GWを利用して、妻の実家のある群馬県富岡市に行ってきました。
富岡市に隣接する甘楽町の「甘楽ふるさと館」で上州牛のバーベキューを楽しみました。
短い滞在で既に伊那に帰ってきました。今しがた、雨も小降りになったので、さっと8km走って、体調を整えました。
明日からまた日常に戻ります。
GWを利用して、妻の実家のある群馬県富岡市に行ってきました。
富岡市に隣接する甘楽町の「甘楽ふるさと館」で上州牛のバーベキューを楽しみました。
短い滞在で既に伊那に帰ってきました。今しがた、雨も小降りになったので、さっと8km走って、体調を整えました。
明日からまた日常に戻ります。
初任給が支給される時期ですね。今朝のニュースでも、初任給で何を買うか、街中での新社会人のインタビューが取り上げられていました。
今年の初任給の平均は約27万7300円だそうです。そこで気になって、私が大学新卒で勤めた八十二銀行の初任給を調べてみました。
私が入行した1996年の大卒初任給は174,000円でした。確か、都銀も地銀も一律同じだった記憶があります。現在は、勤務地制限なしの四大卒で230,000円。しかし、時代の趨勢でしょうか。来年の4月から280,000円に引き上げると、昨年10月に発表されました。
1996年4月 174,000円
2026年4月 280,000円
30年前から実に106,000円のアップ⤴。物価上昇はもちろんですが、少子化で超売り手市場の今だからこその金額ですね。私が就活した大学4年時の1995年度は初めて「就職氷河期」という言葉が使われた超買い手市場でしたから、この金額も当たり前だったんでしょう。
その初任店で、営業担当エリアのお気に入りの場所で撮影した写真。当時、入行3年目の27歳で、結婚して、ちょうど転勤の辞令が出た時に記念で撮ったものです。この頃から初任給は大幅にアップしているご時世ですが、背景に写っている中央アルプス・将棋頭山は現在と全く変わっておりません。変わりゆくもの、変わらないもの。その狭間で人生は紡がれていきます。
今日は春季北信越長野県大会地区予選を観戦に行ってきました。
伊那ニッパツスタジアムで行われるのは今日の2試合だけで、子どもたちの母校・諏訪清陵と私の母校・伊那北が登場するという、めったにない機会でした。
結果は以下の通りです。
第1試合
諏訪清陵 8-0 下伊那農業(7回コールド)
第2試合
伊那北 10-3 伊那弥生ヶ丘(7回コールド)
両試合でホームランも見られて、興奮しました。伊那北と弥生は数年後に統合するので、この対戦カードも貴重ですね。
諏訪清陵、伊那北とも地区ベスト4進出となったため、5月10日に開幕する県大会の出場権を得ました(^^)v
昨日、いつものようにブログ更新のためログインすると、そこには衝撃の案内が・・・(・_・;)
今年の11月18日に goo blog が終了するなんて・・・。
当ブログ「英語道」は、AOLダイアリーで2005年5月14日に開設、その後、AOLダイアリー閉鎖に伴い2008年12月5日にteacup.ブログに引っ越し、更に、teacup.ブログ閉鎖に伴い2022年4月3日にgooブログに引っ越してまいりました。来月には開設20周年を迎える節目ですが、またブログ引っ越しの手続きを取らなくてはなりません。
SNSが主流の時代においてブログは時代遅れかもしれませんが、よく言われるようにストック型コンテンツであるブログは、過去記事の検索が楽で、自分の人生を振り返ることができ、自分が生きた証を後世に残せる貴重なツールです。だから私は新たなブログで、これからも日々を綴ってまいります。
引っ越し先は「はてなブログ」が「アメーバブログ」のいずれかになります。しっかり比較検討し、新たなブログで開設20周年の5月14日を迎えます。
昨日の午前中、100均ショップのセルフレジに並んでいた時のこと。私の前の男性がこちらを見ながら時折笑っているので、「何だろう?」と思っていたら、「福澤君だよね?」と話しかけてきました。私もすぐに同級生のF君だと気づき、しばし近況報告をし合いました。
小中学校時代の旧友と偶然の再会。数年ぶりかと思ったら、前回会ったのは、私がトラスト英語学院を開塾した時に彼が突然訪問してくれた2014年の春のこと。実に11年ぶりでした。
まさに、
Time and tide wait for no man.(歳月人を待たず)
時間はあっという間に過ぎてしまうんですね。
これからも健康第一で齢を重ねよう(*^^*)
最近の株価と同様、気温の乱高下が激しい日が続きますが、信州伊那もようやく桜が満開となりました。
JR飯田線・伊那北駅前のタカトオコヒガンザクラ
アクセス道路沿いのソメイヨシノ
平地の桜が満開に近づいていますが、「天下第一の桜」と称される高遠城址公園の桜は今週末が満開の見頃を迎えると思われます。
「一度は行ってみたい桜名所ランキング7選2025」でも第5位に入った高遠の桜を見に、皆さん、是非お出かけください!
