goo blog サービス終了のお知らせ 

nachtmusik

♪andante...im tempo...rondo...adagio♫

Once Upon a Time in the West

2011-02-18 | DVD Movie
近年ではあまり制作されなくなった西部劇映画ですが、1950年代~1960年代にはそれこそ実にたくさんの
西部劇が制作されたものです。
その中には映画史に残る数多くの名作もありますが、私が今まで観た西部劇で一番感動した作品を
一作だけ挙げるとすれば1968年にイタリア・アメリカの合作で制作された
『ウエスタン』(原題:C'era una volta il West、英題:Once Upon a Time in the West)です。

出演:チャールズ・ブロンソン、ヘンリー・フォンダ、ジェイソン・ロバーズ、クラウディア・カルディナーレ、
そして監督:セルジオ・レオーネ、音楽:エンニオ・モリコーネ
この2人の名前(レオーネ&モリコーネ)を聞いただけで、たとえ映画を観ていなくてもきっと名作だと頷いて
しまうのではないでしょうか...

*監督:セルジオ・レオーネ、音楽:エンニオ・モリコーネの黄金コンビによる名作群

『荒野の用心棒』(原題:Per un pugno di dollari、英題:A Fistful of Dollars)1964年度作品
 主演:クリント・イーストウッド

『夕陽のガンマン』(原題:Per qualche dollaro in più 英題:For a Few Dollars More)1965年度作品
 主演:クリント・イーストウッド

『続・夕陽のガンマン』(原題:Il Buono, il Brutto, il Cattivo、英題:The Good, the Bad and the Ugly)1966年度作品
 主演:クリント・イーストウッド

『夕陽のギャングたち』(原題:Giù la testa、英題:Duck, You Sucker)1971年度作品
 主演:ロッド・スタイガー、ジェームズ・コバーン

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(原題:Once Upon a Time in America)1984年度作品
 出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ


私が映画『ウエスタン』を一番に挙げた理由は3つあります。
1. 西部劇ならではのスリルとアクション
2. 全編に漂う深く切ない叙情性の中にも時折垣間見られる美しい情景との調和
3. 音楽の素晴らしさ

他の作品でも1と3が備わっているものは数多くありますが、3つ備わっているとなると以外と少ないものです。

映画『ウエスタン』の見どころ
・無口な役柄でありながらも強い意思を持ち続ける主人公を見事に演じるブロンソン
・当時すでに大御所であったヘンリー・フォンダが悪役の頭領
・随所でユーモラスな印象を残すジェイソン・ロバーズの見事な役どころ
・紅一点クラウディア・カルディナーレとガンマン達が織りなす人間模様
・ラストでのチャールズ・ブロンソン vs ヘンリー・フォンダの映画史に残る決闘シーン
 (この時、バックで流れる音楽は西部劇史上最高の演出を醸し出しています!)

これまでにもエンニオ・モリコーネ氏は数多くの名曲を残していますが、中でもこの映画『ウエスタン』での
音楽は最高傑作のひとつではないでしょうか。

ここ最近、過去の名作がブルーレイ化されていますが、この『ウエスタン』もぜひ発売してもらいたいものです。

  
DVD版(写真右側:左からチャールズ・ブロンソン、クラウディア・カルディナーレ、ジェイソン・ロバーズ、ヘンリー・フォンダ)

 
サウンドトラックCD

 
サウンドトラックCD(写真右側:吊るし首になっている人を巡るストーリーがこの映画のテーマとなっています)

 
サウンドトラックCD(各国盤)


サウンドトラックCD(日本盤)



COSMOS by Carl Sagan

2010-12-17 | DVD Movie
今週「ふたご座流星群」が話題になった事もあり、私が今まで観た中で最も記憶に残っている宇宙に関する
番組の事を思い出しました。

その番組は1980年に本国アメリカで放送され、日本でも同年放送された『COSMOS=コスモス』です。
当時、私はこの宇宙ロマン溢れる番組を夢中になって観たものです。
同じく当時夢中で観た方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

