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ドジ男の自転車旅行

自転車の旅を写真付きで書きます。

7/7 リューベック

2011-08-25 08:33:18 | Deutschland ドイツ周遊
7/7 リューベック
晴れ HornerReenbahn-Hamburg-列車-Lübeck 22Km 宿:YH(24.3ユーロ)

リューベックまで地図が無い事、ベルリンまでが疲れそうなので体力を温存したい、ゆっくりリューベックをみたい。3つの理由から列車利用することにした。


駅前のインフォーメーションで市内地図を要求すると有料だったので辞退。GPSにYHのアドレスを入力してナビさせて昼前に着いたがレセプションは閉まっていた。
YHで市内地図(無料)を頂きホルスター門など市内観光。









顔に金のペイントをして人形の様に動かないて立っている人、楽器を奏でる人など街には活気がある。


明日から旧東ドイツに入るので民宿が期待出来ない恐れがある。リューベックYHの受付からシュベリーン、プラウアムゼー、ベルリンのYHを予約してもらった。街を出る明日の道も試走して調べておいた。


7/5,6 ハンブルク

2011-08-24 09:11:17 | Deutschland ドイツ周遊
7/5、6 ハンブルク

1日券で地下鉄に乗って街の中心まで往復する生活をすると自分がハンブルクの市民になった気持ちになれる。
5日は中央駅から美術館へ行き美術鑑賞。ルノワール、モネ、ピカソ、ルーベンス、モンク、他素晴らしい絵画を4時間かけてゆっくり見て歩いた。


倉庫群も昔の景色が残る趣のある地区。


6日はアルスター湖を自転車で一周してみた。


YHで洗濯などして自転車旅行後半に備えた。



7/4 レンバーン(ハンブルク)

2011-08-24 09:00:51 | Deutschland ドイツ周遊
7/4 レンバーン(ハンブルク)
曇り 18℃ Landungbrücken-HornerReenbahn 11.5Km 宿:YH(25.9ユーロ)

ドイツ縦断を済ませ、知り合いが居るハンブルクで自転車を置いて都会の生活を体験しよう。エルベ川が見えるユースホステルは1泊だけ予約出来て後は満室だったから。その後は安ホテルを捜すつもりだった。第九の友人が奔走してくれてUバーンで6駅の場所にあるもう一つのYH(6人部屋)を確保してくれていたので朝から引越し。
自転車を出す時、女性チャリダーのKathrinが出発準備していた。今日はリューベッグで走るらしい。


YHから近いので、飾り窓がある色町レーパーバーンへ行ってみた。夜にはネオンが点いて賑わうのだと思うが朝はゴミが目立つ薄汚れた町。道路の段差でドイツへ来て初めて転んだ。


途中の道に爆撃を受けて残った教会の塔があった。(ニコライメモリアル)


午後はレンバーンから1日券を買って市内に出た。音楽の勉強でドイツに来てドイツ人医師と結婚した日本女性とドイツの音楽事情や日本の現状について意見交換


7/3 ハンブルク

2011-08-24 08:53:32 | Deutschland ドイツ周遊
7/3 ハンブルク
雨のち曇り Hagen-Stade-SバーンーHamburg 12.3Km 宿:YH(26.9ユーロ)

日本を出発する前から、今日の12時にハンブルクの市庁舎前で、日本人の友人と会う約束をしていたので雨の中をシュターデまで走り、Sバーンで市内まで電車移動。約束の1時間前に市庁舎に着いた。



友人は30年程ハンブルクで仕事をしていたがリタイヤして今は僕と同じ飯塚に住んでおり夏になるとハンブルクに戻っている。自転車を市庁舎前に置いて、日本の企業でドイツ語を教えていた女性とドイツ・日本の文化について話す機会を作って頂いた。


4時間後市庁舎前に戻ると荷台に縛り付けてあったペットボトルのジュースが盗まれていた。自転車もバッグの中も無事だったが人目の多い場所でも4時間も自転車を放置するのは危険。
宿はザンクトパウリの丘の上のYH、4人部屋は満室だった。


7/2 シュターデ

2011-08-23 16:33:17 | Deutschland ドイツ周遊
7/2 シュターデ
曇りのち雨 14℃ Cuxhaven-代行バス-Stade-Hagen 12.6Km 宿:ペンション(35ユーロ)

雨の予報と時間的制約から列車利用のつもりで中央駅へ行ったがストライキで列車が運行されておらず、代行バスが1時間に1本。乗れるかどうか不安でバスを待ったが、2両連結のバスが2台来て待っていた全員がシュターデ行きバスに乗れた。


バスの中には派手な服の若者が乗り込み宴会を始めた。約2時間半の乗車だったが途中でビールを飲んだ男3人と女2人がトイレ休憩を要求し、バスは止まったけどトイレは無い。男は背中を向けて立ちション、20代?の女性は高さ60センチくらいの壁を跨いでバスの方を向いてパンツをサッと脱いで野ションベン。バスの窓から3メートル程前にしゃがんだ女性の顔が見える。実に上手くやるので感心した。




シュターデは古い町並みが美しい。人力クレーンが復元されていた。



宿は出発前に調べておいたガストホフ。電話で昨日しておいたがシュターデの街から数キロの距離。郊外なので広い部屋で快適。


オーナーのオヤジさんが朝食も準備するアットホームな宿だった。