先日、近所のコンビニで買い物をし、ICOCAで会計した時のこと。
レジの女性:「ICOCAを使われているんですね!」
私:「長男が京都に住んでいるんでね。関西のご出身ですか?」
レジの女性:「三重なんです」
私:「京都マラソンに毎年出場しているので、ICOCAは必需品ですね」
レジの女性:「すごーい!頑張ってくださいね」
私:「ありがとうございます」
ICOCAはJR西日本発行する交通系ICカードなので、長野県で使う人は自ずと限られます。三重出身の彼女はおそらく信州大学農学部の学生でしょう。故郷では当たり前のICOCAを、遠く離れた長野県で目にして、嬉しかったに違いありません。でも、そこで話しかけることができるコミュニケーション能力が凄いですね。「話しかけられる=興味を持ってもらえている」わけですから、こちらも嬉しくなってついつい話してしまいます。おかげで、楽しく買い物を終えることができました。
英語を指導していると「英語が話せません」という相談をよく受けます。その原因の一つは当然ながら「英語力がない」ですが、もう一つの大きな要因は、日本語でもコミュニケーション能力がない場合がほとんどです。母国語で出来ないことが英語なら出来ると思い込んでいる人は意外と多いです。普段からコミュニケーション能力を高めておけば、あとは英語に変換すればいいだけのことなんですけどね。
二十年余りに及ぶ英語の指導経験から、授業中に日本語でコミュニケーションを取れる生徒は、英語力のみならず学力全般が総じて高いと断言できます。入試問題で正解を導き出すのも、出題者との対話ですからね。
またコンビニに行った時に、このレジの女性と対話するのが楽しみです。
ICOCAのキャラクター「カモノハシのイコちゃん」
新元号が「令和」になると発表されたのが2019年4月1日。もうあれから6年の月日が流れたんですね。当時、小1生は中1生になっているわけです。年月の過ぎるのは早いです。
首相官邸Facebookページより
当時は新元号ブームとなり、地元のかんてんぱぱガーデンでも新元号のプリンがサービスで振る舞われて、嬉しかったのを覚えています(笑)。
「令和」(れいわ)の典拠
・出典 「万葉集」巻五、梅花の歌三十二首 併せて序
・引用文 初春令月、気淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香
・書き下し文 初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす
「令」を新漢和大字典で調べると、次のようにあります。
①神のお告げや、君主・役所・上位者のいいつけ。
②おきて。お達し。
③よい。清らかで美しい。
④よくする。美しくする。りっぱにする。
また、「令月」は次のように定義されています。
①物事をするのに縁起のよい月。
②陰暦二月の別名。
「令」の字は、指示や命令のイメージがありますが、美しい意味のある言葉なんですね。厳しい冬に耐えた梅の花が春を感じとって咲くように、新しいスタートに相応しい元号です。
今年の冬は寒さが厳しく4月を迎えているのに冷え込む日が続いていますが、我が家の梅も満開となりました。
新年度を迎え、「令月」が意味するように、何かを始めるには打ってつけの時です。新たな目標と共に、新年度のスタートを切りましょう。
春は別れと出会いの季節。今日は私の「春の出会い」を紹介します(^^)/
35年前の1990年の今日、私は妻と初めて出会いました。
1990年3月26日 撮影
小・中・高と違いましたが、高校卒業を記念してパーティーをしようということになり、お互いの友達を介して出会いました。今で言うところの“合コン”ですね。
向かって左が私で、右のピースしているのが妻。ケミカルウォッシュのジーンズにパーマって、どんな時代だったんでしょう(笑)。写真は「写ルンです」で撮った思われ、ピントも露出も悪く、しかも逆光でしたが、スマホの画像編集で何とか見られるようになりました。デジタル技術はスゴいねぇ(^_^;)
翌日からお付き合いをすることになったのですが、私は4月から東京の代ゼミで浪人、彼女は地元の専門学校に進学することになっていたので、遠距離恋愛となりました。その後、紆余曲折を経て(笑)、1999年2月に結婚することとなります。
35年前のあの日あの時がなかったら、今の人生は全く違っていた訳ですから、出会いって不思議ですね。
今年度もあと1週間。来週はもう新年度4月です。新しい環境で新生活を始める方も多いと思います。良き出会いを(^^)/
今日のこのブログ更新で、4,444日連続更新となりました(^^)v。「4」が重なり合う「4合わせ(=幸せ)」。4444は、これまでの努力が報われ、奇跡のような出来事が起きる前兆だと言われるエンジェルナンバーだそう。このブログを読まれている方にも幸せが訪れることを祈っております。
2013年1月17日。当時、独立開業を決意し、そのためにTOEIC990点満点を自分に課していました。980点や985点が何度も続き、満点を取り切れない自分。原因を追究していた時、「自分には何かを毎日継続する力が足りていない」と、気づきました。TOEICで満点を取るために、そして、指導する生徒たちに範を垂れる意味で、ブログの連続更新を決意したのが始まりでした。
2014年4月7日にTOEICで満点を取得し、独立開業をした後も、続けられるところまで続けようと、仕事が多忙な時期も、海外旅行に行った時も、フルマラソンを走った日も、インフルエンザで高熱にうなされた日も毎日更新を続け、12年2ヶ月余りで、ここまでたどり着きました。
連続更新をしているこの約12年の間、Facebook が隆盛を極めたと思えば、その勢いは X(旧Twitter)と Instagram に移り、ブログは時代遅れのツールにも思えました。しかし、Facebook や X でつながっていないブログだけの読者の方もいらっしゃいますし、また、ブログは過去記事の検索が容易でこれまでの自分を振り返ることができ、SEO対策にも向いている利点があります。それらも、毎日継続更新してきたからこそ、わかったことです。
そして、今年5月にはブログ「英語道」は開設20周年を迎えます。これからもライフワークとしてブログ更新を続け、私の生き様を綴ってまいりますので、今後もブログ「英語道」をよろしくお願い申し上げます。