番組進行役を務めた故カール・セーガン博士は著名な天文学者で作家でもありました。
天文学者では「NASAの発足以来、宇宙計画に関わり、アポロ計画では宇宙飛行士の指導にあたり、
また無人惑星探査機ボイジャー1号と2号に積まれた『ボイジャーのゴールデンレコード』の考案者」として
活躍されました(*Wikipediaより引用)
作家では映画『コンタクト』(1997年制作 アメリカ)の原作者としても有名です。

 
 ボイジャーのゴールデンレコード   ゴールデンレコードのジャケット

1980年当時まで宇宙に関する本格的なドキュメンタリー番組はなく、この『COSMOS=コスモス』が世界で最初の
本格的な宇宙ドキュメンタリー番組と言われています。

あれから30年経った現在もまったく色褪せず、現在にも通ずる洞察力と普遍的メッセージにあらためて驚かされます。

*2001年にDVD『Cosmos Collector's Edition』として発売されています。

*テーマ音楽として使用された『ヴァンゲリス:天国と地獄』(1975年発表)はとても幻想的で神秘的です。


      『COSMOS Carl Sagan』

《13のエピソードから構成》

1. The Shores of the Cosmic Ocean(宇宙の浜辺で-150億光年への出発-)
2. One Voice in the Cosmic Fugue(宇宙の音楽)
3. Harmony of the Worlds(宇宙の調和)
4. Heaven and Hell(天国と地獄)
5. Blues for a Red Planet(赤い星の神秘)
6. Travellers Tales(旅人の物語)
7. The Backbone of Night(天のかがり火)
8. Journeys in Space and Time(時間と空間の旅)
9. The Lives of The Stars(星の誕生と死)
10. The Edge of Forever(宇宙の地平線)
11. The Persistence of Memory(未来への手紙)
12. Encyclopedia Galactica(宇宙人からの電報)
13. Who Speaks for Earth?(地球の運命)

Starsky & Hutch

2010-11-03 | DVD Movie
アメリカTVドラマの話題です~

ここ数年のアメリカ映画界においては1970年代~1980年代に放送されたアメリカTVドラマのリメイクが
数本制作されていますが、今度は1976年~1981年に放送された『チャーリーズ・エンジェル』がリメイク
されるそうです。先年映画版で2作リメイクされたばかりですが、今回はTVシリーズでのリメイクです。
オリジナル版のTVシリーズに親しんだ私世代は嬉しいニュースではないでしょうか。
これを機にDVD未発売のシーズン4~5も発売してもらいたいものですね。

さて今回の本題ですが1975年~1979年に放送された『刑事スタスキー & ハッチ』についてです。
今さら説明するまでもないくらい、その後の刑事ドラマ(2人組コンビによる)の原点となったドラマです。
特に1980年代に世界中で大ヒットした『マイアミ・バイス』には多大な影響を与えたのではないでしょうか。

先週からあらためて『刑事スタスキー & ハッチ』を観ているのですが、前述しました『マイアミ・バイス』との
関連性を示す事実として『マイアミ・バイス』の製作総指揮マイケル・マンが『刑事スタスキー & ハッチ』の
脚本を数話手掛けていたり、『刑事スタスキー & ハッチ』のスタスキー刑事役ポール・マイケル・グレイザーが
『マイアミ・バイス』の2エピソードを監督、そしてハッチ刑事役のデヴィッド・ソウルも『マイアミ・バイス』の
1エピソードの監督(私のブログに投稿頂いたバーネット様から教えて頂きました)を勤めていたりといった具合です。

それにしても1970年代のアメリカTVドラマ(1960年代もですが)は現在多用されているCGがまったく使われて
いない事もあり、画面に映し出される映像が目に優しいですね~
それとストーリー展開も刑事ドラマとしては珍しく派手なアクションや銃撃戦などがメインではなく、人と人との
交流をていねいに描き、流れが現在のようなハイピッチではないので理解し易く脳にも優しいです~

それで今回声を大にして一番言いたいのは、これだけの素晴らしい作品なのに何故日本においてはシーズン1のみの
発売なのでしょうか!?

