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く○じのダム紀行

∈(・ω・)∋ダムー

 

樽床ダム

2010年07月29日 | ダム・酷道
2010/5/7



お次は太田川三ダムの二基目、樽床ダムです。




王泊ダムに続いてまたもや“堤体から一度導水管出してから山へ突入”パターン。
当時の中国電力はこの手法が好きだったんでしょーか?




広島県人にはおなじみの景勝地、三段峡の起点にもなってます。
自然を感じさせる有名な景勝地のすぐ上流がこういう巨大人工物ってのはちょっとアレな気がしますがw




ダム湖からは島根のあの事件で話題になった臥龍山が見えます。
そういえば続報全然聞かなくなったな。。。
島根県警、使えんな~。

R157温見峠と上大須ダム

2010年07月25日 | ダム・酷道
3連休最終日。3日連続でラジコンするのもダメ人間すぎるかと思い
せっかくの海の日だし車で出かけてみる事にする。
いつものごとく特に行き先は決めずに。。。




行き先は決めなくても結局こんな所に行き着いてしまうわけですがw
R157名物“危険、落ちたら死ぬ”です。




落ちたら死ぬ看板のすぐ先から通行止め~。
ま、かなり手前から通行止めの告知はあったのでわかってはいたんですが。
一応、通行止め箇所まで行ってみないとなぜか気がすまないw
ちょっと戻れば県道、林道経由で迂回路があるようなので戻ってみます。

んにしても数年前に行った時もここで通行止めだったような・・・R418みたく直す気なし?
それともよっぽど凄い事になってる?




戻る途中、根尾谷断層に立ち寄ってみました。
教科書の定番写真として有名ですね。


途中、標識にダムの文字があったので寄ってみることにする。
僕の古いツーリングマップルにはそんなダム載ってないぞ~。



というわけで上大須ダムです。中部電力のダムらしいです。
電力会社の所有で新しいダムって珍しいな~。。




ロックフィルダムの洪水吐ってスキージャンプ台みたいで素敵だわ。
表面の岩は石垣みたく平らに積んでいて綺麗な仕上がりです。




上に川浦ダムがあって揚水発電をしているらしい。。
川浦ダムに続く連絡路はとてもデンジャラスなので関係者以外いけないとのこと。
立派なアーチダムがあるらしいだけに残念です。




ちょっと上流に取水堰がありました。




取水堰横の道にはこんな感じで拳大の石がご~ろごろ。
上から落ちてきた土砂ではないっぽい。
そもそも石だけで土がないし、、、ってことは先日の雨で取水堰から溢れた水で流されてきたってこと?
こわ~。。




帰り際、上大須ダム横に立派な砂防ダムがあったので撮ってみました。
これが出来る前に土砂崩れがあってダムを襲ったみたいです。。
最近はこんな感じでスリットにパイプを渡してるデザインの砂防ダムが多いっすね。




というわけで寄り道しまくったので夕方にようやくR157通行止め箇所の反対側に合流。




R157名物路上河川~。




というわけでめでたく温見峠到着です。
なんとか日没前に到着したど~。
でも“落ちたら死ぬ”区間をバイパスしちゃってるのでなんか物足りないんだよなあ。。




見覚えのあるコンクリブロック。。




4年前通行止めだった時に峠に置かれてたのと同じブロックやね。
まだミゼット2が名古屋ナンバーの頃だ。懐かしい。。。

そういえばこの時ブロックの反対側にも登山客の車が止まってたんだけど何だったんだろう。。
車があるって事は反対側からも問題なく行けるってことだよね?
何のために通行止めにしてたんだろう。謎だ。




温見ストレート。
単なる直線だけど酷道マニアの間ではなぜか名前付いてます。




雲川ダム。
超コンパクトなアーチダムという珍しいダムです。
以前は近くまで行けたんですが入り口にチェーンが繋がれていて近づけませんでした。残念。




日没後にだめもとで真名川ダムに寄ってみたんですが運良くライトアップされてました。
しかも放流中☆


この後は大野まで下りてからR158を経由して帰りました。

そういえば先日の大雨のせいか九頭竜ダム‎湖沿いでやたら片側交互通行やってたけど
信号を置いている位置がことごとくコーナーの奥の見通しの悪い所だった。
カマ掘られないか心配で怖かったよ。
ダム湖沿いだからみんな結構な速度で走ってるし。。
ちょっと信号位置ずらしてコーナーの手前とかにすればいいのにね。

↑という苦情はどこにすればいいんだろ?


