
なにかと落ち着かない機内だったけど、離陸して2時間ほどすると静かになり、ひと安心。成田空港での飛行機の渋滞が原因で、到着が15分ほど遅れたけど・・・ただいまー、台北♡。
入国審査では初めてあの場で、ちゃんと名前を呼ばれる。ちゃんと発音間違えずに呼べたからか、職員のおじさんの口元がかすかにほころんだの、私、見逃さなかったですよー。まぁ、私も名前を呼ばれて悪い気しなかったです。だって、国を問わず、ほとんどの審査官は声のひとつも出さないじゃないですか。なのに名前まで呼んでもらえるなんて、奇跡です✨。
入国審査では初めてあの場で、ちゃんと名前を呼ばれる。ちゃんと発音間違えずに呼べたからか、職員のおじさんの口元がかすかにほころんだの、私、見逃さなかったですよー。まぁ、私も名前を呼ばれて悪い気しなかったです。だって、国を問わず、ほとんどの審査官は声のひとつも出さないじゃないですか。なのに名前まで呼んでもらえるなんて、奇跡です✨。
空港内ではクリスマスデコレーションが迎えてくれたけど、一番きれいに見える場所はパスポートコントロールエリア。だから、そこからは撮影できないのがとっても残念でした。

↓これは検疫審査用のカード。飛行機降りる時にもらって、あとは地上係員に渡すだけー。


そして手配しておいたWifiのルーターも空港で無事に受け取り、まずはホテルへ。安さで選んだら、前回泊まったホテルのすぐ近くだった。そのことに気づいたの、空港と台北市内を結ぶ電車の中。遅っ!ここなら、土地勘あるから動きやすい…と思ったものの、ホテルの最寄り駅周辺の人の多さがハンパなかった。西門町は台北版の原宿と呼ばれるエリアだから、もともと多くの人が集まる地域ではあるけど、ここまで混み合ってるのは初めて。まるで年の瀬のアメ横。なので、いつも必ず駆けつけ1杯で食べる麺線は今回はパス!
こんなインスタ映えするような場所に変身してるところもあったし…。

そして、ホテルはXimen Taipei Dream House(西門台北夢屋)。

ホテルっぽくない入口も想定外だったけど、中に入ってさらにびっくり!フロントと呼べるものはなくて、エレベーター横の凹んだスペースに小机が置いてあり、そこにスタッフのお姉さんが1人、入ってくるお客さんに背中を向けてパイプ椅子に座ってる状態。だから、最初は自由に使っていいパソコンを使用してるお客さんの1人なんだと思ったくらいです。「チェックイン?」って聞かれた時は、『ここで?』とちょっと驚きました。
そして、エレベーターの奥行きのなさ。キャビネットかと勘違いしそう(笑)。

定員3人らしいけど、3人乗る時は横並びでしか乗れない(笑)。

お部屋はこじんまりしてるけど、清潔感があって悪くない。離れた部屋の方から大爆笑する声が聞こえてくるけど、私の部屋の隣からじゃないから平気。神経質な人にはキツイかもですが。




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