 
      刑事スタスキー & ハッチ 1stシーズン完全版 DVD-BOX


本国アメリカにおいては既に全シーズン1~4まで発売済みです(*添付写真はシーズン2~4)

  

以前、販売元のソニー・ピクチャーズエンタテインメントにシーズン2~4の問い合わせをしたところ
日本版の発売予定はございませんと回答され、とてもガッカリしました~

このままだと日本語字幕なしのアメリカ版(リージョン1)を観るしかほかに選択肢がありません。
でもこの頃のアメリカTVドラマのもうひとつの見所は日本語吹替えなのです!
この吹替え版をもういちど観たい聴きたいからこそ日本版の発売を切望するわけです!
しかし、かれこれこう思ってから既に5年以上が経過してしまっています...
もうこの思いはこのまま水泡に帰してしまうのでしょうか...



2004年公開の映画『スタスキー & ハッチ』撮影時での新旧スタスキー & ハッチの4ショット
 オリジナル版・スタスキー役:ポール・マイケル・グレイザー(右から2番目)
 オリジナル版・ハッチ役:デヴィッド・ソウル(左から2番目)
 映画版・スタスキー役:ベン・スティラー(左)
 映画版・ハッチ役:オーウェン・ウィルソン(右)

オリジナル版・刑事スタスキー & ハッチのオープニングシーン
 このオープニングシーンを観てもわかる通りドラマのもうひとりの主役はこの赤い車体に派手な白いラインの
 塗装を施した1970年代のアメ車(フォード・グラントリノの改造車=愛称:赤い稲妻)です。
 最初からスポーツカーとして出荷されているポルシェやフェラーリと違って、この改造フォード・グラントリノは
 さながら大きな鉄の塊が爆音をあげて走っている感じです。でもこれがまた堪らないのです~

最後になりましたが忘れてはならないのがドラマをさらに盛り上げるテーマ音楽は御大ラロ・シフリン先生です。
(代表作:ミッション・インポッシブル〈邦題:スパイ大作戦〉、ブリット、ダーティー・ハリー、燃えよドラゴン)  

奈良を舞台としたドラマ

2010-10-20 | DVD Movie
ここ数十年の日本のTVドラマは3ヶ月サイクルで番組がめまぐるしく替わっていくこともあり
昔ほど印象に残るTVドラマに出会えなくなってしまっているように思います。
そんな中で今でも長期ドラマ制作を維持しているのは「NHK大河ドラマ」と民放では「渡る世間は鬼ばかり」
くらいでしょうか...

今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」 が大ヒットしている一因として考えられるのは物語をじっくり時間を
かけて丹念に描いているのでドラマを観ている人たちが知らず知らずのうちに主人公の世界に引き込まれやがて
共感する場面も生まれ、気がついたら夢中になっているからではないでしょうか...
私は昔からNHK大河ドラマが大好きなのでよく観ていますが、大河ドラマファンが多いのはこのような制作姿勢が
少なからず関係しているように思います。
海外ドラマの場合も長期シリーズものが大ヒットしているようですし(例:24-TWENTY FOUR-)

それに比べここ数十年の日本のTVドラマ(主に民放)は単発のみの制作ばかりでシリーズ化しないので物語の展開が
不自然なほど速く、且つ脚本に深みがないので今のドラマが終了して次のドラマが始まってしまうと前のドラマは
忘れ去られがちです(後年名作と呼ばれた作品もありましたが...)

