goo blog サービス終了のお知らせ 

ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

6/26 ペータースハーゲン

2011-08-22 09:00:04 | Deutschland ドイツ周遊
6/26 ペータースハーゲン
霧のち晴れ 24℃ Großenwieden-Rinteln-Minden-Petershagen 66.4Km 宿:ガストホフ(28ユーロ)

夜の雨が朝には霧になり、また降り出しそうな天気だけど9時半には出発。
ヴェザー川自転車道は色んなサイクリストが走っている。尻のデッカイ姉さんがローディーでかっ飛ばしていたので風圧避けに利用させてもらって高速走行。この山がが最後の山で以降は平原になる。


ミンデンの河畔で賑わっているビアガーデンがあったのでその日のメニューの一番安いものを注文したら玉葱スープだった。塩分と水分補給にはいいけどちょっと足りないのでサラダを追加注文。レストランではいつも何を注文するか迷って失敗が多い。


ミンデンの旧市街でミュンヘンから1週間で走ってきた大学生のカップルと出合った。日本人でボーデン湖から走って来たなんて珍しいからと写真を撮られたけど、僕もカッコいい彼と彼女の写真を撮れば良かった。


自転車仲間のブログでペータースハーゲンの市庁舎の近くに安宿があると調べてあったので捜してみたが見当たらず。
暫く走るとガストホフの看板があったので林の中に人って行くとお年寄りがコーヒー、ケーキ、アイス等で歓談している。これがガストホフ?と思ったがレジで聞いてみると泊まれるとの返事。今日はここまでとしてチェックイン後ケーキとコーヒを食べた。食べ終わってよく見ると夜のメニューが別にあって肉やビールもあった。またまた注文ミス、今日の夕食はケーキでおしまい


6/25 ハーメルン

2011-08-21 19:10:41 | Deutschland ドイツ周遊
6/25 ハーメルン
曇り 16℃ Bodenwerder-Daspe-Hameln-Großenwieden 51.7Km 宿:ガストホフ(23ユーロ)

9時半YHを出発。このYHの泊り客は殆ど自転車旅行者。10時過ぎヴェールデンンのペンションの食堂で話した親子と再会した。子供は10歳。昨日は休める東屋のない所で激しい雨に打たれたとお父さんが話してくれた。荷物は自分の自転車に乗せ、父親と一緒に雨に濡れても頑張って走っている様だ。また何処かで会えるかな?と言いながら追い抜いた。


11時半「ハーメルンの笛吹き男」の話で世界的に有名なハーメルン着。
路上にはねずみのイラストで観光ルートがわかり易い様に表示してあるのでブラブラ散歩するには快適な街。


建物も魅力的だがストリートパフォーマーも街の雰囲気を明るく陽気にしてくれる。


ハーメルンを出る時には雨が降り始めたので雨具に着替えたがズボンがバサバサ邪魔なのでレッグウォーマーに着替え。レーパンだけでは寒い。午後も10歳の親子と出合った。
宿は思いっきり田舎の民宿にしようと小さい町でガストホフを捜した。北ドイツになってきたのか赤レンガのごく普通の家。ドアをノックすると10代の男の子が出て来て確かにここはガストホフだと言う。シャワー付きは45ユーロ、トイレ無しは23ユーロ。当然安い方を要求。子供でも鍵を渡し、自転車の置き場所、朝食の場所を教えて不在のお母さんの役をしっかりこなせる。この日の出費は26.2ユーロ。www.hof-klostermann.de


6/24 ボーデンヴェルダー 

2011-08-21 19:02:18 | Deutschland ドイツ周遊
6/24 ボーデンヴェルダー 
曇り一時雨 20~14℃ Wehrden-Höxter-Holzminden-Bodenwerder 58Km 宿:YH(30.3ユーロ)夕食込み

ヘクスターは木組みの家がある町。


雨が降る中を走っていたが東屋で雨宿りしている人が居たので一緒に雨宿り。7人乗りの自転車2台も雨宿りしていたが酔っ払った若者は小雨になったら大きい声で歌いながら出て行った。


法螺吹き男爵ミュンヒハウゼンの町ボーデンヴェルダーに午後1時半到着。


昨日のペンションが少し高かったので安く泊まる為に携帯でYHの空室を問い合わせた。1人部屋で夕食・朝食付きで30.3ユーロ。丘の上のYHに2時にはチェックイン。
雨が降ったので早めに宿を決めて良かった。


6/23 ヴェールデン

2011-08-20 10:12:40 | Deutschland ドイツ周遊
6/23 ヴェールデン
晴れ/曇り 18.5℃ Hann Müuden-Bad Karlshafen-Wehrden 64Km 宿:ペンション(39ユーロ)

ハン・ミュンデンは3つの川がキスする町。(ヴェラ川とフルダ川が合流してヴェーザー川になる)
川の色はチョコレート色。日本の河川のように澄んでいないがカヌー遊びが盛んだし自転車道も渡し舟で右岸・左岸を何度か渡る。車を載せる大きい船もあるし、10人が定員の小さい船もあるが、動力はエンジンでなく川に張ったロープと舵で行き来する。


バート・カールスハフェンでビールでも飲もうかと思っていたが木組みの家と広場とビアガーデンがある今までの町と違ってプールはあるけど落ち着けない町だったので素通り。


自転車仲間のAnPonmanさんが3年前の自転車旅行で泊まったペンションがヴェールデンの教会横にあると彼の日記に書いてあったのでフラリと立ち寄ってみた。折り鶴を置いていった日本人を覚えていて歓迎してくれた。
知らずに通り過ぎてしまう様な凄く小さい集落だけど、道にはサクランボが食べ放題でぶら下がっているし河畔に1軒しかないビアガーデンもいい雰囲気だった。


6/22 ハン・ミュンデン

2011-08-20 10:04:34 | Deutschland ドイツ周遊
6/22 ハン・ミュンデン
曇り一時雨 24℃ Kassel-Hann Müuden 47Km 宿:ホテル(25ユーロ)

YHで同室だった人からヴィルヘルムスヘーエ公園だけは見ておくべきだと聞いたので、カッセルへ向かう前に丘の上を目指したが山の中に入ってしまい何度も人に聞いて10時過ぎにやっと到着。


晴れたのでサングラスをすると雨が降り、雨具を着ると晴れる等天気の変化が早い。カッセルからハン・ミュンデンまでどのルートを取るのか決めていなかったが自転車道「R1」の案内標識で容易にコース取り出来た。フルダ川沿いの道は走り易い。
12時半にはハン・ミュンデンに着いた。マルクト広場には花屋、果物屋、食べ物屋などの屋台が多く出ていたが電源は地下から取っている。イベントが終われば石畳になる。古い町並みを残しながら電気設備は地下に埋蔵するなんてやっぱりドイツは進んでいる。電線なんて見たことが無い。


少し先のHemelnに安宿があり何度か電話して空室の打診をしようと試みたが誰も電話に出ないので先に進むことを断念して一番安いホテルガルニを紹介してもらった。街中のホテルで朝食付き25ユーロは安い。
木組みの家が多くて日本語の案内書もある。物価も安いし観光するにはいい街だ。


鉄ひげ博士の家もある