goo blog サービス終了のお知らせ 

A Pocket Full of Smile

気まぐれに何か楽しいこと、美味しいもの、素敵な場所などを書いてみようかな

台北に行ってきました【2日目の2】

2019-12-15 00:32:00 | 旅行
朝ごはんでお隣りだったお2人に「この後、どうするんですか?私たち、このお店に行こうと思ってるんだけど知ってます?」と店名を書いたメモを差し出される。知ってるって言ったら、「ご一緒しませんか?」ということで、張りきってお店までご案内。ちょうど姉妹店で、使い古してボロボロになったポーチを買い直そうと思ってたので、私にとっても願ったりかなったり😊。

雲彩軒さん、可愛い雑貨がいっぱいで大好き♡。物もとっても良いから、長ーく愛せる。どの店舗も日本語が上手な店員さんが、とっても丁寧に説明してくださるのも心地良いんだー。

ここで買ったのはティッシュケース付きのポーチ、台灣ビールのグラス、そしてゼリー状になってるジャム!キャラメルくらいの大きさのゼリーを同量のお湯で溶かすとジャムになる優れもの!

お店を出て、お昼からオプショナルツアーに参加するというお2人とバイバイ。さて、私はどうするか。お天気が晴れなら、この時期に少し遠出して行きたいところがあったけど、その場所の天気予報は曇り。だから楽しみは来年に持ち越すことにして、とりあえず永康街へ移動。お手軽に台湾茶を楽しめるから気に入ってる京盛宇さんと、パイナップルケーキが人気の微熱山丘さんのコンセプトショップができたらしいので行ってみた。

もー、ここシンプルな店構えから好き♡。お店に一歩入るとピカピカ笑顔のお姉さんが、日本語で「ここは台湾茶とパイナップルケーキのお店のコンセプトショップです。お試しされますか?」答えはひとつ。で、席が奥のテーブル席とカウンター席のどちらが良いか聞かれ、普段ならテーブル席を選ぶけど、「お茶を淹れてるところが見たいからカウンターで。」

しばらくすると「これ、全部無料です。」と、立派なテイスティングセットが✨。いいんですかー?

お茶は3種類。清香阿里山烏龍と鉄観音はホットで。蜜香貴妃はアイスで。香り、口当たり、飲んだ後の香りの余韻と3段階で楽しむ。パイナップルケーキもやっぱり美味しい!ここのは高いけど、その分美味しい!日本の微熱山丘で売ってるのより、台湾のものの方が好き。日本のものの方が酸味が強いのかな?

で、カウンターの中にいたお兄さんは、英語で私を構ってくれて、その後商品の説明も。お兄さんがティーバッグの説明をしてくれた時に、私が無意識に「ティーバッグ」とリピートすると、なぜか発音を直されたと思ったお兄さんが「あっ、ティーバッグ、ティーバッグ、すみません😆」と爆笑するから、私も一緒に爆笑。何もかもがとーーーっても素敵なお店だったなー。ボトルのお茶はお持ち帰りしてOKなのも嬉しい。ますます京盛宇さんのファンになりましたよん。おみやげに茶葉とパイナップルケーキも買えてハッピーです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北に行ってきました【2日目の1】

2019-12-14 07:29:00 | 旅行
前の夜は、翌朝の目覚ましを7時にセットしたものの、朝ごはんをどこで食べるか決めないまま、おやすみなさい。起きてからとりあえずシャワーして、髪の毛乾かそうと、洗面台横に備え付けられてるとーっても風が弱いドライヤーを使ったら、なんと5秒で動かなくなった。しばらく待ってからスイッチ入れるとまた5秒くらい動くけど、やっぱりすぐ止まる。充電式じゃないのに…。

『これじゃあ、髪の毛乾かないよー。』と、ふとテレビの方を見たら、テレビ台の下に別のドライヤー発見!そっか、備え付けのは壊れてるから用意してくれてるんだ!そう思って、そのドライヤーのスイッチ入れたら

