孤独のグルメを見てから松重豊さんが気になっていた私。
4月21日よりパルコ劇場で上演されている『レミング~世界の涯まで連れて行って~』という舞台を観てきました。

これはパルコ劇場の40周年と劇作家、寺山修司さんの没後30年を記念した公演。
でもお恥ずかしながら、寺山修司さんについては鬼才と呼ばれていたことと、天井座敷を主宰していた人ということしか知りませんでした。
会場前には出演者に贈られたたくさんのお花
が飾ってありました。
松重豊さんには綾瀬はるかさん、西島秀俊さん、孤独のグルメ製作一同他、何と北野武さんからの大きなお花が届いていました。
他の出演者宛にもそれはそれは豪華な面々からのお花が届いていましたよ。
この作品には松重さんの他に八嶋智人さん、常盤貴子さん、片桐仁さん他、オーディションで選ばれたという演者さんが15人くらい出演されていました。
話の流れとしては夢と現実の境が分からなくなるような感じで、ところどころ理解できなかったところはあるけれど、演者さんの演技力に最初から圧倒されました!
八嶋さんと片桐さんが中華料理屋のコック見習いで、中国語(ほぼメニュー名だったりしたけど・・・)も混ぜながら早いテンポでかけ合うところなんて、お二人の絶妙なタイミングが楽しくて仕方なかったです。
他にも全体的に台詞だけではなく、床を拳やハイヒールで叩いたり、足を踏み鳴らして音を出したり、またそれを不規則なリズムにも関わらず全員のタイミングがバッチリ合っていたり、やっぱりプロはすごかったです。
八嶋さんは想像通りコミカルな役柄ではあったけど、期待を裏切らない八嶋さんらしい演技に笑わせてもらいました。
あとメガネをはずす場面があったんですけど、すごくハンサムでしたよ~!
片桐仁さんのことは『お笑いの人?』くらいの知識しかなかったので、最初から味のある素晴らしい演技力に釘付けになってしまいました。
集団の中に紛れている時も、私の目は片桐さんばかりを追っていたくらいです。
常盤貴子さん、美しかったです!
脚の付け根ギリギリまで深くスリットの入った黒のロングドレス姿なのに、結構しゃがむ場面が多かったので、同じ女性なのにそのセクシーな姿にドキドキしました。
でも女性って二の腕に年齢が出ちゃうんですね
。
もちろん女優を生業としていない同年代の人と比べると、ケタ違いでキレイです。
女優オーラが出ていました。
そして私が楽しみにしていた松重豊さん・・・千と千尋の神隠しに出てくる湯婆婆みたいでした(笑)。
しかも最後の最後の方まで、床に開いた穴から顔だけ出しているという役柄で、ついに穴から出て来られた時には、まず足が先に出て来たので『足首細っ!』と思い、その後勢い良く地上に出て来られた時には『でかっ!』と思った私。
確か190cm近く、身長があるんですよね。
出演時間はそんなに多くはなかったですが、ムチャクチャ存在感がありました。
それにあんなにお茶目さんだとは・・・。
やっぱり生で観る舞台はいいですね~。
今度は佐々木蔵之介さんが出演されるお芝居を狙っています。
チケット、取れますように
!
4月21日よりパルコ劇場で上演されている『レミング~世界の涯まで連れて行って~』という舞台を観てきました。

これはパルコ劇場の40周年と劇作家、寺山修司さんの没後30年を記念した公演。
でもお恥ずかしながら、寺山修司さんについては鬼才と呼ばれていたことと、天井座敷を主宰していた人ということしか知りませんでした。
会場前には出演者に贈られたたくさんのお花

松重豊さんには綾瀬はるかさん、西島秀俊さん、孤独のグルメ製作一同他、何と北野武さんからの大きなお花が届いていました。
他の出演者宛にもそれはそれは豪華な面々からのお花が届いていましたよ。
この作品には松重さんの他に八嶋智人さん、常盤貴子さん、片桐仁さん他、オーディションで選ばれたという演者さんが15人くらい出演されていました。
話の流れとしては夢と現実の境が分からなくなるような感じで、ところどころ理解できなかったところはあるけれど、演者さんの演技力に最初から圧倒されました!
八嶋さんと片桐さんが中華料理屋のコック見習いで、中国語(ほぼメニュー名だったりしたけど・・・)も混ぜながら早いテンポでかけ合うところなんて、お二人の絶妙なタイミングが楽しくて仕方なかったです。
他にも全体的に台詞だけではなく、床を拳やハイヒールで叩いたり、足を踏み鳴らして音を出したり、またそれを不規則なリズムにも関わらず全員のタイミングがバッチリ合っていたり、やっぱりプロはすごかったです。
八嶋さんは想像通りコミカルな役柄ではあったけど、期待を裏切らない八嶋さんらしい演技に笑わせてもらいました。
あとメガネをはずす場面があったんですけど、すごくハンサムでしたよ~!
片桐仁さんのことは『お笑いの人?』くらいの知識しかなかったので、最初から味のある素晴らしい演技力に釘付けになってしまいました。
集団の中に紛れている時も、私の目は片桐さんばかりを追っていたくらいです。
常盤貴子さん、美しかったです!
脚の付け根ギリギリまで深くスリットの入った黒のロングドレス姿なのに、結構しゃがむ場面が多かったので、同じ女性なのにそのセクシーな姿にドキドキしました。
でも女性って二の腕に年齢が出ちゃうんですね

もちろん女優を生業としていない同年代の人と比べると、ケタ違いでキレイです。
女優オーラが出ていました。
そして私が楽しみにしていた松重豊さん・・・千と千尋の神隠しに出てくる湯婆婆みたいでした(笑)。
しかも最後の最後の方まで、床に開いた穴から顔だけ出しているという役柄で、ついに穴から出て来られた時には、まず足が先に出て来たので『足首細っ!』と思い、その後勢い良く地上に出て来られた時には『でかっ!』と思った私。
確か190cm近く、身長があるんですよね。
出演時間はそんなに多くはなかったですが、ムチャクチャ存在感がありました。
それにあんなにお茶目さんだとは・・・。
やっぱり生で観る舞台はいいですね~。
今度は佐々木蔵之介さんが出演されるお芝居を狙っています。
チケット、取れますように

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