王泊ダム

2010年07月21日 | ダム・酷道
2010/5/7

次は温井ダムのちょっと上流にある王泊ダムです。
太田川三ダムのうちの一つだそうです。



国道から歩いていくとダム湖側に雰囲気のある橋脚が見えてきました。。




そして宇賀ダムに続いてこっちにも堤体の前に導水管が。。
なんでわざわざ堤体をぶち抜いて導水管出してから山に向かってるんだろう?
ダム湖側の山に直接導水トンネル掘って流せばいいのに。。
技術的な問題でもあるんかな?




横から堤体全体。
下流から撮影は難しそう。。




現役の橋と旧橋脚。




橋脚下にはこんな遺構が。。
水面下に沈んでいく遺構ってなんかいいっすね。

温井ダム

2010年07月15日 | ダム・酷道
2010/5/7

1ヶ月以上放置していたw太田川水系シリーズですが久々に再開です。



滝本ダム横の道をさらに登っていくと・・・見えてきました。太田川水系の目玉、温井ダムです。
普段なら対岸の遊歩道から堤体直下まで行けるらしいんですが災害復旧工事とのことで通行止め。。




結局、滝本ダム付近の分岐まで戻ってから温井ダム右岸に繋がる国道を通って堤体上に到着。
はあ、めんどくさい。。。




左岸からエレベーター、監査廊を通ってダム直下まで行けます。
国土交通省の新しいダムなのでサービス精神旺盛です。ありがたいです。




監査廊の中にこんなんありました。
温井ダムは白亜紀の花崗岩で支えられているらしい。。
ちなみに初めは重力式コンクリートダムとして計画されていたのが思いの外
岩盤が固かったのでアーチダムに変更されたらしいです。




監査廊からでると温井ダム名物の利水次郎くんがお出迎え。




治水太郎というのもいるらしい。




どこだ?




お!いたいた。




アーチダムらしい下から見上げた写真を撮りたいんだけど太陽が・・・。




仕方なく太陽をずらした構図で。
むむ~、、せっかくのアーチダム直下という貴重な機会なのに。。。


というわけで不完全燃焼のまま温井ダム見学は終了したのでした。

羽布ダム

2010年06月10日 | ダム・酷道
左上今日のダム写真再利用シリーズ第二弾です。

そういえば矢作川本流のダムは大体行ったけど、このへんの本流よりやや南のあたりは
チェックしてないですね。
また今度行ってみよう。。




羽布ダム

所在地:愛知県豊田市羽布町
河川:矢作川水系巴川
型式:重力式コンクリートダム
堤高:62.5m
堤頂長:398.5m
総貯水容量:19,363,000m³
竣工年:1962年
ダム事業者:東海農政局
本体施工者:西松建設

撮影:岐阜県在住 HRTさん

滝本ダム

2010年05月26日 | ダム・酷道
2010/5/7



温井ダムに向けて太田川支流の滝山川を上っていくと地図には載ってない小さなダムが見えてきました。。
どこにもダム名が書いてないな、、、なんてダムだろ?
滝本発電所って大きな看板ならあるんだが。。




やっと銘板見つけた。
滝山川発電所滝本ダム排砂ゲートっと。
滝本発電所に滝本ダムね。そのままだね。

って、こっちは滝山川発電所って書いてあるな。
表の看板に書いてあったのは滝本発電所・・・どっちだよ?

ちなみに滝本ダムは14.7mなんで正確には堰ですね。
ダム名を控えめにしてるのもそれで遠慮してるからなのかな?
中部電力なんかかなり小さな堰でも堂々と大きな看板でダムって書いてあるのにw

宇賀ダム

2010年05月25日 | ダム・酷道
2010/5/7



実家に帰ってみると今更ながら薄皮あんぱんブームが起きてました。。



そして数日後、、、いいかげんあんぱん食いながら実家でゴロゴロするのも
あきてきたんで出かけてくることにする。。
今回は太田川水系でも攻めてみようかねえ。

ちなみに薄皮シリーズでは春季限定のさくらあんぱんが好きです。。




まずは宇賀ダムから。
いきなり謎の橋脚がお出迎えです。




橋脚の間からこにゃぬちわ。
ダムも橋脚も苔生したかんじで雰囲気があっていいですなあ。




堤体の真下まで近づけますよ。
電力会社所有のダムということで堤体に近づけるのは期待してなかったのでこれはうれしい。




そしてこの橋脚はいったい・・・?