ボンッ!(火花付き)

うそやん!なんで台湾製のドライヤーを、台湾のコンセントにさして火花が出るのー!もしかして前の宿泊者の忘れ物?事情が分からなさすぎるので、そーっとそーっと元の場所に戻しておきました💦。

気持ちを入れ替えて、朝ごはん。最後の最後まで豆漿と悩んだけど、お粥と飲茶のお得なモーニングメニューがあるという情報を元に『吉星港式飲茶』へ。ここ、以前台湾人の先生に晩ごはんを食べに連れてもらったことがあるお店。だから、味は間違いないって知ってるお店。わくわくしながらメニューに目を通す・・・あれ?モーニングメニューがないですけど。私のテーブルに置き忘れたのかな?そう思って、モーニングメニューのことを聞いてみたら、週末はないんだってーーー。すっかりお粥モードだったのに、グランドメニューを探したら、そこにはあったので救われたけど…。皆さま、お気をつけくださいまし。

ちょうど救われた気分になったくらいに、隣りのテーブルに日本人の女性2人組が。しばらくすると「どれ?どれがモーニングメニュー?」って聞こえてきたので、余計なお世話かとは思いましたが、平日しかないってことをお伝えしたら、案の定、「えーっ!?」ってなってらっしゃいました😅。お粥食べたかったのにっておっしゃったので、グランドメニューにあることもお伝え。すると、他に何を頼んだのかも聞かれたので、(勝手に名付けた)揚げ物3点セットにしたことを言うと、おんなじもの頼んではりました(笑)。その後、その方たちのお隣りにも別の日本人3人組が来られ、おそるおそるモーニングメニューのことを2人組に質問。まるで伝言ゲームのように私が説明したとおりに、3人組に揚げ物3点セットを頼んだところまで含めて、説明してはって大爆笑。初めての台湾旅行に来てるという、私よりお姉さんなお二人、とても気さくで、おかげでひとりぼっちのはずの朝ごはんが楽しくなりました。モーニングメニューがなかったからこその出逢いだから、結果オーライ!

で、私が頼んだのは皮蛋と豚肉のお粥。具は底に沈んでます😅。

そして、勝手に名付けた揚げ物3点セット。

一番左のは、中の海老がぷりっぷり。真ん中は安定の美味しさの春巻き。右のはデザートのように見えるけど、すり身とパイナップルが入ってる。どれも絶品でした!


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北に行ってきました【1日目の3】

2019-12-13 19:48:00 | 旅行
チェックインも済んで、ホテルでほっと一息してると、あっという間に午後6時。おなかすいたー。

今回は久しぶりにガチョウを食べに行こうと決めてました!前は西門町のガチョウ屋さんに行ったけど、新規開拓ということで『阿城鵝肉』さんへ。

すぐ近くに2号店ができたせいか、思ったよりは待つことなく店内に案内されました。とは言え、10分弱、注文するものを考えながら待ったかな。

席に案内されたら自分でお水取ってきて、お箸も取ってきて、タレも取ってきて、準備万端でガチョウの登場を待つ。まるで焦らすかのように、ごはんが最初。

これ、普通の白ごはんじゃないんです。ガチョウ肉を燻製する時に出た脂をかけてあるんです。脂って聞くとギトギトしてそうだけど、食べると全然そんなことない。むしろごはんにコクが加わって美味しい!

ごはんが出てきてから数分後に浅蜊スープ登場。私、台湾で浅蜊のスープを選ぶ確率、なぜか高いです!

