my BEAT

エンジンをオーバーホールしてからのブログです♪
小生は 1992年10月~ 新車時より お付き合い中♪♪

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

TmyFactoryさんのHPをリンク(ブックマーク)させていただきました(^^)

2006-11-30 21:21:08 | リンク
TmyFactoryさんのHPをリンクさせていただきました♪
いつも遊びに来てくれる アラヤンさん つながりで ご自身の愛車でバリバリの
サーキットドライバーです。
TmyFactoryさん とは 先日の8耐 のとき お会いいたしました♪
お初でしたが すでに アラヤンさん のブログにオジャル○しておりましたので
むしろ自然にお話をすることが出来ました。
同じ モータースポーツを愛する仲間として 今後とも 宜しくお願いいたします。
愛車でサーキット走行をするときは 是非 教えてくださいね♪
観に行きますんで(^^)
コメント (4)

ホンダの経営が小さな物語になった。

2006-11-29 19:18:51 | 真実!?
ホンダの経営が小さな物語になった ニワトリを殺すな という本です。
『 ケビン・D・ワン (著) 』

ニワトリは怪我をすると皆に突かれて殺されてしまうので 隔離してあげないと
いけないそうです。
日本企業は失敗すると次のチャンスが来にくい企業体質がありますよね!?

発展的な失敗と 準備不足の自堕落な失敗との見極めをして チャレンジ精神の
ある人を潰さない様にすることが企業として大事であることに気づくでしょう。

概要
ニワトリは 群れの中の1羽が血をだしていると 寄ってたかってその傷をつついて
死に至らしめる残酷な生き物だという。
実は 業績の悪い会社は 傷ついたニワトリを殺すように失敗した人を責めるだけで
生産性の全くない会議ばかりしているというのが著者の主張である。
そんな企業の1つだったある銀行から メーカーへ出向を命じられた主人公の
ジェームスが その銀行とは経営スタイルが180度違う経営に触れ そのメーカー
経営者の考え方に染まっていく様を描いた1冊。
モデルはホンダの創業者 故本田宗一郎氏である。
随所に本田氏の名台詞がちりばめられ 名経営者の人の使い方が良く分かる。

っだそうです(笑)
今の時代には ふさわしくない経営手法(メチャクチャ)かもしれませんが
憧れや夢 何より無心にやる気になる情熱が湧いてくるんでしょうね!?
創業当初の文化を感じられるのでしょうかね!?

まぁ~ 何だかんだ言ったって 獲物(所得向上)だしょうが(笑)

ちょっと購入を考えてる 本 でございま~す♪ 
コメント (16)

一瞬焦った~ (^^;

2006-11-28 21:12:20 | 2005.11.27~ 新たなスタート!
天然水を汲みに行った帰りですが 下山後の平地加速で ぶわっと青白い煙が
マフラーから出ました。(1~3速の加速まで)
そうですね 時間にしたら 5秒くらいだと思います。

分かる範囲の詳細は 3速(最高6千回転くらい)で登れる坂を約4~5キロ走りまして
帰りも3速ホールドにして エンジンブレーキ代わりに 同じ道を下山しました。
下山時は ほとんどスロットルオフで 最高回転数は 6千回転程度でした。

すかさず 家に帰って オイル交換より 2千キロ走行ですが オイル量を確認しました。
バッチリ Fで ほとんど減ってません。
エンジンも 特におかしい感じはしませんし 実に快調です。

しかし オーバーホール前の記憶が蘇った私は カミムラさんに聞いてみました。
以下 回答です。
レシプロエンジンの構造上燃焼室にオイルがまったく入らないという事はありません。
現行の車両は技術力も上がり燃費向上のためピストンとシリンダーのクリアランスを
小さくすることにより油膜が薄くても大丈夫になっているようですが15年前のビート
に関しましてはクリアランスを規定の0.025mm取っているので(OH時に)
レベルゲージで確認が難しい範囲でオイルが燃焼室内に入り減ります

薄青い排気ガスが基本的にはオイルが混合した場合に発生するものです
今回の下山時スロットルOFFで平地に来てアクセルを開けた場合には
少なくともオイルの燃焼はあるのが通常です。

ということです。
特に 問題はなさそうですが 次の来店時にちょっと拝見させていただきたいと
言ってくれました。
拝見!? と言うと 中を見るのかな!? それとも 排気濃度のチェックか!?
或いは 近くの峠で テストかななど。。。!? 乞うご期待♪って こら~ (爆)

