サスペンションを中心に毎日がまわっている、国政久郎のブログ

オリジナルボックスの業務紹介、サスペンションの話、試乗記、旅の話、諸々・・・。

運転標語!7

2017-01-15 12:32:20 | なんでもレポート
◯速度・リズム・距離の順番。


>前走車との車間距離の取り方。


◯シフト操作が簡単だからオートマ免許。


>いえいえシフトミスが命取りになりかねません、MT車はその点気楽です。


◯流れを掴む、流れに乗る、流れを乱さない高速道。


>協調性に欠ける走りは周りが迷惑、迷った時は一匹狼。


*注 個人の感想によるものです。

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運転標語!6

2017-01-11 18:20:24 | なんでもレポート
◯運転の、上手さと速さの勘違い

> 速さは助手席の人を怖がらせるだけ、安心させられるのは上手さ。

◯疲れを感じる前に休憩。

> 「疲れたら休憩」ではなく長距離を移動する時はテンポよく休憩するのがコツです。

◯スポーツカーはスピードが出るから危ない。

> 試作段階の自動運転スポーツカーはこんなもんかも・・・


*注 個人の感想によるものです。
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運転標語!5

2017-01-09 13:57:12 | なんでもレポート
◯脇見運転事故の元。


>信号、道路看板、交通標識、後続車に歩行者も確認します、周りの状況を把握してこそ安全運転・・・脇見運転との境目は?
前しか見てない人が安全運転?



◯レーシングスーツ着て、ピットに立てばレーサー気分。


>サーキットで買えるのはチケットとガソリン。テクニックは売っていません。



◯追突事故、される方にも問題あり。


>発進が遅れる、前の車のスピードに合わせられない、ブレーキランプがつくのが遅い、ブレーキが強かったり弱かったりする、
車間距離が狭い、こんなドライバーが、追突されるか、追突事故の種をばら撒きます。

*注 個人の感想によるものです。
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運転標語!4

2017-01-06 22:49:54 | なんでもレポート
◯得意な運転操作は「クラクション」


>クラクション鳴らしても車は止まりません、うるさいだけです。


◯一旦停止、わざわざ止まらない。


>危ない・・違反・・もそうですが、クルマを止められないヘタッピ運転手です。


◯狭い道の対向は、反応しない人の勝ち。


>狭い道で仁王立ち(走り)の人いますよね~、事故は仁王立ち同士が対向した時に起きます。

*注 個人の感想によるものです。
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運転標語! 3

2017-01-03 12:15:53 | なんでもレポート
◯前席のシートベルトはフロントガラスをやっつけないためにある!

>まっ、ぶつかってしまえばフロントガラスのことなんか誰も気にしませんけどね。

◯コンビニ駐車でムックリ起き上がる。

>バックするのにシートポジション直さないとドアミラーが見えない・・・

 シートポジション云々もありますけど、どちらかと言えば行儀の話かと。

◯雪が滑りやすいことは知っているけど、クルマが雪で滑ることを知らない街びと。

>常套句は、ブレーキを掛けたけど「クルマ」が止まらなかった。

*注 個人の感想によるものです。

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運転標語! 2

2016-12-31 19:52:32 | なんでもレポート
◯定員乗車ですか、窓が曇って暑苦しそう。

>ベンチレーションオフ、エアコンオフ、締め切った窓、かろうじて前だけ見えてる競馬馬状態!
   エアコン操作を知らない・・・と言うことは運転操作も危うい!


◯レンタカー、ガソリンスタンドに入って立ち往生

>給油口はどこ?開け方は?ハイオク?レギュラー?軽油?・・・給油口反対側ですよ〜‼︎


◯後席のシートベルトは前席の人をやっつけないためにある!

>もしもの時に誰が運転していたかわからなくなるのは、後席の人の締め忘れが原因

*注 個人の感想によるものです。
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運転標語!

2016-12-30 13:28:37 | なんでもレポート
◯その動き読めてますよ、ウインカーまだですか!