ここの浅蜊のスープは、貝を酒蒸しにした時のような風味がしました。浅蜊は大きくてぷりっぷり。

さらにその数分後に、待ってましたのガチョウさん。

これ1〜2人前。燻製です。もっと大人数分を頼むときは、お肉の部位を選べるよう。あと、燻製じゃなくて塩茹でバージョンもあるようなので、次回は塩茹でを食べたいっ。

だって、ガチョウ肉は日本じゃ全然メジャーじゃないお肉だけど、むっちゃ美味しいもん。旨味が濃ゆいんですよー。隣りのテーブルに日本人カップルがいたんですが、彼女さんが「ほんと、美味しかったんだけど。やばいくらい美味しいんだけど。」と、10回は言ってはりました😊。

そして、満腹のおなかを抱えて、台北に行くと必ずお世話になる按摩屋さんへ。ここだけははずせない!今回のお兄さんの腕もとっても良かった✨。私が自分で悪いと思ってた箇所を逃さない。そこのところだけは何度も手が往復する。ツボをドンピシャで捕らえられ、ふくらはぎを施術してもらってるのに、腕の神経まで繋がってるのがわかったり、頭をマッサージしてもらってるのに、前歯の付け根までスッキリしたりと、まさしく職人技。しかし、ふくらはぎ、痛かったなー。ゴリゴリにリンパが詰まりすぎてて、ギブ寸前だったもん。でも行って良かった!毎晩ゴキゴキ鳴らさないと寝られなかった、左の肩甲骨まわりの気持ち悪さも取れたし、按摩屋さんさまさまー。

で、すっかり眠くなったので、夜市とかにも行かず、コンビニでちょこっとデザートと大好きなパパイヤミルク、そして果物屋さんでフルーツを少しだけ買ってホテルへ。ちなみに店舗によるかもですが、コンビニではもうストローくれない。

大好きな蓮霧♡。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北に行ってきました【1日目の2】

2019-12-13 05:15:00 | 旅行
なにかと落ち着かない機内だったけど、離陸して2時間ほどすると静かになり、ひと安心。成田空港での飛行機の渋滞が原因で、到着が15分ほど遅れたけど・・・ただいまー、台北♡。

入国審査では初めてあの場で、ちゃんと名前を呼ばれる。ちゃんと発音間違えずに呼べたからか、職員のおじさんの口元がかすかにほころんだの、私、見逃さなかったですよー。まぁ、私も名前を呼ばれて悪い気しなかったです。だって、国を問わず、ほとんどの審査官は声のひとつも出さないじゃないですか。なのに名前まで呼んでもらえるなんて、奇跡です✨。

空港内ではクリスマスデコレーションが迎えてくれたけど、一番きれいに見える場所はパスポートコントロールエリア。だから、そこからは撮影できないのがとっても残念でした。

↓これは検疫審査用のカード。飛行機降りる時にもらって、あとは地上係員に渡すだけー。

そして手配しておいたWifiのルーターも空港で無事に受け取り、まずはホテルへ。安さで選んだら、前回泊まったホテルのすぐ近くだった。そのことに気づいたの、空港と台北市内を結ぶ電車の中。遅っ!ここなら、土地勘あるから動きやすい…と思ったものの、ホテルの最寄り駅周辺の人の多さがハンパなかった。西門町は台北版の原宿と呼ばれるエリアだから、もともと多くの人が集まる地域ではあるけど、ここまで混み合ってるのは初めて。まるで年の瀬のアメ横。なので、いつも必ず駆けつけ1杯で食べる麺線は今回はパス!

こんなインスタ映えするような場所に変身してるところもあったし…。

そして、ホテルはXimen Taipei Dream House(西門台北夢屋)。

ホテルっぽくない入口も想定外だったけど、中に入ってさらにびっくり!フロントと呼べるものはなくて、エレベーター横の凹んだスペースに小机が置いてあり、そこにスタッフのお姉さんが1人、入ってくるお客さんに背中を向けてパイプ椅子に座ってる状態。だから、最初は自由に使っていいパソコンを使用してるお客さんの1人なんだと思ったくらいです。「チェックイン?」って聞かれた時は、『ここで?』とちょっと驚きました。