ほか オーバーホール前は 2速に入れないと登れなかったのですが
今は 3速で余裕です。 
メカニカル的に ビシっとすると 良いもんですね~♪ 
コメント (10)

ワイパーゴム交換 もう限界 (^^;

2006-11-27 19:48:59 | 2005.11.27~ 新たなスタート!
昨日 約3年ちょっと経過しましたので ワイパーのゴムを交換しました。
品は お気に入りの PIAAのシリコンゴム です。


ビート君の品番は PIAAで言う 6番 です。
二本使用で 税込み 1,760円でした。÷36ヶ月=約49円ですな(爆)


上が新品 下が交換後のゴムです。

下の写真の真ん中に 変色してる部分があるのですが ここのふき取り性能が異常に
悪くなったのです。

それで もう限界かと。。。

3年も使用できたのは ワイパーを使用・未使用に限らず 週一は必ず汚れを
ふき取って綺麗にしてあげたのと ウオッシャー液をあまり使わないからかな???

理想は 年/回と思いますんで 早めの交換を♪ って(笑)
私が言えるのか!?(自爆) 
コメント (14)

最強は。。。

2006-11-26 09:42:34 | 雑談
実は アントニオ猪木さん のファンでして 昔はよく 異種格闘技戦にゾクゾク
したものです。
最近 最強者を決める総合格闘技の大会が多くなりました。
選手層で一番と感じるのは やはり プライドかな!?と思いますが
K1もヒーローズという 総合格闘技を行い 両団体で 世界一と銘打ってます。
よく考えれば 世界一ですよ 世界一!
いろんな団体で 一番だから 世界一 って 訳分かりませんね。
アメリカには UFCもありますし。
これじゃ プロレスと同じじゃないか!と。。。
最強と言われた 新日本プロレスも 格闘技者と戦い ボロ負けしました。
最近では 永田選手 vs ヒョードル選手 でした。
それでも プロレスは 最強なんだろうか!?
猪木さんなら きっとリベンジして 最強を証明しました。
そこが 今のプロレスラーにはないですね。
今 最強=総合格闘家なんで プロレス最強というのであれば その総合格闘家を
倒して欲しいですね。
でも なんで こんなに盛り上がるのだろうか???
人を殴って締めて燃える。こんな野蛮なのに。。。
社会のストレスを発散できる場なのでしょうかね!?
豊かな日本はというか 生活はいつのことやら。。。
コメント (14)

完了 ほぼ。。。(笑)

2006-11-25 10:23:27 | カート
汚れたマイヘルメットをクリーニングしました。
レース翌日にファブリーズをして 数日間 自然乾燥としました。
バイザーは プレクサスで ツルッツル。
多少 砂が落ちてきますが。。。(笑)

今振り返れば 8耐当日の走りは 雨で走ったことの無いコースであること。
スリックも経験が無いことにより 最初の走行で高速コーナーでのリスクは避けて
低・中速コーナーでタイムを出すラップに徹しました。
勝負を仕掛ける場所もね。

なぜなら スピンやクラッシュは致命的なミスとなるからです。
(保守的とも言う(自爆))

逆に考えれば 歳をとったという部分ですか!?(笑)
ほとんどのドライバーは 高速コーナーも 速かったですからね。
若いと行けちゃうんですよ 羨ましい 

以上 8耐での 私のドライビング暴露でした。○ 
コメント (20)

感動した

2006-11-24 17:20:35 | トップシークレット
本日 天然水を汲みに行ったら なにやら 地元の方達が慌しいんです。
車から降りたら。。。

(地元の方)ほら! あそこに鹿の親子がいるよ。分かる!見える!?
(私)おぉ~ 本当だ! 人間との距離はわずか 2~3メートルですね。
(地元の方)(鹿の親子に向かって) 寒くないかい!?
(私)近づいてきますね♪
(地元の方)この距離から来ないんだよね~
(私)綺麗な体に見えます。ふっくらしてるし エサは結構豊富なんですかね!?
(地元の方)そんなところに行くとおっこっちゃうよ!(聞いてない(笑))
(私)いいもの観た~ 来て良かったぁ~(^^)
(地元の方)いつも来るよ!? (それは 嘘だしょう(笑))
(私)しまったぁ~ カメラ 持ってくれば良かった!
(地元の方)前に来た方もそう行ってた!可愛いね 子どもは。それじゃ~ お先に。。。