堤体下からはいったん離脱して堤体横の道路まで上がってきました。




なんだ、導水管だったのか。。。
んにしてもダムのすぐそばから導水管が見えるのはめずらしい。。
普通はダムのかなり下流の山腹からにょきっと出てくるパターンが多いからね。


(追記)
この導水管は宇賀ダムが出来る前から太田川本流の堰と間野平発電所を繋いでいて
宇賀ダムとは直接繋がっていないようだ。
ダム直下の、、しかも堤体と平行に並んでいるというありえない構図なのはこのためなのね、、なるほど。

ちなみに宇賀ダム自体は上流の吉ヶ瀬発電所と水内川(宇賀ダムのある高山川とは別の川)
からきた水を間野平発電所までつないでいる水路の調整池でしかも
間野平発電所と下流の発電所がまた水路で繋がっているという・・・
あ~・・・ややこしいw

石田川ダム

2010年05月20日 | ダム・酷道
2010/5/2

タミグラの後、岐阜から実家へと出発したのですがすぐに睡魔に襲われたので
ちょっと進んでは仮眠、ちょっと進んでは仮眠の繰り返しでほとんど進めず朝になってもまだ滋賀県。。
50km位しか進んでないじゃんw

琵琶湖畔から小浜へと国道303号を走っているとダムの看板を見つけてしまいました・・・



というわけで石田川ダムです。
洪水吐の先からという普段ではありえない構図なのは・・・




洪水吐の先がなぜか空き地だから。




なんで素直に川に落とさないんだろう?




よく見ると洪水吐のゲートも自由越流とローラーゲートを併用してすぐ合流させるという変態仕様w

小規模なロックフィルという事であまり期待してなかったけど県営らしくユニークなダムでした。




その後は舞鶴を通り・・・




道の駅あさご前の一円電車にて。
去年の夏は水害でここから先は通れなかったんだよね。。




国道429号に入り鋳鉄橋
橋自体は無事でしたが水害のダメージは激しかったようでそこらじゅうで災害復旧工事してました。




神子畑選鉱所跡も変わりないようで。。




こんなかんじの道をウネウネと進みながら・・・




岡山入り。




思えば遠くに来たもんだ。。。
峠より兵庫側を望む。


というわけで実家に到着ですよ。。



さすがに最近は落ち着いてきて凶暴性が無くなってきた2号。




動きが鈍くかなりヨボヨボになってきたが脱走事件を引き起こし
相変わらずの健在っぷりをアピールした1号。
脱走した途端のあの俊敏な動きはなんだよw だまされた。。。

美和ダム

2010年04月08日 | ダム・酷道
左上の“今日のダム写真”に貼ってあったやつだけどせっかくがんばって
スペック書いたので消すのはもったいない。という事でここに貼っとく。

そういえば昔、まだダムに興味が無い頃にダム湖横の国道通ったっけ。。
そして堤体手前で分岐して怪しげな県道へ・・・。
今にして思うともったいないな。
今度機会があったら見に行こう。




美和ダム

所在地:長野県伊那市
河川:天竜川水系三峰川
型式:重力式コンクリートダム
堤高:69.1m
堤頂長:367.5m
総貯水容量:34,751,000 m³
着工年:1952年
竣工年:1959年

※多目的ダムとしては国内初となる排砂バイパストンネルを設置したダムとして有名。

撮影:岐阜県在住 HRTさん

宇高国道フェリー♪

2010年02月16日 | ダム・酷道
[社説]宇高航路廃止 生活の足確保に手当てを - 山陽新聞地域ニュース

ついにこの時がきてしまいましたか。。。
んにしても3月26日までってえらい急な話だな。

瀬戸大橋よりはまったりと船に揺られて高松に渡る方が好きだったのになあ。。
と言いつつ最近は乗ってませんが。
色々と思い出もあるし・・・さびしい限りです。






2/17追記

福山-多度津フェリー

あら?福山~多度津もいつの間にやらなくなってたの?
ま~じ~か~・・・。
こっちはどちらの本四連絡橋からも離れてるのに。。


本庄ダム

2010年01月21日 | ダム・酷道
2010/01/02

広島西部のダムでも見に行こうかと思いましたが
こっちでは珍しく雪模様で山の方はやばそうだったので断念。
地図を眺めているとちょうど近所にダムを発見。
距離は10km位しかないからまた自転車で行ってみるか。