そして、エレベーターの奥行きのなさ。キャビネットかと勘違いしそう(笑)。

定員3人らしいけど、3人乗る時は横並びでしか乗れない(笑)。

お部屋はこじんまりしてるけど、清潔感があって悪くない。離れた部屋の方から大爆笑する声が聞こえてくるけど、私の部屋の隣からじゃないから平気。神経質な人にはキツイかもですが。






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

台北に行ってきました【1日目の1】

2019-12-12 11:01:00 | 旅行
大好きな台北に1年半ほど行ってないと気づいた瞬間、居ても立っても居られなくて、1ヶ月ほど前に飛行機予約。ワクワクしすぎて成田空港にも早めに着いた初日。

軽くランチし、いい感じの休憩エリアでスマホを充電しながら出発を待ちました。この日、東京の最高気温は5℃予報で、しかも雨。台北も雨マークついてたけど、少しでも暖かい場所へ行けるだけでも幸せだから問題なーい。



今回の飛行機はスクート。搭乗ゲートで待っていると、15分くらいずーっとタイガーエアで高雄へ行く乗客を探す地上係員さんが。最終案内のアナウンスも何度も流れてたから、『これはもしやチェックインだけして搭乗しないパターン?係員さんも大変だなー。』と思ってたけど、私たちの搭乗が始まってしばらくすると、な・ん・と、タイガーエアの航空券を手にした男性客がスクートのカウンターに‼️確かに色は似てるよ。スクートはイエローで、タイガーエアはオレンジ。だけど、行き先違うし、さっきから散々、あなたのお名前、放送でお呼び出しされてたのにっ。大慌てでタイガーエアのゲートに走って行ったけど、あのおじさん、間に合ったかな?


そんな他人の心配をしつつ、機内へ。席に座って窓から外を見る。あれ、なんだかこの感じ、つい最近も目にしたぞ。かろうじて地面が見える席。キャリアも行き先も飛行機の大きさも違うけど、ウラジオストク行きの飛行機の席もこのポジションだったんじゃ。

なんてプチ感慨に浸ってたら、後ろの席からプシューと缶を開ける音が。まだドアも閉まってないけど。いや、その前にスクートはLCCですから。。。と私の心の中の叫びをかき消すかのように「かんぱーい!」と、浮かれた女性の声。しかも、よく通る声の持ち主たち。「あーっ、美味い!」「おつまみもあるよ」なんて、早くも宴会モード。いやいや、さっきアナウンスあったから!持ち込んだアルコール飲料は開けないでくださいって。聞いてるはず、ないですよねー😅。まさか、今から4時間ほど、背後で宴会が繰り広げられちゃうのか。とほほ〜。

と思っていたら、CAさん現る。「持ち込んだものを飲むのはご遠慮いただいているんですよ。2本目もあるなら、開けないでくださいね。」「そんなこと書いてありました?」とたてつく背後の乗客。てっきり、そのまんまCAさんがビールを回収してくれるからと思いきや、「他のスタッフにまた何か言われるかもしれないですけど、それだけ早めに飲んでしまってくださいね。」

おいおーい、押し切られてるやん。しかも、良い気分でますます背後の人、声のボリュームが大きくなってきた。「気持ち良く飲んで、あとは寝て行こうと思ったのにさー。」などと、2本目を飲めない残念さを大げさにアピール。私、せっかく本持って来て読もうと思ってたのに、全然頭に入ってこなーい。私の集中力、完敗。どうぞ気持ち良く飲んで、すみやかに、そして安らかに到着するまでお眠りください。。。と思ってるうちに、私の方が先に寝てたという事実(笑)。

で、私の2つ隣の席から発せられた、新たなプシュー音で目覚める。ペットボトルカバーで巧みに隠されてる缶を口元に運ぶ、ついさっきまで寝てたはずの、つば広帽子を深々とかぶった女性。こちらは明らかに確信犯‼️ここにも飲兵衛がいたか。これが機内じゃなくてオセロの盤面なら、確実にひっくり返されてます。

そんな酔っ払い天国の飛行機で始まった旅、わずかながら不安を感じながらの出発でした。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする