
わが家の庭には、大きな柿の木が1本あります。
毎年、最低でも30個くらいは実がとれる、お利口さんの木です。
以前、私が元気なころには、薔薇の花を消毒していたので、若い実が落ちることは、あまりありませんでした。
でも、このごろは、薔薇のお世話は何もしませんから、7月頃から、しょっちゅう若いあおい実が落ちています。(下の写真は実が落ちた枝の写真です)

今年は、実のよくなる年だったので(1年おきに良くなったり、あまりならなかったりします)、実が大きくなってきたとき、ざっと数えたら、100個くらいは実がついていたと思います。
ああこれは、摘果するのが大変だ、と思っていたのですが、しょっちゅう実が落ちて、今は、50個もあるかどうかわかりません。
これでは、摘果しなくてもいいんじゃない、と思うほどです。この頃は、私が脚立に乗れないので、妹に頼んでいるのですが、妹が楽になるなら、それもいいですね。
わが家の柿は、富有柿で、わりに大きく甘いのです。果物の大好きな母は、柿がなるのを楽しみにしています。
でも、今年はどうなるだろうと心配しています。今もまだ若い実が落ちています。食べられるのは、11月になってからですから、こんなに実が落ちると、そのうちなくなってしまうのではないかと思うのです。
柿の実、今年は、何個取れるでしょうか、、、。

柿の写真を撮ったとき、今も細々と咲いている薔薇の写真も撮りました。薄いピンクは、ピンクプロスペリティ、濃いピンクは、アンジェラです。


花は、細々と、暑いのですぐに枯れてしまいますが、それでも花があるのは、嬉しいものですね。