T‐STYLE

ここは性転換、入れ替わり・憑依・変身モノ等を扱った作品を好む人達秘密の花園です☆
興味がある人は是非お立ち寄り下さい☆

新着!TSF日記 2020年「5・6月編」 Part.2

2020-05-31 10:36:03 | 作品紹介 一般以外.7
タイトルに憑依とはあるものの、なんとなく「操り」要素の方が濃そうなので、けっきょく【魂吹き込み憑依銃4】はスルーしてしまいました。
今後の展開次第では購入の可能性もありますけれど‥‥ご覧になった方、いかがでしたかw


同作品に出演していた瀬戸すみれ嬢の名に触発され、先ごろ、昨年発売の【TSFYA】を再視聴。
あらためて見返すと、「内装」が本当にリアルですねコレw
その後、続編がリリースされなかったのは、少々意外でした。似たタイプのTSFが沢山あったとはいえ(笑)

だって、この肉体レンタルもの? すごく勝手が良いじゃないですか。
セットそのまま、出演女優さんを代えるだけで、各レンタルボディごと、あらゆる立場とシチュエーションも愉しめて。
【TSFYA】のリバイバルも、いずれあると、嬉しいですけどねぇ。


はや6月。なんとプレステージからも「憑依銃」ものが出るようです(※1)
同日に「素人男女モニタリング実験でゲッツ!!」シリーズで該当新作。いよいよP社もTSF業界へ本格参戦の様相!?
‥ただ両作品とも予告編で確認したかぎり、役者陣にやや軽薄な三文芝居の傾向が見られてw、ご視聴・ご購入の際は慎重に(笑)

前回触れた、7日発売の【朝起きたら女になっていた男子大学生(20)‥】は、ひさびさDVD予約。
事前にちょっと気になった箇所はありますが、堂々「女体化症調査員A」を名乗る氏の処女作?を見届けようではありませんか(笑)

月後半配信予定の【TSFなりすましガール2】。
画像やあらすじを見ると、SODの人気シリーズ「ドッペルゲンガール」に、いささか被り気味ですけれど、まぁこれは個人的に問題ナッスィングww
ルート山崎監督が得意とする「ふたなり」系作品が今回、♂→♀でなくなってしまったのは残念。次回以降に期待、です。


《参考》
■(※1)TSF憑依交姦銃〜憑依銃で生意気だけど超カワイイJ◎と入れ替わったんだけど‥ (外部リンク)

コメント (5)
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新着!TSF日記 2020年「5・6月編」

2020-05-15 14:00:01 | 作品紹介 一般以外.7
少しは収束しつつあるのでしょうか.......

ただ仮に緊急事態宣言が終わっても、人混みやできるだけ至近距離での会話は避けた方が良いそうですし「余波」はあるでしょう。
その辺りが人と人との「絆」が、よりクローズアップされた震災時とは異なり、辛いところです。
皮肉にも筆者はネット上でしか繋がっていない方がほとんどだったので、さして今後も変わらないと思いますが(苦笑)

考えてみれば、これだけ長い間サイトを運営しておきながら、ちゃんとした形で同志とお会いしたことがありません。
若干“特異”な嗜好のためでしょうか。私含め、多くが日の当たる場所へは、あまり出たがらないw
数年前に一度、ファンが集うミーティングのような会合に参加しましたけれど、それきりです。‥皆さまお元気ですか(笑)


今月、比較的静かなTSF界隈。6月はチラホラ該当作のリリースがある模様。
翌月の話に行く前に、先ごろ配信された【ノットリ】新作について、まずフォーカスしてみましょう。



(C)君は僕だけの女体カノジョ番外編 憧れだった僕の先輩は、ある日突然、女体化されて弱くなったんだ。


「来まえび」と書いて“くるまえび”と読む、大阪府出身の嬢↑が主演。
過去に発売されたDVDのタイトル、サンプルからも彼女が「関西弁」なのは事前に知っていました。
それで「変身元」となる男が標準語を喋っていたら、どないしようかと思いましたが、その点についてはかろうじてクリア。