思い返せば古くは「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「ムー一族」といった国民的ホームドラマ、
「おれは男だ」「柔道一直線」といった青春スポコンドラマ、
「太陽にほえろ」「Gメン75」「特捜刑事最前線」といった刑事ドラマなど、
ちょっと思い出すだけでもこのくらいの名作群は挙ってきます。
近年では「北の国から」「Dr.コトー」といった辺境の地で暮らす人々をテーマにしたホームドラマと
学校ものの定番「金八先生」といったドラマが数少ないながらも印象に残っています。

まぁ時代が変わったと言ってしまえばそれまでですが、それにしても短期間毎に大量生産してしまう今の
ドラマ制作態勢には疑問を感じてしまいます。もちろんこれはあくまでも私個人の見解ですが。

でもそんな中でもここ数年来放送されたドラマの中でひとつだけ印象に残っているドラマがあります。
それは2008年1月~3月に放送された『鹿男あをによし』です。


昨今の日本のTVドラマの舞台はほとんどが東京だと思うのですが、このドラマの舞台はなんと古都奈良です。
大河ドラマでもないかぎり奈良が舞台となった現代ドラマは過去にも記憶がありません。
そんな事もあってか放送開始前から気になり初回放送から最終回まで欠かさず観ました。

TV画面一杯に映し出される原風景は今なお悠久の歴史を留める古都奈良です。
1話1時間でありながらも舞台が奈良というだけで、時間の流れがゆったりとしていて観ている間も観終わった
あともなんだか優しい空気に包まれた感覚が残ります。
先日、レンタルDVDで2年半年振りに観ましたが、今回もやっぱり優しい空気に包まれました。
これがなんだか不思議な感覚なのですがとても心地よいのです。

肝心のドラマの内容はと言うとコミカルなドタバタ劇の中にも日本の歴史上重要な「三角縁神獣鏡」に関わる
エピソードが伏線として散りばめられており、歴史好きの私が観ても飽きさせない内容でした。

またいつかこういった優しい空気に包まれるドラマに出会いたいものです~

BATTLESTAR GALACTICA

2010-09-05 | DVD Movie
久々に見応えのあるアメリカTVムービーに出会いました。
それは2004年~2009年制作の『GALACTICA / ギャラクティカ』(原題:Battlestar Galactica)です。

元々、1978年制作のオリジナル版『宇宙空母ギャラクティカ』以来のギャラクティカ・ファンでしたので
リメイク版が制作されている事は知っていたのですが、ここにきてようやく見始めました。
但リメイク版の場合、どうしてもオリジナル版の印象が払拭されないので大方期待を裏切ってしまうのが常だと
思うのですが、このリメイク版《リ=イマジニング(再創造)シリーズ》『GALACTICA / ギャラクティカ』に
関してはオリジナル版をも凌ぐ出来映えです。

主役のアダマ司令官(後に提督へ昇進)を演じるのはエドワード・ジェームズ・オルモス...
この名前を聞いてピーンと来る方はかなりのアメリカTVムービー通です。
何故なら1980年代に大ヒットしたあの『マイアミ・バイス』の主人公2人の上司キャステロ警部役を演じたのが
オルモス氏だからです。
あの時の役柄も超クールで的確な指示を部下に出していましたが、このギャラクティカでもその役柄がそのまま
継承されています。なのでついついキャステロ警部とだぶってしまうほどです。
さらにもうひとつ嬉しいのはオリジナル版『宇宙空母ギャラクティカ』でアポロ大尉を演じたリチャード・ハッチ氏が
リメイク版にも別の役柄で準レギュラー出演している事です。
この事は本編を観るまでまったく知らなかったので登場してきた時には驚きました~
特に新旧アポロ大尉との2ショットシーンには泣かされました~

宇宙と地上を舞台に繰り広げられる戦闘シーン、全篇に漂う妖しい神秘的な映像美、人間の深層心理の葛藤にまで
入り込んだ洞察力、そして予想外のストーリー展開には知らず知らずのうちに引き込まれていきます。
今月末にはシーズン4終了後に制作されたスピンオフ・シリーズ『THE PLAN / 神の誤算』がDVD発売されるので
こちらも楽しみです~