距離はほとんど無いとはいえ、目的地までは高低差200mの峠越えという難所あり。
しかもわずか3kmほどで駆け上がる。。。
ヒ~コラいいながら登りました。
ドロップハンドルでも付けたいなあ。
ま、こんなボロ自転車にそこまでしないけどな~。。
結局、ほとんど自転車押して歩いたけどw




峠を越えて住宅街を下ると本庄ダムが見えてきました。
きれいな石積みのダムです。
大正7年に海軍が呉に水を供給するために造ったそうな。




事前情報通り右岸の橋から先は立入禁止。
堤体には近づけません。。
水源地とはいえきびしいのう。




橋の下には二河川が・・・
このダム、本流が貯水池の横を流れている珍しいダムなんですね。
二河川本流に本庄貯水池が盲腸みたいなかんじでくっついています。




木の間からしか近づいた写真は撮れないんだなあ。。




帰りの峠にて。。
さあ、後は下るだけだ。と思いきやここで事件発生。
斜度10%の坂に耐えられなかったのかリアブレーキがフェードしてスカスカに。。。
ブレーキを冷やしながら坂を下る破目に。

やっぱり5000円自転車がやばかったのかなw
それともバンドブレーキの性能自体がこんなもん?
ママチャリ所有したことないんでバンドブレーキの限界性能はよくわからんです。

名阪酷道

2010年01月08日 | ダム・酷道
2009/12/26~27

バギーやってないのに今年も刈谷バギー連合の忘年会に出てきましたw
今回も人生の師であるでへへ氏からためになる話が聞けました。ありがたやありがたや。


で、今年はもう予定がないので忘年会の後はそのまま実家帰ります。
忘年会は知立であったのでそのまま国道23号に乗り西へ。
四日市を過ぎた辺りで1号に移る。

関に着いた所でそのまま1号を走って鈴鹿峠を越えるか名阪国道じゃないほうの国道25号を行くか迷ったが
久々に国道25号の方を行くことにする。



ん~、、、久々に通ったけどやっぱりこの寂れた感じがいいですなあ。
んにしても採石場の辺りは相変わらずの荒れっぷり。。。
つか荒れすぎて舗装路なのかダートなのかわからんくらいなんですけど・・・
前からこんなに荒れてたっけ?


伊賀上野まで国道25号を通った後は国道163号~1号~2号といたって無難な道を通って実家に到着。
とは言え、挙動不審で予測不能なタクシーの群れ&忘年会帰りの酔っ払いで
カオス状態だった大阪市内はある意味酷道状態でしたがw

そういえば何年かぶりに大阪通ったけど信号待ち消灯がだいぶ廃れてきたような気がしました。
結構な数の車がそのままライト付け忘れて走り出したりしてあぶないのよね、、、これ。





寒いのはわかるがそんなに近づくと熱くないかい?低温やけどすっぞ。
毛皮だと直接皮膚に熱がいかないから平気なんかな?

四万川ダム

2009年11月27日 | ダム・酷道
2009/9/22

最後は四万川ダムです。

写真だと分かりづらいですが辺りはかなり薄暗く、手ブレ写真との戦いです。
半分位の写真はブレブレです、、、つらい。
まさに鉄腕ダッシュの“○○に一日でいくつ回れるかシリーズ”の最後の物件状態。



このダムも温泉街がすぐそばにあります。
ダム直下に温泉街という湯原ダムと似たようなパターンですね。
さすがに洪水吐から放流すると流される露天風呂まではないみたいですがw

というわけでこのダム、なんと資料館内にも温泉があるそうな。
温泉に興味は全く無いので華麗にスルーしましたが。。

ちなみにくわじ家は温泉に興味がない、というかカラスの行水さんばかりなんだなあ。
若者の風呂離れ(=シャワー派)が進んでいるそうですが
最近はくわじ家も風呂離れが進んでるようで実家に帰っても
風呂に湯を張ってくれない事が多くて困りものです。
実家に帰った時くらい湯船にゆっくりつからせろヾ(`Д´)ノ