> 運転手がそわそわしているクルマって後ろ姿でわかります。

◯信号停止は前の車次第、とっくに赤信号。

> 前の車が止まれば止まる、行けば行く、前の車のお尻だけ見て信号を見る余裕がない、連なっていれば3台まで行ける・・・なんてダメです。

◯対向車に、指を指されてパンク知る

> 「最近のクルマ」は元々まっすぐ走らないからパンクしても運転手には判らない。


*注 個人の感想によるものです。
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位置依存型ダンパー

2016-12-26 23:07:20 | セッティングレポート(SUSPENSIONDRIVE)
「ストローク依存型」とか「ストローク応答型」又は「位置依存型」の名前があります。

ショックアブソーバーのストロークする位置によって減衰強さが変わる構造のことを言います。

クルマが上下に大きく揺れるときはしっかりした減衰力が欲しくなります。
しかしそこを優先すると快適さが伴わないシーンが出てきます。

乗り心地と安定性をを両立させるにはハードとソフトの二通りの減衰力パターンを、シーンに合わせて瞬時に切り替える⋯⋯
この発想がセミアクティブに行き着くのですが今回のものはそれではありません。

減衰を低くしたいと思う位置(ショックアブソーバーのピストンがいるあたり)のシリンダーに
タテ溝を入れてオイルリークさせるシンプルな構造のものです。

実際使われるであろう車高とショックアブソーバーのストローク位置を合わせることと、
しっかり効かせたい時の減衰強さと、そこからどれくらい減衰を下げるか(溝の断面積)をチューニングします。

いいものでコストもそんなにかからないのであればもっと採用されるのでは?

スバルレオーネ、アウディTT,今回のVWポロと市販車への採用例はそう多くありません(他にもあるかもしれませんが)

一時期マクラーレンF1で位置依存型のショックアブソーバーが使われていたことがあります。
ダウンフォースをタップリ受けて車高が下がったときは減衰力を高めて高速コーナーの安定性を出し、
低速コーナーではダウンフォースがないので車高が上がる。
そのストローク位置では減衰値を下げてメカニカルグリップを⋯⋯位置依存型の活かし方の一つです。

ストロークエンドで効かせるオイルストップあるいはオイルダンプなどと呼ばれる機構を位置依存型でくくると
採用例は俄然広がります⋯⋯暇つぶしに検索してみてください。

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二行の記憶

2016-12-18 18:51:54 | NEWTON BRAKE
あるドライビングテクニックの本に、一番大切なことは「スローコーナーをうまく回れることだ」と書いてありました。

検証バランススロットル練習会でヘアピンコーナーに見立てたコースを設定して4つのラインの練習をするのも、
コーナリングの考え方が凝縮されているスローコーナーを理解(体感)するためです。

その本には、高速道路を何時間走り続けても同じ速度で走れること、とも書いてありました。
心の揺らぎが速度の揺らぎ(バラツキ)になる⋯⋯ということでしょうか、コンスタントドライビングの基本的な考え方だと思います。

いつでも同じ走らせ方ができる⋯⋯と解釈することもできます。

コンスタントドライビングはミスをしないことで成り立つのですが⋯⋯

例えばタイムアタックでミスをすれば「遅く走らせている」ことになります。
そのドライビングミスをなくせばゴールタイムは良くなります。

まあ⋯当たり前の話ですが、多くの人は「もっと速い走りがあるはずだ」とばかりにミスを後回しにしてしているように見えます。

どんなテクニックを持っていようともミスなく走らせることができなければ、良い結果は望めません。

コース攻略をスローコーナーに学び、心構えをコンスタントドライビングで満たす。

今も鮮明に覚えている二行です。


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G-BOWL 2016

2016-12-14 17:14:34 | G-BOWL
近所のお店さんが、ミニサーキットで走行会を開催するというので、リアルG BOWLを貸し出しました。
予想通りG BOWLを載せてタイムアタックしたのは四人だけ。
他の人は興味がなかったのか、拒んだのか、詳しいことは聞かなかったのですが、チャレンジしなかったということです。

アクセルを全開にしてコーナーを思いっきりせめてこそサーキットアタックですからね~
ゆっくり丁寧に走ってそれが何か?こう考えるのがフツーかもしれません。

サーキット走行をしている基準で考えて、低いGで走らせることは参考にならんということでしょうか。

ならばF-1ドライバーは4Gコーナリングをいつ練習したのでしょう、カートだってせいぜい1、5Gです。

4Gで走らせなくても運転の組み立て方とか、サーキットアタックの方法を知っていれば成り立つ話です。

カートでうまく走れないドライバーがF-1に乗れるでしょうか?
0、4Gでうまく走れないドライバーが運転上手い?

せめてチャレンジする気持ちはあって欲しかったな~




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