今日は、自民党東京都連の都議選決起大会が行われました。
候補予定者である私はバス一台分の人(50人)の動員のノルマを果たすため、直前まで乗車名簿を作りながら、バスの手配や会場の関取の手配など事務的な動きをしていました。
そのころ、事務所の青年は事務所の所在地のこども縁日で模擬店の組み立てや販売活動のお手伝いをしていました。
大会終了後、事務所に戻ると縁日の係りの人たちに挨拶に行き、自分でお手伝いをしていないことを叱られながら、次の仕事場へと移動しました。
その後、ことぶき館で女性の人たちとの座談会をこなし、ゲストの与謝野大臣と会場を出ようとしたら隣の部屋でカラオケをしていた女性陣に呼び止められ、大臣と初めてデュエットをすることになりました。喉の手術の影響で声を聞き取りにくくなっていた大臣でしたが、きちんと歌い切り、勧めた奥様達も「先生、もう大丈夫ですね!」と大喜びでした。ちなみに、私は会場を出るのが遅れたため、初めて会った人たちの前で、素面のままもう一曲歌って退散しました。
今日は自民党総支部常任役員会が開催されました。
5月23日に定期大会を開催するので、当日の役割分担や議題についてある程度の承認を役員の皆さんにいただいておこうということで開きました。
司会、開会の辞、区議団代表による区政報告、宣言文朗読、決議文朗読等、担当者を決めて行くうちに先輩方から「時代が変わったなあ」といい意味での声が聞こえてきました。
国内では歴史のある政党になりましたが、今後も生まれ変わりながら、いいところを残しつつ続けて行きたいと思いました。
こういうと、何だか下町の老舗のようですね。