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ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

第9日 ベルヘンオプ・ズーム Bergen op Zoom

2013-07-20 16:39:41 | Benelux ベネルクス
26th June
Rotterdam―Roosendaal-Bergen op Zoom 86.7Km

I can accept a roundabout route during construction from a traffic sign even if Dutch is not easy to read
I arrived at the information desk of Roosenndaal which heard that I will introduce a cheap Guesthouse. However, they introduced me Bergen op Zoom Stayokay , instead of cheap guesthouse. The staff guided the course to the place of 10km ahead with six road numbers. Therefore I knew that a road number of Netherlands was a short distance.
Stayokay was in the environment such as the campground in the forest, and there were children who enjoyed outdoor life.
Many people enjoyed klimbos(www.klimbos.nl) in the forest.
I saw stylish elderly cyclists took a break. The outdoor rent-a-bike got wet in the rain, so I put my bicycle in a room.


6月26日
Rotterdam―Roosendaal-Bergen op Zoom ユースホステル(ステイオーケイ) 23.18ユーロ 

・天気  :曇り時々小雨のち晴れ(16~18℃)
・走行距離:86.7Km/日、積算距離:526.2km、平均時速: 16.1km/hr
・登高  :max 20m、積算 218m/d

自転車仲間のJimさんがRoosendaalの観光案内で宿を紹介してもらった宿が「良かった」とブログに書かれていたのでオランダ最後の宿はそこにしようと決めていました。

初夏の欧州を走っていて時々綿の様なものが飛んでいることがあります。この綿の様なものがまるで雪が積もった様に白くなった場所があったので思わず止まって写真を撮りました。
  

工事中の看板に何が書いてあるのか読めないけど、矢印で迂回路が何となく解ってうまく迂回出来る親切さを感じました。


  

午後1時半に改築中の駅の近くの観光案内所に着いて「30ユーロ以下の安いゲストハウスを紹介してください」と聞いてみたのですが、ホテルかB&Bしかなくて価格は60ユーロ以上だと冷たく相手にされません。3年前にここで安宿を紹介された日本人が居ると反論したけど、「安いのが希望ならステイオーケイにしなさい」と空き情況を電話で確認してくれた。案内所から10Kmあまりの距離だと地図で示し、自転車道路の番号を92,87,85,84,17,18と乗り継げば行けると丁寧に教えてくれたからゲストハウスを諦めてステイオケイに行くことにしました。


飲まず喰わずの緊張が途切れてしまったので案内所の近くのレストランでラザニアを食べました。


自転車道路番号92がどうまく見つけられなかったのでGPSに住所をインプットしてGPSのナビで午後4時前にベルヘンオプ・ゾームのStayokayにチェックインしました。林の中のキャンプ場の様なYHです。


  

事務所の前の子供達がロープを腰に巻いてキャーキャー騒いでいるので「何をしているんだろう?」と声がする林の中に入ってみたら木立に張ったロープに滑車を掛けて滑り降りる「Klinbos」をしていました。子供も大人も楽しそう。YHの隣りがクリンボスの受付事務所でした。


 





 

トラピストビールを飲みながら外を見ているとローディが一休みしている。年配の人も居るし皆さんとてもお洒落。


 

 

4人部屋に1人きりなので自転車を室内に持ち込み、ジャージなどを手洗いしてオランダ最後の夜を静かに迎えました。窓の外には重そうなオランダのレンタサイクルが並んでいました(雨ざらし)。


  

第8日 ロッテルダム Rotterdam

2013-07-19 15:18:14 | Benelux ベネルクス
25th June
Den Haag―Delft-Rotterdam 62.5Km

I left Den Haag and, 30 minutes later, arrived at the town with an old church and a beautiful canal. It was Delft. It advanced by a bascule bridge and the Netherlands-like scenery including the canal and arrived at Rotterdam.
I found Stayokay Rotterdam of “Cube House” at 11:00, but went for an excursion to Kinderdijk because it was not check-in time.
When I was looking for a ferry pier to Kinderdijk, the cyclist of the couple who came from London told the pier. Kinderdijk where windmills formed a line was beautiful scenery. There were five beds and two upstairs beds in the cube house.
I ate the dinner of fish dishes at the restaurant of the back of stayokay and ate a strawberry in dessert.