主はどうやら「薬品」によってTSしたらしいけれども、前後のシーンはなく、いつの間にか女体化していたというw
以後、男時代から慕ってくれた後輩(♂)との絡みに終始します。

これが予想以上によくて、ふたりの距離が縮まっていく様を、わりと時間をかけて、不自然にならぬように‥。
それでいて嬢の中には、ちゃんと男の意識も残っていて、Hな本を情事前のオカズに用いたりもしますw

時おり彼女の「素」が見受けられる場面もありましたが、かわいい後輩のため、不慣れな童貞男のために『体を張る先輩』という構造が成り立っていて、また別種の高揚が(笑)
男同士、照れながら行うキスシーンなどはとりわけ味わい深く、象徴的なシーンと言えます。

最後は、ちょっとだけコメディ。
けれども、これほどストーリー性も考慮したノットリ発「ドラマ」作品は、けっこう久々だった気がしますね。


ステイホームで(?)ゲームに興じるふたり

(C)同上


来月、6月リリース予定の女体化系作品も、なかなか感度良好。
一時期流行った?ドキュメンタリータッチの体で描かれたTSFのようです(※1)

その作品の概要を見たとき、男性の名前がクレジットされていたので、当初は「男の娘」か何かかと(^^;
扮するのは、一応リアルの女性、歴とした女優さんのようです。

だんだんと女性に変わっていく様、変身の過程が「記録」として描かれているのはよく、映像が上がってなくて詳細はまだ判りませぬが、美容室かサロンでメイクを施されるのもイイですね。
自らがするのではなく、他人の手によって女性らしく、綺麗にしてもらうシチュ‥。好奇心がありますw


6月は「なりすましガール」の続編、プレステージ他からもTSFがお目見えします。
今の苦境を乗り越えた暁に、かならず「娯楽」は待っていますよ♪


《参考》
■(※1)朝起きたら女になっていた男子大学生(20)を徹底取材 「ちょッやめろ、俺は男だ!」と抵抗しつつも女の快楽を知ってしまい最終的にメス堕ち 武藤透 (外部リンク)

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IKKOさんの『まぼろし~』を地で行く? 曰く付きTSF?

2020-05-09 17:42:10 | 作品紹介 一般以外.7
ファイトクラブ‥‥アイデンティティ‥‥シークレットウィンドウ‥‥


個人的に知っている好物映画を、ただひたすらに並べてしまったけれど、喩えるなら、それらの「余韻」に近い感じ。
共通して言えるのは、いずれも、最後の“してやられた”感?
巧みなカメラワーク、演出の仕方によって観賞者だけが一杯食わされていたことに気づく‥‥このときの恍惚がたまりませんw

【女体化スキンダークサイド2 ~呪いの皮で悪堕ち~】
決定打となり得るネタバレは極力控えるように、注意を払いながら、感想などを述べてみたいと思います。


地味に芝居が上手かった男女3名

(C)妄想アイテム究極進化シリーズ 女体化スキンダークサイド2〜呪いの皮で悪堕ち〜


出だしからして、異様な雰囲気があります。このTSF、『ちょっとヤバいぞ?』的なw
ホラー映画よろしくなナレーションと、全体の薄暗さが、何かそこはかとなく不気味。

会社の先輩から、おもむろに託された女体化スキン。
彼の挙動を見ていれば、それがワケアリの代物だったのは頭の中で理解しつつも、けっきょく袖を通してしまう主人公。
‥小柄の、可愛らしい女の子にトランス成功です。

ここで前作同様、さっそくスキン「皮」が意識を持ち始め、主人公の脳内に語りかけます。
完全に「支配」されるわけでなく、ある程度、身体の自由は利くようで、両者が体内で上手に共存している感じ(笑)
当然、外観は女の子の一人芝居にしか映らないのですが、演者・枢木あおいの「絶妙な間」によって、そこまでの違和感はありません。
ただ、欲を言えばもう少しだけ、♂の意識を持ったままの、かわいい娘にTSできて歓喜する、枢木嬢の様子を拝んでいたかった気も。

