昭和レトロブームで老舗飲食店が脚光を浴びてるけれど、後継者問題や社会状況、物価高による経営難などさまざまある中で、ずっと変わらずにいるのってすごいことなんだなあ、と改めて思う。
推しは推せるときに推せ。
とゆうことで、産貿ホールに併設されているカフェ・ド・ラペに行ってきました。
私にとって山下公園通り沿いの風景のひとつ。
あぶ刑事のロケ地としても有名なようです。
外の入口は格式高い雰囲気でこども心に敷居が高いイメージでした。
平日なのにランチメニューの表記がないのが気になりつつ、立派な大人になった私は堂々と入店です。
パスポートセンター側からの入口は庶民的なんですね!
ランチメニューもありました。赤やベロアを基調にしたテーブルクロスとイス、じゅうたん!昭和レトロ喫茶のお手本のような店内です。
隣の写真屋も同じ系列なのか、いい雰囲気。
ヤケド注意の焼きカレーセット。スープ、サラダ、ドリンクバー付きで1210円。
他にも日替わり1100円、パスタランチ1210円とお値ごろ感ありました。
焼きカレー自体は可もなく不可もなくでしたが、みんな食べてたハンバーグランチがおいしそうだった!次は絶対それで。
食後のコーヒーと1人ひとつまでのプチシュー。
この一口の心遣いに、ほっこり。
コーヒーのほかにも烏龍茶やアイスティー、りんご酢、白桃があったので、全体の満足度が高かったです。
ふと見渡すとホールのスタッフさんたちがベテランぞろい。お店の雰囲気にいい味を加えていました。
自分の祖父母や親同世代の方々とのふれあいにホッとします。
これからも元気でがんばってください!と心の中でエールを送りました。