 
『GALACTICA / ギャラクティカ』シーズン1

 
『GALACTICA / ギャラクティカ』シーズン2

 
『GALACTICA / ギャラクティカ』シーズン3

 
『GALACTICA / ギャラクティカ』スピンオフ~『RAZOR / ペガサスの黙示録』

 
『GALACTICA/ギャラクティカ』シーズン4


『GALACTICA / ギャラクティカ』スピンオフ~『THE PLAN / 神の誤算』

 
1978年制作のオリジナル版『宇宙空母ギャラクティカ』


 
『GALACTICA / ギャラクティカ』シーズン1~2 サウンドトラック盤

 
『GALACTICA / ギャラクティカ』シーズン3~4 サウンドトラック盤

Das Boot

2010-05-02 | DVD Movie
久しぶりにDVDで映画『U・ボート』(1981年ドイツ制作)を観ました。

 

物語は第二次世界大戦下の1941年秋、ドイツ海軍の潜水艦”Uボート”における戦闘、
そしてその乗組員たちによる人間模様が描かれています。

数多くある戦争映画ですが、中でもこの『U・ボート』は別格のような気がします。
大抵の戦争映画は戦勝国であるアメリカ(連合国)側視点から描いたものばかりで
ドイツ軍=極悪といった描かれ方が避けられないのですが、この『U・ボート』は
そのドイツ(敗戦国)が制作していることに大きな意義があると思います。

歴史上において勝者側がその歴史を記すというのは常ですが、時には双方からの
視点で考察することも歴史を学ぶうえでは大切なことだと思います。

この映画では登場するドイツ軍人ひとりひとりを一個の人間として描いており、そこには
その時代に生まれたがゆえに避けたくても避けられなかった苦悩や悲しみ、そして祖国への
忠誠のため尊い命を捧げなければならなかった人たちの思い...
それは戦争の勝ち負けだけでは決して解決できないなにかを訴えているようでした。

この映画を観ると、あらためてこうしたことを考えさせられます...



北条時宗

2010-03-30 | DVD Movie
2001年度 NHK大河ドラマ『北条時宗』



現在もDVD化は総集編のみとなっており、全話のDVD化を待たれている人も多いのでは
ないでしょうか...

鎌倉時代の中でも特に描くのが難しいとされてきた北条執権時代を舞台とした
この大河ドラマ『北条時宗』はもっともっと評価されていいのではないでしょうか...

幸い放送された全話をビデオ録画していましたので、DVD化されるまではこのビデオテープを
大切に保管していきます。

そういうわけで今夜から『花の乱』の鑑賞を一旦休止して、『北条時宗』の鑑賞へと切り替えます~



花の乱

2010-03-24 | DVD Movie
ここ数日、自宅にいる時はNHK大河ドラマ『太平記』のDVD鑑賞に没頭していました。

 

『太平記』といえば日本の歴史の中でも天皇が2人存在した時代、世に言う「南北朝」時代です。
その動乱の時代を駆け抜けた人物〈足利尊氏〉を主人公とした大河ドラマが『太平記』でした。
この大河ドラマの原作となった吉川英治氏の『私本太平記』は読んでいましたので、
映像化されたこの大河ドラマも大変楽しむことができました。

それから最近の研究では肖像画の人物が私が学校で習った時とはだいぶ違っているようですね...


