をずっと続けてくれればよかったのにと思うファン心理はあるのですが、当時は常に変わり続けるのがミュージシャンの宿命でした。
前回のブログで紆余曲折を経て、原点の音楽に40年以上かかって戻って来るドゥービーみたいなバンドがあると、カレンもなんとか生き残っていれば・・・と思ってしまいます。
でも、1970年代前期にラジオに夢中になった若者にとっては、カレンの歌声はまちがいなく永遠の声だと思います。
最後に超名曲を添付しましょう。
こんな素晴らしい歌を歌えるカレンがなぜ早く逝ってしまったのか?その問いに対する答えはありません。でも、この歌をYouTubeで世界中の人が聴くことができます。私も、この曲を聴き続けるでしょう。
Breakout - Swing Out Sister
この曲はヒットしましたねーっ。実に名曲だと思います。
クラシックなメロディラインと、アレンジのような気もしますが、基本はシンセやシークエンサーのバッキングなので、未来的な音の感覚もありました。テクノポップの進化系で、デジタルでありながら、アナログの温かい感覚を最大限まで引き出したって感じがします。
オシャレ感満載の曲です。
Laura Branigan - Gloria
この曲もヒットしましたねえー
アレンジに古臭さを感じますが、懐かしい気持ちでいっぱいになります。
ミラーボールが時代を感じさせます。
In This Moment - Forever
週末はこの名曲で始めよう!
クラシックロックではないが、
ブロンディの「コール・ミー」とパット・ベネターの「ハートブレイカー」が好きなクラシックロックファンならば、この曲を聴いて、「色っぺー!」「かっけーっ!」と思うはず!
この歌を歌っているマリア・ブランクの色っぽいボーカルとあまりにもかっこいいクリス・ハワースのギターの組み合わせには参ってしまう。
何回も聴くともうこの曲の虜になってしまう。
最後の盛り上がる展開とギターソロで絶頂を迎える。
映像もあるので見てください。
マリアの巨乳には驚かされます。子供もいて、結構いい年だとは思うんですが、色気十分です。
でも、注意です!クラシックロックファンが賛同できるのは、この曲が収められているアルバム The Dream だけだと思います。
最近はインダストリアル・メタルというメロディのない無機質な音楽に変わっているらしいのです。(過激な若者には好評みたいですが・・・)個人的には残念です。