というダムとは関係ない話はさておき・・・




お次は下の方のアングルから・・・
ちなみにどこから撮っているかというと




こんな水面ぎりぎりの所まで下りて撮ってますw
いいのかなあ、、こんな所まで下りちゃって。。。
新しいダムはサービス精神旺盛なダムが多いですがここまでやってくれる所もめずらしい。

開かれたダムってことは国交省とかのダムかと思いましたが意外と県営でした。
県営でここまで開かれてるのは珍しいね。
天端にすら入れない所も結構あるし。
そういえば資料館のある県営ダムというのも初めて見た気がする。




帰りに迷い込んだ林道にて。。
ツーリングマップルで良い感じの抜け道を発見したものの
その抜け道の分岐点に着いても怪しげな未舗装路ばかりでそれらしき道は見当たらない。
もう一度地図を見直してみるとなんとその道にオフロードバイクマークが・・・見落としてたw
そこを通らないとかなりの遠回りになるのでやむなく林道に入ることに。。

このジムニーはパワステ無しだから轍に入った瞬間、えらい勢いでハンドルが
回るから親指出してても未舗装路はとても怖いのよ~。。。
勘弁してくれ~。ちくしょ~。
まあ、ツーリングマップル(バイク用地図)なんてもの使ってる僕が悪いんですがね。。。
でもこの大きさが使い慣れてるからいいのよねえ。



というわけで9月22日のダムレポートシリーズはやっと終了です。
結局、2ヶ月もかかってしまいましたね。。。
そろそろシーズンオフになるのでその前にもう一度くらいダム巡りしとこうかな?

相俣ダム

2009年11月11日 | ダム・酷道
2009/9/22

さらに国道17号を南下していくと群馬県に入ってしまいました。



というわけで相俣ダムです。ダム紀行では関東のダムは初ですね。




狭い渓谷に造ってあるんでかなり縦長なダムです。




洪水吐。
狭いすなあ。




上流側と取水塔。




“狭い天端上に物をコンパクトに詰め込みました”感が素敵です。
ダム湖周辺が温泉街のせいか非ダムオタの一般人が多いです。
というか国道17号の沿線の街って温泉街しかないような気が。。。




縦長でコンパクトな堤体に大きなダム湖。。。
効率の良いダムですなあ。と思いきや
ダム湖左岸の岩盤から漏水があってフェーシングを施したそうな。。。だめじゃん。
そういえば堤体に来る途中に派手に護岸をコンクリで固めてた所があったね。

しかもこれを機に群馬県営から建設省直轄になったそうな。
そう言われてみればダムの造りは県営っぽいねえ。

奥清津第二発電所(電力ミュージアムOkky)

2009年11月06日 | ダム・酷道
2009/9/22



普段はダムを見に行っても資料館とかは入らないんですが
ここは発電所自体が資料館になっていて中が見れるということなので見学してきましたよ。




最上部の1階、組立室です。
大掛かりな保守の時は上のクレーンで発電機や水車を引っこ抜いてここで作業をするそうな。
なるほど、それで組立室って呼んでるのね。。




発電機最上部。
この下の階に発電機、水車等が収められています。




B1階に下りてきましたよ。
このでかい円柱が発電機室らしい。。。




覗き窓の中にブラシレスモーターの化物みたいな方がいらっしゃいました。




B2階。
上からカップリング、水車軸、ガイドベーン(案内羽根)だそうです。
下のリンクみたいなのでガイドベーンの開度を調整してるらしい。。

んにしてもでかいカップリングですなあ・・・
仕事で使う工作機械のカップリングはせいぜい100mmくらいなんで余計大きく感じますです。


そしていよいよ水車のあるB3階へ・・・と思いきやなぜかここだけ立入禁止。。。
一番肝心な所なのに。。。



でもB2階からB3階の入口弁が見下ろせましたよ。
大きすぎてファインダーに納まりきらんです。。
右のレバーを油圧で動かして開閉するようです。




水車が見れない代わりに外に水車が展示されてましたよ。
でもよその発電所で使われていたものだったりする。。^^;