足利尊氏「騎馬武者像」→足利家の執事「高 師直」説


平 重盛→足利尊氏 説


源 頼朝→足利直義 説

これはこれで歴史のロマンを感じさせる話ですね~


『太平記』観賞後は、同じくNHK大河ドラマ『花の乱』のDVD鑑賞を開始します。

 

舞台は東山文化が開花した室町後期、八代将軍〈足利義政〉(1436-1490)の治世...
そしてその妻〈日野富子〉(1440-1496)が主人公です。

この時代に起こった「応仁の乱」(1467年)は、後の戦国時代への火種となったのは有名な話です。
このあたりをどう描いているのかも注目したいところです~


DR. QUINN:Medicine Woman

2009-10-12 | DVD Movie
1993年10月から日本でも放映が開始されたアメリカのTVドラマ
『ドクター・クイン:大西部の女医物語』シーズン2
(原題/DR. QUINN:Medicine Woman)





放映当時も毎週欠かさず観ていましたが、あれから何年も過ぎた今あらためてDVDで
観ても色褪せない感動がこのドラマにはあります。
年末にはシーズン3が発売予定ですので、それまでの間は1話1話大切に観ていきます。

19世紀のアメリカを舞台とした映画やドラマには夢中にさせる何かを感じます~


截拳道:李 小龍 先生

2009-05-21 | DVD Movie
ここ数週間は完全にブルース・リーにハマっている私ですが、そもそものきっかけは
ゴールデンウィーク期間中、何気にTVをつけたところたまたま放送していたバラエティ
番組に”しょこたん”が出演していたことに始まります~
その”しょこたん”がブルース・リーについて熱く熱く語っていて、しまいにはヌンチャク
まで振回したのです。そのヌンチャクさばきの見事さには驚かされました。
あとで知ったのですが大のブルース・リー・ファンとのことでした。

そのTVを観終わってすぐに以前コレクションしたCD、DVD、書籍を部屋中探しました。

CDでは1999年に限定発売された時に迷わず購入した紙ジャケ4タイトル...
(今やレア・アイテムですね)


グリーン・ホーネット


ドラゴン危機一発


ドラゴン怒りの鉄拳


ドラゴンへの道

その他のサントラCDでは1999年以前に購入した『燃えよドラゴン』と『死亡遊戯』、
そして特筆すべきサントラCDは1998年12月に発売された『燃えよドラゴン~
コレクターズボックス』(LDかVHSで国内限定2500セット)のみに封入されたものです。

現在も入手可能な『燃えよドラゴン』のサントラCDのトータル収録時間は27分ですが、
このコレクターズボックス封入のサントラCDのトータル収録時間は57分です。
しかも映画の進行そのままの曲順ですので目を閉じて音楽を聴くとまるで夢の中で
映画を観ているような気分になれます。
音質も1996年にリマスターされているので通常盤とは異なります。
私が知る限り今まで一度も単品販売された形跡はなく、このCDの存在そのものを
知っている人もあまりいないのではないでしょうか...


それからDVDでは1998年に初めてDVD化された時に購入した数タイトル...

そしてあらためて先週購入したのがDVD『香港電影最強大全:李 小龍』(全6作品収録)

このDVD-BOXには日本劇場公開当時のパンフレット(縮小版)が封入されているのが
特徴です。ネットオークションなどで当時の映画パンフを購入することはできると思い
ますが相当な高値だと思いますので、この復刻はうれしいかぎりです。
特に当時観に行った『死亡遊戯』と『死亡の塔』のパンフレットは大変懐かしいです。

2008年12月発売(初回限定盤)


その他にもブルース・リー関連商品をWebで物色し、かなりの出費となってしまいました~

現在、最後に入荷待ちなのが、Tシャツ付き初回限定盤CD『The Dragon's~Walk On』 です。

この黄色いTシャツ正面に印刷された大きな足跡には感慨深いものがありますね~

華麗なる賭け

2009-05-09 | DVD Movie
遂にDVDが7/3に発売です!

