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な~んにもない

もう、わけわからんわ。

卒業シーズン到来

2023-03-14 08:27:46 | 日記
季節外れな暖かさの日々が過ぎ、例年並みの気温が戻って来た。

花粉が大変だと言っていた人たちは、再び寒くてあちこち痛いと言い出した。

芽吹きの時を迎え、蕾は膨らみ、虫たちはうごめき出している。



季節が進もうとしている。

新たな命が新たなサイクルで時を刻み始めている。

息絶えた命の分まで・・・などとは考えちゃいないのだろうけれど。



卒業シーズンでいつも思う事がある。

あの時・あの瞬間・あの時代と言った、過去の自分自身は今どこにあるのか。

卒業したといいながら、その卒業の抜け殻にしがみ付いていないかと。



卒業してもいいと言われているが、通勤電車ではマスクしない派は少数派。

そんな視点で見るからだろう。多くの人が誰かの具体的で明確な指示を待っているかのように見える。

AIによる科学的根拠に基づいたとされるメール指令が、人間の常識となる日も近いんだろうか。
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越後屋ビジネス

2023-02-23 10:45:51 | 日記
そういえば、牛窪恵さんという方の話を聞く機会があった。

彼女によると、Z世代と言われる若者達の多くは意味や価値と言った理屈の裏付けを、
買い物・趣味・学問・仕事等の選択行動基準としているらしい。

意識していなくとも、エスディージーズ運動ってのも行動に強く影響しているという。




言われてみれば、親子関係や夫婦に師弟や先輩後輩の関係性も既に変わっててきている。

どう変わってきているかは、少なくともZ世代以上の方々は経験済だろう。

いいとか悪いとかを持ち込むと、パワーゲームに巻き込まれてしまうことも含めて。




流行は、一部の人達が仕掛けるモンキービジネスに権力がお墨付きを与えるところから始まるとか。

意味を解き、価値を含ませ、悪い話じゃないと言って維持してきた政官財トライアングルの持続可能システムは、
国の数と現代オリンピックの回数だけある?

理屈通り物事は進む訳じゃないから、ちょくちょく無理を通して後から理屈をつける。





やがて、
常識と言うものも成文化されて、個人へ配信される時代が来るのかもしれない。

教えてもらっていないから知らないとは言わせない為にも、
月に一度くらい更新されていくんだろうか。読まないことも含めて、もう保険の契約かアプリのダウンロードみたいになってるな。

そう考えたなら、
自然災害に翻弄され続けているからこそ環境保護って言う、現代版のお祈りみたいなものへ惹かれる気持ちも生まれそうだ。


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考えたものと感じるもの

2023-02-22 08:15:50 | 日記
三寒四温が繰り返されて行くサイクルに、今シーズンも入ってきたようだ。

後ひと月もすれば、お彼岸。

弥生三月がすぐそこまでやってきている。





様々な事情が相まって、近頃は墓仕舞いをする人が増えてきている。

これは時間を掛けながら、無縁仏となった霊と同じ扱いになって行くことをさす。

多くの寺や集団墓地で、今どのうような扱いが為されているのかを知る人は少ないだろう。





先日、墓石を壁に見立ててボールをぶつけて遊ぶ短い動画を見た。

7歳くらいの男の子が撮影者の方を何度も見上げ振り返りながら、キャッキャ言ってボールを投げていた。

科学万能時代の申し子世代にすれば、唯物論こそが信仰なのかもしれない。




「衣食足りて礼節を知る」紛争が絶えない地域では今でもそう信じられていると聞く。

夢や希望も、欲と損得に浸食されながら移り変わっていくみたいだ。

民主主義も大きな曲がり角へ差し掛かっている今日に相応しいものを見た気がした。




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歩き続ける

2023-02-21 08:34:28 | 日記
家を出ると、もう東の空が色づき始めていた。

今日も冷気の質を感じながら歩き出した。

夜明けは近くなってきている。




心が作り出す不安に苛まれていても。

結果を求められ続ける、緊張の最前線に独り佇んでいても。

地球は巡り、季節が動く。




少しだけ長い時間軸で眺めてみれば、私が成功しようが失敗しようが、どうってことはない。

海の深さや空の広さに埋もれていて、守られてもいる。

私という閉ざされた世界だけが、何かを感じ取ってはモゾモゾしている。




鋭く過ぎ去って行く瞬間があり、穏やかに流れ行く瞬間がある。

ジッとしていられない衝動があり、何もしたくなくなる衝撃がある。

「歩く」と言うのが丁度いい。
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バレンタインデーに捧ぐ

2023-02-15 00:22:00 | 日記
今年もチョコレートを中心とした、プレゼント交換会が幕を切った。

やるのやらないの、いるのいらないのと言った話題で今年も観測気球が漂った。

そうしてこの国では今年も気球がミサイルで打ち落とされたりもなく、
「まぁとりあえず」と続いている。



年賀状とどちらが先になくなるのだろう。

お中元やお歳暮みたいに、根強いファンに支えられ続けるのだろうか。

高気圧か低気圧かすらわからない同調圧は気紛れだ。




反対派には、もらった・もらえなかったが妬み嫉みのキッカケ作りになると言う人もある。

かと思えば、近頃は交換会のキッカケとせずに、
おやつを食べる口実にするだけの中立派な人もあるときく。

何かと飲むキッカケにしてしまう輩の事をどう思うか聞いてみたい気もするが、止めておこう。



やがて、ハロウィーンも同じ取り扱いを受ける様になるのだろうか。

少し違うがマスクは・・・

こぞって賛成のイベントもいいが、賛否あるイベントの方が好きかな。

あれっ、何か大切な事を忘れているような・・・???

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