6月25日
Den Haag―Delft-Rotterdam ユースホステル(ステイオーケイ) 27.77ユーロ 

・天気  :晴れ(18~23℃)
・走行距離:62.5Km/日、積算距離:439.5km、平均時速: 13.1km/hr
・登高  :max 21m、積算 206m/d

ロッテルダムまでは25Km程度の近い距離。9時に町を出て30分も走ると由緒ありそうな教会があり倉敷の歴史地区より情緒ありそうな運河を過ぎると大きい広場に出た。






まだ朝早いから観光客は居ないけど、何処なんだろう?と思ってよく見るとデルフト焼きのお店がある。ここがデルフトなんだとやっと理解出来た。




デルフトを出る道が船の通行の為に跳ね上がって止められたり、見慣れた運河のある風景(道路より高い位置を大型の船やカヌーまで移動しています)を進んでいよいよロッテルダム。






信号待ちから漕ぎ出そうとペダルに体重を掛けた瞬間にペダルがクルッ回って足を踏み外しその場でドタッと転んでしまった。ビンディングを付けていて足が抜けなくて「立ちごけ」した事はあったけどペダルを踏み外して転ぶことを初めて体験。膝は痛いし、大事な雨具のズボンに穴が開いてしまった。


11時にはロッテルダムの見所ともなっているキューブハウスにあるStayokayに着いたけどチェックインできないので風車が立ち並ぶキンデルダイクへ走りました。




渡し舟の乗り場が無くて困っているとロンドンから今日船で着いたばかりのカップルが移転した乗り場まで案内してくれたのでフェリーでキンデルダイクに行くことが出来ました。




3時半に宿に戻ってチェックイン。キューブハウスの部屋は下に4つと1つのベッド、螺旋階段の上に2つのベッドがあり、僕は突き当たりの1つのベッドを使うことにしました。奥のベッドに2人のスペイン語を話す若者が居ましたが「ハロー」と挨拶するだけで自己紹介もなく6人部屋では一般的に同室の人と親しくなることはありません。






夕食の材料を捜しに出ましたがスーパーが見つけられず、イチゴだけ買って帰り宿の裏のレストランで魚料理を食べてみました。デザートの3ユーロのイチゴ2パックは満腹になりました。





第7日 デン・ハーグ  Den Haag

2013-07-18 15:55:47 | Benelux ベネルクス
24th June
Amsterdam―Den Haag 70.7Km

Though the indoor temperature is 23 degrees Celsius, it rains at 13.9 degrees Celsius outside, and it is cold. I ran in the rain outfit which served as protection against the cold.
A group of children lost their way in a forest, but I could find my destination easily because GPS navigates me. A way for bicycles distinguished clearly is in the Netherlands. Because the window of the house is polished, and a curtain is opened, the room cleared up neatly is seen.
By a run during the rain without eat or drink, I checked in at Stayokay Den Haag at 3:00 p.m. I went for a visit of Binnenhof on foot and ate a Netherlands popular herring again. The place that did well near Stayokay was a red-light district.
The bed of the eight room was steel and was comfortable.
The dinner of today in Stayokay was a PIZZA.


6月24日
Amsterdam―Den Haag ユースホステル(ステイオーケイ) 24.54ユーロ 

・天気  :雨夕方曇り(14~16.5℃)
・走行距離:70.7Km/日、積算距離:377km、平均時速: 14.5km/hr
・登高  :max 1m、積算 202m/d

室内の気温は23℃だけど、朝9時半に出発して温度計を見ると13.9℃の小雨。サングラスも日焼け止めも全く不要であり、防寒を兼ねた雨具で走りました。


町を抜けると森の中に入りますが空港が近いのか飛行機の音がよく聞こえます。子供の団体が道に迷ったのか立ち止まってリーダーが地図を確認していましたが僕はGPSがナビしてくれるので森の中でも安心です。


オランダの自転車道は数字で識別され殆ど自転車用のレーンが行き方向と来る方向の2車線が確保されています。


道とほぼ同じ高さに運河の水面がありますがその反対側を見ると農地は数メートルの下り斜面で低くなっています。




家のガラス戸がピカピカに磨かれて殆どカーテンやシャッターが閉まっておらずに家の中が丸見え。裏のガラス戸を通して裏庭まで見えます。ドイツでもこの後のベルギーでも見れない食と質素にしても家をピカピカに磨くオランダ人気質を感じながら走りました。


相変わらずの飲まず喰わずの雨中走行で午後3時にはデン・ハーグのStayokayにチェックイン。ぶらりと歩いてビネンホフの見学に出かけてまたオランダ名物のニシンを食べました。






何か食べ物屋でも無いかな?と宿に戻る途中で人が居そうな所に寄り道したらレストラン街ではなくてレッド・ライト地帯(飾り窓)。いくら商売とは言え寒いのに下着姿で立っているなんてプロだなあと思いつつ宿に戻りました。



8人部屋のベッドはスチール製でガッシリしておりきしみ音がしません。


自転車庫も部屋もカード1枚で施錠できて近代的な宿でした。


宿で夕食を頼むと「今日は定食が無くてピザしか出来ない」と言われピザとビールで1日を締め括りました。


第6日 アムステルダム市内観光 Amsterdam

2013-07-17 10:55:08 | Benelux ベネルクス
23rd June
Amsterdam sightseeing 10Km

I was able to talk pleasantly with a hotel guest from Canada, Ecuador in the dining room of the hotel of the family feeling
Tamiko of the Japanese manager talked about the Netherlands culture in various ways.
Because the story of her Osaka dialect healed me, I came to like this hotel.
Though I waited more than one hour, I entered the National Gallery ”RIJKS MUSEUM” and appreciated a painting of Rubens and Vermeer.
I had a steak lunch at Argentine restaurant. And I ate Netherlands cheese, bun and wine as supper.


