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nachtmusik

♪andante...im tempo...rondo...adagio♫

偉大なるロック・レジェンド

2012-07-17 | Diary
イギリス時間の7/16、イギリスが生んだ偉大なロックバンド『ディープ・パープル』の
元キーボーディスト:ジョン・ロード氏が逝去されました(御歳71)

ディープ・パープルに関しては今さら説明するまでもないくらい、その功績はロック史に燦然と刻み込まれています。

ディープ・パープルのメンバーで誰もが最初に思いつく人物はといえば、
ギタリストのリッチー・ブラックモアでしょうが、そのリッチーと公私に渡って対等に
渡り合えたのは、ほかならぬジョン・ロードではないでしょうか・・・

ステージでハモンドオルガンを激しく演奏する勇姿は多くの人の記憶に残ることでしょう・・・

まさにロック・レジェンドそのものでした。

心から御冥福をお祈りいたします。

言葉で奏でる音楽

2012-06-01 | Diary
先月5/22、鎌倉の自宅にて音楽評論家:吉田秀和氏がお亡くなりになられました。享年98才。

今日まで氏の著書を何冊か読ませていただきましたが、「言葉で奏でる音楽」と評されるだけあり、
実に明瞭でわかりやすい丁寧な言葉で述べられ、そして時には鋭い評論もされています。

その一例として・・・

「骨董、ひびが入ってる」「比類のない鍵盤上の魔術師」(ピアニスト:ウラジーミル・ホロビッツ)

「西洋の音楽の歴史はじまって以来、もう二度と出てこないだろう」(指揮者:ヘルベルト・フォン・カラヤン)

「宇宙的なハーモニーのやさしさに満ちた気高さと美しさ」(指揮者:ギュンター・ヴァント)

「この世ならぬ世界からの呼びかけ」(ピアニスト:スビャトスラフ・リヒテル)

「世界でいちばん優雅な指揮者」(指揮者:カルロス・クライバー)

「天才の純潔とでも呼ぶほかない」(ピアニスト:グレン・グールド)

「世界中いたるところで求められ、愛されている第一級の指揮者」(指揮者:小澤征爾)

「『快刀乱麻を断つ』演奏」「妖精の足どりのような軽快さ、あるいはやさしさ」(ピアニスト:マウリツィオ・ポリーニ)


追伸:戦後、日本の音楽教育に大きく貢献された氏の御冥福を心より御祈念いたします。

謹賀新年 2012

2012-01-01 | Diary
新年明けましておめでとうございます!

あらためて振り返ってみますと昨年は未曾有の震災に見舞われた年でした。
今年は平穏な年でありますようにと願わずにはいられません。
と思いきや元日そうそう地震があり、今年もなにやら激動の年になる予兆かと思ってしまいます...

なにはともあれ、
このブログを見て下さっている皆様方の御健康と御多幸を心から御祈念申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願いします。

2012年 元日 

訃報:スティーブ・ジョブズ氏

2011-10-06 | Diary
米アップル創業者:スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。

数年前から闘病中とは報道されていましたが、まさか本当に亡くなるとは思ってもいませんでした...

しかもまだ56歳という若さで...

ジョブズ氏の功績で最も鮮烈に思い出されるのはアップルへ復帰した翌年の1998年に発売された『iMac』...

スケルトンカラーという当時誰も予想だにしなかった斬新なデザイン、それはそのままPC業界だけに留まらず様々な業界へも波及していきました...

その後『iBook→iTunes→iPod→iPhone→iPad』と立て続けに発表、これもまた革新的な発想なくしては生まれ出ない商品群、

それら商品群を他社が挙って二番煎じに乗ずる有り様を見ていると、アップルの類い稀な独創性が如何に他社を凌駕しているかを認められずにはいられません。

何事においても "パイオニア” (他に先駆けて物事を始める人。先駆者。開拓者)有ってこその未来なのです。

ジョブズ氏のようなカリスマ性があり、且つ、創造力をも兼ね備えていた経営責任者は今後もう現れないのではないでしょうか...

そう思うと...

謹んで心から御冥福をお祈りせずにはいられません...


 ” Think Different ” ” Stay Hungly, Stay Foolish "

 《Steve Jobs》1955-2011


31年の歴史に幕

2011-09-22 | Diary
『世界で最も重要なロックバンド』と称された《R.E.M.》が、ウェブサイトで解散を発表しました。

正直なところ、何故、今、改まって解散しなければいけないのか...

いつまでも活動を続けるものだと思っていただけに驚いています...

今となっては2005年3月16日の日本武道館でのライヴを観られたのが唯一の救いです。

こういう今の世の中だからこそ彼等のような真のメッセージソングを放つバンドが尚一層必要でした...

去って行ってしまうのはなんとも忍び難いです...

しかし《R.E.M.》の真のファンならば解散してもしなくても、あるがままを受け入れなければならないのでしょう...




サボテンの花

2011-04-20 | Diary
我が家のサボテンが開花しました~

 
2011/4/4                             2011/4/13

 
2011/4/19 朝                           2011/4/19 夕方

 
2011/4/20                             2011/4/23


追伸:昨年4月、伊豆高原シャボテン公園で購入して以来、二度目の開花です。
   1年に一度の開花は楽しみにしていたので感動です~

謹賀新年 2011

2011-01-01 | Diary
新年あけましておめでとうございます!

