CLASSIC ROCK LOVE

70年代、80年代のロックとその周辺の音楽について
気の向くままつぶやきます♪

追悼 ブラジルの至宝、アンドレ・マトスよ永遠に!Angra - Carry On - HD - LIVE

2019-06-22 16:04:48 | metal

 

Angra - Carry On - HD - LIVE

 

私のブログを読む人はクラシック・ロック・ファンが多いので、アンドレ・マトスを知らない人が多数派かもしれない。

一応説明すると、ヘヴィ・メタル・ロックのジャンルの人で、ハイトーン・ヴォーカリストで、ブラジル人です。

ヘヴィ・メタルと言っても、いろいろあるのだが、メロディック・スピード・ヘヴィ・メタル(略称:メロスピ)という分野のヴォーカリストだった。

ハードに演奏しつつも、あくまでメロディを聞かせるヴォーカルなのだ。

メロディがない、咆哮みたいなメタルが一般音楽ファンから嫌われてたりするが、この分野はディープ・パープルとか聴いてたクラシック・ロック・ファンなら聴くことができるかもしれない。わかりやすく言えば、X JAPANがそのジャンルである。つまり、ブラジルのTOSHIといったところか。

話は戻る。アンドレは6月8日、何と47才と言う若さで亡くなった。6日前まではステージに出ていたそうである。心臓発作らしいが、詳しい事情はわからない。

最近のベテラン・ミュージシャンの死とは違って、やるせない悲しみに覆われる。

ブラジルから世界的なミュージシャンとして名を挙げたのに。

いつも言っていることであるが、死んでも、音楽は残る。あなたの声を聴き続けたい。

合掌。

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追悼。ポール・レイモンド。MSG/Looking for Love (2009 Remaster)

2019-06-16 17:12:34 | HARD ROCK

Looking for Love (2009 Remaster)

UFO、マイケル・シェンカー・グループでの活躍が有名だった、ギタリスト兼キーボディスト、ポール・レイモンドが2019年4月14日に73才で死去した。最後はUFOでの活動だった。

ブリティッシュ・ハード・ロック・シーンにおける名バイプレイヤーで、セカンド・ギタリストやキーボード・プレイヤーとして、数々の名曲において多大な貢献をしてきたミュージシャンだ。

古くは、イギリス三大ブルースバンドのチッキン・シャックやサヴァイ・ブラウンにも加入していたようだ。

日本人にとっては、やはり、UFOにおけるマイケル・シェンカーの相棒としての存在が印象深い。

マイケルが縦横無尽にギターを弾きまくれるのはこの人の存在があってこそだったかもしれない。

合掌。

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追悼。テッド・マッケンナ。Michael Schenker Group - Dancer (feat. Graham Bonnet) Live in Tokyo 2016

2019-06-16 16:59:04 | HARD ROCK

Michael Schenker Group - Dancer (feat. Graham Bonnet) Live in Tokyo 2016

半年近くたってしまったが、マイケル・シェンカーとのつながりが深いドラマーを追悼したい。

テッド・マッケンナは2019年1月19日に68才で死去した。

センセーショナル・アレックス・ハーヴェイ・バンド、ロリー・ギャラガー、イアン・ギランとも共演した、

イギリス・ハードロック界の重鎮ドラマーで、日本人にとっては、マイケルとの相性がいいドラマーとして有名である。

この映像でわかるように3年前に来日していて、元気だったのに。

マイケルと仕事をする予定がまだあったのに。

こういう訃報を聞くたびにやるせなくなるが、マイケル・シェンカー・グループでの活躍、決して忘れません。

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アメリカンロックのスーパーグループ!Damn Yankees - Coming Of Age (Official Video)

2019-06-16 05:37:35 | HARD ROCK

Damn Yankees - Coming Of Age (Official Video)

ドラムの人は良く知りませんが、ナイト・レンジャーのジャック・ブレイズ、スティックスのトミー・ショウ、そして野生児テッド・ニュージェントという、

フロントマンが3人もいるバンドがこれ、ダム・ヤンキース!

いかにも、レコード会社が組ませたんだろうなって感じの企画的なバンドで、あっという間に解散したイメージがあるんですが、記録をみると一応7年間やっているんですね。

解散したのは96年で、もうポップなハードロックはメインから外れてしまった時代です。そうです、ニルヴァーナに代表されるオルタナティブ、グランジが主流で、

スーパースターだった彼らも、アメリカのショービジネスでは昔の人扱いの時でしたね。

質の高い音楽をやっているとは思いますが、今一つ盛り上がらなかった印象です。

やっぱり、元やっていたバンド(テッドの場合はソロ)の方が似合いますね。

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魂のロック・ヴォーカル、グレン・ヒューズ特集5 hughes turner project - heaven's missing an angel

2019-06-15 22:18:38 | HARD ROCK

hughes turner project - heaven's missing an angel

この人はディープ・パープル以来、ツイン・ヴォーカルというスタイルが好きになってしまったようですね。

パット・スロールの後に、プロジェクトを組んだのが、あのジョーリン・ターナーでした。

全然違う声質で、唱法も異なると思ってたんですが、けっこう似てるところがあるのにびっくり。

でも、この曲は主にグレンが主体で、ジョーリン・ターナーがサポートしてる感じです

バラードから、ハードな雄たけびに変化していくところはやはりグレンの真骨頂ですね。

 

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