6月23日
Amsterdam市内観光 ホテル「MY HOME」 連泊 

・天気  :曇り後晴れ(19℃)
・走行距離:10Km/日、積算距離:306.3km、平均時速: ―km/hr
・登高  :max ―m、積算 ―m/d

5人部屋は前の町の宿と同じだったけど、ユトレヒトでは誰とも話さなかったのにこの宿では全員と話せて何だか家族的雰囲気。カナダからの女性Jさんは朝早く旅立った。陽気なエクアドルからの2人はバルセロナへ旅立った。もう1人は日本人だけど帰化したニューヨーカー。




宿のオーナーのタミコさんは朝のスクランブルエッグを作りながら関西弁でオランダの文化などを親しく話されるので昔からの同窓生か親戚の人と出会った様な家庭的な雰囲気があり、チェックイン時の不満がすっ飛び幸せいっぱい、リラックスできました。

雨に濡れていた自転車を「折りたたんで部屋に入れてもいいよ」と言われ益々この宿が気に入りました。

5月の日本の暑さ、高齢化、など話たあと11時になって国立ミュージアムへ絵を見に行きました。


入るまで1時間余り並んで入ったから2時間以上フェルメールやレンブラントの絵などじっくり鑑賞しました。






船や兵器や飛行機もあるんですね。




昼抜きで走ってばかりだったので、少し贅沢しようとアルゼンチンステーキの店で肉を食べて明日への体力作りをしました。


洗濯が出来なかったけど、ゆっくりアムステルダムの休日を散策できました。


遅い昼食は豪華だったから夜はワイン・チーズ・パンだけ。


第5日 アムステルダム  Amsterdam

2013-07-16 18:05:45 | Benelux ベネルクス
22nd June
Utrecht―Amsterdam 68.9Km

Because distance was short, I left late to Amsterdam at 10:00.
When I lost my way, a Dutch cyclist led me. So, I could move forward without having to get lost, I was able to enjoy the scenery.
Landscape windmill, drawbridge, the canal is great, I was able to run safely the bike path. Without asking his name, I said goodbye to Dutch cyclist at an intersection where it began to rain.
I arrived to the hotel through the Amsterdam Central Station at 2:00.
The Hotel door was closed, and there was a poster "I'll be back to 6:00" .。
I was sad and lonely to wander the town for four hours in the rain.
I was killing time drinking beer in a cafe, and eating herring at the stand.
When I visit the Hotel at 6:00pm, the receptionist said "You are non-reserved, but there is a vacant bed in dormitory". I came to hate this hotel since it should have been reserved

6月22日
Utrecht―Amsterdam ホテル「MY HOME」 30ユーロ 

・天気  :曇りのち雨(17℃)
・走行距離:68.9Km/日、積算距離:296.3km、平均時速: 14.1km/hr
・登高  :max 25m、積算 339m/d

8時に朝食、ここはオランダ食。チーズはあるけどハムは無し。アムステルダムまで距離が短いのでゆっくり10時に出発しました。


運河沿いの道を出発しましたが途中で迷子になって困っている時に通りかかったオランダ人が先導してくれたので道を捜す努力が不要となりキョロキョロ景色を楽しみながら走りました。


風車、跳ね橋、運河の景色を見ていても安全に走れる自転車道でした。








雨が降り始めて、交差点に差し掛かった時「ここから自分の家に向かうのでアムステルダムはこの道を進め」と言われて慌てて写真だけ撮らせて頂きましたが名前を聞くゆとりなく親切なオランダ人と別れました。


東京駅のモデルとなったアムステルダム駅を通過して午後2時宿に着きましたが、「6時まで不在」と張り紙がしてあったので仕方なく雨が降ったり止んだりのアムステルダムの市内を走って時間潰しをしました。


ダム広場、王宮、アンネ・フランクの家、飾り窓地帯を冷たい雨に打たれながら当ても無く彷徨っていました。




腹が減ったので駅の近くの屋台でハーリング(生のニシン)を食べたり、寒くてトイレに行きたくなって喫茶店に入ってビールを飲んだけど冷たい雨の中を4時間も待たされて惨めで悲しかった。




アムステルダムにも当然ユースホステルはありましたが、日本人経営のホテルなら洗濯なども出来るのではないか?と連泊してゆっくりするつもりでホテルにしたのです。ところが夕方6時に行ってみると日本人は居なくて「予約なんて知らない、ドミトリに1ベッドだけ空いているから泊めてやる」と言われ、急な階段を2階まで自転車を持上げ、2階の中庭に雨ざらしで自転車を置かなければならずガッカリのホテルでした。

夕食は今日も朝作ったホステルのパンとスーパーで買ったワインで質素に済ませた。