思い返せば、昨年は公私に渡っていろいろと予期せぬ出来事があり、その対応に翻弄された1年でした。
今年もいろいろな出来事が降り掛かってくることでしょうが、そういったことには負けず昨年のリベンジも含めて
最良の1年と言えるようにと願っております。

但、悪いことばかりでなく昨年は1年を通して体調を崩すことなく健康で過ごせたことには心から感謝しております。
何事も健康第一ですからね。
ちなみに昨年一番の収穫はカメラを始めたことです。
これにより積極的に外出する意欲が格段と増しました。
前述しました昨年1年健康で過ごせたのは、このカメラの恩恵が大きいかと思います。
私にとってカメラ=健康法です。

なにはともあれ、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

2011年 元日 

 
今年は”卯年”ということもあり、実家で飼っている”兎”の写真です

グランドフィナーレ

2010-11-07 | Diary
本日をもって今年4/24から平城宮跡会場で開催されていた『平城遷都1300年祭』が閉幕しました。

私も今年の夏、あの猛暑の中を夢中で巡ってきました。
できれば本日のグランドフィナーレには駆けつけたかったです...

今度訪れる時は華やかなイベントもなく復元された大極殿と朱雀門がひっそりと佇んでいるだけでしょうが
それはそれで古都奈良らしく悠久の歴史をきっと味わえることでしょう!

また訪れる日まで...

夏から秋へ

2010-10-01 | Diary
今日から10月です。
もうすっかり秋らしい陽気となり、あれほど暑かった夏が今では遠い日のようにさえ感じられます。

私は毎年秋を迎える頃になるとなんだか寂しい気持ちになってしまいます。
秋には春と違ってこれから寒い冬が控えていることもあり、春と同じように過ごしやすい季節なのですが
秋には寂寥を感じてしまいます。
特に今年はあんなに楽しい夏休み(奈良・京都・大阪巡り)を過ごしてしまったので尚更です。

でも秋には秋ならではの紅葉の美しさを観賞することができるのでそれはとても楽しみです。
今年はカメラを始めたことによって今までとは違った印象で秋と冬を迎えられるような気がしています。
秋の紅葉の季節が来たらカメラを手にしてどんどん撮影に出掛けようと思います~

話は変わりますが昨日で『ジョン・レノン・ミュージアム』が10年間の幕を閉じました。
今年3月に初めて『ジョン・レノン・ミュージアム』へ行った日の事を思い出します。
ビートルズにゆかりのある記念館が無くなってしまうのは寂しいかぎりですが
これからは年4回開催の『ビートルズ大学』を楽しみとします。
それとラジオ『ビートルズ10』と『ビートル・イヤー』も楽しみですね~

工作の達人

2010-08-31 | Diary
友人自らの手による作品群を御紹介させていただきます~


友人制作のCD紙ジャケット一覧

友人曰く...
「制作過程は基となる画像をWebから収集後編集、画用紙などで作った紙ジャケに印刷すれば完成」との事です。
 一見誰にでも手軽で簡単に出来そうなのですが、いざ制作となると緻密な手作業・且つ根気が必要です。
 なので私のような根気がなく不器用な人間には絶対無理ですね~


 
1966年アメリカ・キャピトルレコードから発売されるや直後に発禁となった有名な「ブッチャー・カバー」をCDで復刻
*内袋とCD表面のレーベル印字も友人が制作


現在も未CD化の「ビートルズ・バラード」(1980年アナログ盤発売)


クラウス・フォアマンの筆による有名な「リボルバー」1966年(左側)と同じくクラウスによる1969年に描かれた(右側)その後のリボルバー!?


市販されているミニチュア・ギター・フィギュアを友人がビートルズゆかりのギターへ巧妙に作り替え

次はギター本体に直接塗装を施したマニアックなサイケデリック・ギター

  

 
ここまで精巧に描ければ、友人はもう立派なアーティスト(画家)です!

こんな派手なギターならステージ映えすること間違いなしですね!

梅雨入り

2010-06-14 | Diary
今日から関東地方は梅雨入りのようで、これから本格的な雨の時期が始まりますね。

今週はほとんど晴れないようなので趣味の写真は休んで、来週になったら鎌倉へ
紫陽花を撮りに行こうかと思っています。

紫陽花、来週まで咲いていればいいのですが...


サボテンの花

2010-04-11 | Diary
先週、伊豆シャボテン公園にて購入したサボテンが、
今日、待望の花を咲かせました!


4月4日(自宅に初めて持ち帰った日)


4月11日(初めて花が咲く)


4月11日(1時間後に2本目の花が咲く)

東京の桜は大旨散り始めましたが、我が家のサボテンの花はこれからが見どころです~



鳩の卵

2010-04-08 | Diary
今日はビックリする出来事がありました。

自宅ベランダに設置してあるガス室外機の上に鳩が一匹じっとしていました。



あれっと思い近づいてみると鳩は飛び立ってどこかへ行くかと思いきや近くの電線に止まり
こちらを窺っています。もしやと思い室外機の上を覗いてみるとたくさんの小枝に混じって
卵が2つありました。ここだと鴉に見つからず安心して卵をあたためられるからでしょうか?



しかしこのままにしておいて本格的な巣を作られてしまうとベランダは鳩だらけとなってしまう
恐れもある為、心を鬼にして鳩を一時追い払ってから卵を取り除きました...
でもその直後、心配になった鳩が卵を探しに来ました...
その様子を窓越しに見ているとなんとも可哀想な気持ちになってしまいました...