映画『華麗なる賭け』(原題:The Thomas Crown Affair)1968年アメリカ
主演:スティーヴ・マックイーン



オリジナルのマックイーン版は以前レンタル・ビデオで観たきりでした。
DVD版はといえばピアース・ブロスナンが主演したリメイク版のみの発売でした。
(とはいえブロスナン版もなかなかですが...)ようやくオリジナル版がDVD化です。

アクション・スターで馴らしたマックイーンがこの映画ではビシッとスーツを着込んで
ニヒルでクールな役柄を徹底して演じています。

そして共演のフェイ・ダナウェイ(ボニーとクライドの青春を描いた映画史に残る名作
”俺たちに明日はない”で一躍有名)もとても素晴らしいです。

とにかく今から発売日が待ち遠しいですね~

すべらな~い話

2009-01-18 | DVD Movie
以前の職場に復帰して1週間程経ちましたが、まずなんといっても通勤が楽になりました。
今までドアtoドアで2時間ちかくかかっていた通勤時間が今は1時間です。
いやぁ~これはだいぶ楽になりました~
以前は1時間でも長いなぁと思っていましたが、2時間(電車3本乗継ぎ)を経験すると
大抵の通勤には驚かなくなります。何事も無駄な経験はないのだと思います。

話は変わりますが...
以前から気になっていたDVDがありまして、いつかは買おうと思っていました。
それで今夜一気に発売分の全6巻注文しました。

『人志松本のすべらない話』



元来、大阪生まれ大阪育ちの私ですので吉本系のお笑いはある意味生活の一部でも
ありました。小さい頃には母に連れられ大阪《なんば花月》と《うめだ花月》へは
何度か行きましたし。

てなわけでDVDが届いたら早速観ようと思います~

DR.QUINN~Medicine Woman

2009-01-12 | DVD Movie
1993年~1998年までアメリカで放映され、日本でも1993年からNHKで放映されるや
高視聴率を記録したTVドラマ『ドクター・クイン:大西部の女医物語~シーズン1』の
日本語吹替え付きDVDがようやく今月末に発売されます。



アメリカでは2003年にシーズン1が発売され、2005年には最終シーズン6も発売されて
いて日本版の発売を心待ちにしておられた方も多かったと思います。

物語の舞台は19世紀後半のアメリカ・コロラド・スプリングス...
主人公クイン先生と町の人々との交流を軸に展開されてゆきます。

このドラマを観て最初に感じるのは現代人がすこしずつ失いがちな人が生きていく
うえで信念を持ち続ける事が如何に大切かという事と他人への思いやりです。
古き良きアメリカの大自然が物語と一体となっていることで、より一層このテーマが
明確に描かれていると思います。
そういう意味においてはあの名作ドラマ『大草原の小さな家』を彷彿とさせます。

とにかくふたたび、あのコロラドの大自然に浸れるのはうれしいかぎりです~

Planet Of The Apes

2008-12-21 | DVD Movie
久しぶりの更新です。

仕事の方はようやくゴールが見えてきました。
あともう一息です~

それから帰宅後、アマゾンを覗いてみると『猿の惑星 DVD BOX』が¥4,662で売られて
いるではありませんか!
早速注文しちゃいました~



【収録作品】
Disc1 猿の惑星(1968年/112分)
Disc2 続・猿の惑星(1970年/95分)
Disc3 新・猿の惑星(1971年/98分)
Disc4 猿の惑星・征服(1972年/87分)
Disc5 最後の猿の惑星 (1973年/87分)
Disc6 特別ディスク「猿の惑星のすべて」


そういえば昨年も年の瀬が押し迫った頃に『猿の惑星 DVD BOX』が安く売られていた
ような気がしますね~

ランボー 最後の戦場

2008-12-13 | DVD Movie
映画『ランボー 最後の戦場』(主演:シルベスター・スタローン/2008年アメリカ)

待望のDVDが来年2/4発売です~



映画館で観たかったのですが行けずじまいでDVDで観るのを楽しみにしています。

スタローンは『ロッキー』も有名ですが、私は断然『ランボー』派です。


追伸:現在、仕事が過密スケジュールで毎日ヘトヘトですが『ランボー』のジャケットを
   見てパワーをもらいました~