明らかに“アブナイ”皮だという自覚は主人公にありながらも、だんだん皮のカノジョの魅力に取り憑かれていき‥‥。
恒例?のメイクシーンやコスプレは急ピッチで仕上げ、中盤以降は、主人公の妹(あおいれな)との絡みへと発展していきます。


‥と、ここまでは、他作品でも比較的よく見受けられるパターン、形式。
一線を画していたのはクライマックスシーンで、記事冒頭に記した映画のごとく、捉えようによっては、ものすごい怖くて、いろいろ考えさせられるオチ。
あるいは当TSFの見方が180度、変わってしまうかもしれません。視聴の暁にはぜひ、序盤の「伏線部」もお見逃しなきよう(笑) 


《関連》
もうひとりの自分?本当の自分って‥‥ (過去記事)

コメント (13)
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新着!TSF日記 2020年「4・5月編」 Part.3

2020-05-01 14:00:01 | 作品紹介 一般以外.7
8日配信予定【女体化スキンダークサイド2 ~呪いの皮で悪堕ち~】の一部が公開されていましたね。
そのダークなサンプルを観ながら、何か懐かしさのようなものを覚え‥‥

音響や空気感が、往時のGALLOPさんを彷彿とさせます(※1)
これはムーブメント前夜、遡ること今から十数年前。
「男女入れ替わり」に特化した、マニア向け映像作品を量産していたメーカーなのですが、どれもやたらに暗い作風でw

あの頃からすでに「入れ替わり」系統は需要があったのか、5作品ほどが断続的に出されていたはずです。
超高価格で、当時の筆者の財政事情をずいぶんと圧迫してくれたのも、今となれば良い思い出?

【男女交錯】と銘打たれたシリーズのうち、現代でも多くのTSFで継承されている銭湯内でのシーンが2作品。
よく憶えているのは、ともに出演の、番台役のお爺さんがいたから(もし若い方だったらすみません 笑)
爺のキャラ性がとにかく強烈で、あいにく、シーンや女優よりも脳内にインプットされてしまっていますw


先日も【TSF銭湯 男女入れ替わりの湯】なる、銭湯を舞台とした作品がお目見え。
こちらは打って変わり、ポップな感じの、わりと明るい(おバカな)作風でした。
湯(水)に浸かって性転換とは、あの某有名漫画を連想させますけれど、違って他者入れ替わりもの。



(C)TSF銭湯 男女入れ替わりの湯


運命の出会いから、二日間。「入れ替わり」がもたらした、男女の奇跡‥‥。 なんてw
韓国ドラマにありそうな、一見ラブコメ調のテイです。それでいて「洗髪」に時間をかけたりと、銭湯要素?も満載。

ごく狭い世界の中で繰り広げられるストーリーであるがゆえ、するコトは必然限られてしまうのですが、その分シンプルで一切のムダがない。
とはいえ、♂⇔♀で味覚やココロの変化を表した描写もあり、TS流な創意工夫の跡は端々にうかがえます。

筆者がビビったのは、メインである男女ふたりの演技力。
チェンジ後の「チガイ」を、あれほど巧く表現できる役者は、業界にもそうそう居ないのではないでしょうか。
とりわけ杉咲しずか嬢↑にかんしては、ぜひ同系統の別の作品でも拝んでみたい(表情の作り方とかもリアルに巧い!)

ちなみ当作品での番台役は、先述【男女交錯】ほど“出しゃばらず”、傍観の構えw
しかし、物語のなかで見れば、彼がキーパーソンとなっていたのも確かであり、その発言は全く無視はできません(笑)



《参考》
■(※1)妄想アイテム究極進化シリーズ 女体化スキンダークサイド2〜呪いの皮で悪堕ち〜 (外部リンク)

コメント (15)
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