っという会話でした(笑)
この時期 どうも 水を飲みに来る様なので 今度は カメラ持参で行きますね♪

でも ふと思った。。。

野生なのに 人間に近づいてくる。
野生だからなのか!?
それとも 心無い人間がエサをあげているからなのか!?などなど。。。

ただ 私は なんの罪もない野生動物に危害が加わらないことを切に願うだけさ 
コメント (10)

幌止めボルト

2006-11-23 12:22:10 | 2005.11.27~ 新たなスタート!
先日 ボディーショップ・カミムラさんに行った際 ステンレス製の
幌止めボルトについて 聞いてみました。

残念ながら 扱ってないです。

理由は いかにもカミムラさんらしかったですね。
純正のボルトは 確かに錆びますが 幌を均一に しっかりと固定できる 
幅広ワッシャー付きのボルトなんです!と。。。

そんなに高価な部品でもないしね(笑)
なんか メーカーのギリギリの選択!? なんてことも考えちゃいました(^^)

・コスト的にもういいよ!
・でも この車を大事に乗ってくれる方に しっかりした機能は持たせるべき!

みたいなね(大笑)

妄想でした ○ 
コメント (4)

達人の珈琲

2006-11-22 19:59:39 | 雑談
門脇洋之さん のプロお奨めの珈琲を娘が選んでくれました。
結構 深い味なのでしょうが 良く分からなかったです(笑)

パパに♪ って 気まぐれな猫ちゃん みたいですが 嬉しいものです。
おいしかったです!?(親バカ/大爆笑)

あぁ~ 珈琲が分かる ジェントルマン になれる日は い・つ ???(自爆)
コメント (10)

カートランド関越 8時間耐久レース結果

2006-11-20 13:41:56 | レース
まず 応援してくれたみなさん ご期待に添えなかったです。
5位でした。
でもね 一生懸命走りました。これだけは 言わせてください(笑)

では 当チームのレース状況をご覧ください。
長ぁぁぁ~いです。ご了承ください。(自爆)

予選は チーム員満場一致で Hさん ご担当(笑)
3位のセカンドローをゲット!しました!流石!!!
この時は ほぼ ドライコンディションでした。15号車↓(写真)




ポールポジションは 11号車 GOKさんのところ ○城県からの遠征チームです。
2位は 10号車
すみません 写真はこれだけです。なれない監督業により 結構走り回っていたので(汗;

いよいよ 12:00 スタート! 20分くらいまででしょうか ドライは
その後は 完全ウエットでした(汗;

Hさんは 見事な走りで 3位を死守! 2位も追い詰めたところで スピンした車に
激突。。。
ぶつかった瞬間を見ていなかったので (汗;
お互い 怪我が無くて良かった。
しかし マシンのカウルがフラフラ動いてる
すかさず 係員さんが放送。。。
15号車 マシン破損している模様 ピットに入ってください。。。
カウルの付け根が外れていたのです。そして 修理(約5分)
レース序盤の痛恨のピットストップにより トップから8周差のダントツ最下位になりました(笑)
でも レースは始まったばかり! 再度 チーム員に激!?
最後まで 全力で戦おう!
(カッコェェ~ これは良かった(笑)その後)

雨です。監督の強権発動! 私以外で 戦ってください!
(チーム員 認めない 何を言ってるの?絶対駄目(汗;
諦めて走ることになりました(爆)

走行順は
1:Hさん
2:ハットトリック Sさん
3:マイケル Sさん
4:プロフェッサー Iさん
5:Alain
のサイクルで望みました。

作戦は 秘密です。対したことはありませんが。。。
淡々と走り 気がつくと 電光掲示板のベスト6に来ました!
飯能レンタルカーターズ員のモチベーションも爆発!努力が報われた~。
そして 5位へ このまま行けば 表彰台もと係員さんも注目しておりましたが
3時間30分くらい経過した時でしょうか!?
スロットルワイヤーのトラブル発生!
スロットルを戻しても 全開のまんまなんです。
流石のHさんも 考えられないコーナーで 何回もスピンをしていました。
チーム員がおかしい!? ピットに入れましょう!
直ぐ修理は完了しましたが また 順位を落とし 6位へ落ちました。

そうなんです ここにも監督としてのミスがあったのです。
マシントラブル時のサインを明確にしていなかったんです。
Hさん には 申し訳ないことをさせてしまいました。

そして マイケル Sさん も 5号車と良くバトルをしていました。
ミスも無く 強さを発揮した走行でした!
やるときゃやるね。流石!!!

その後も 淡々と爆走し ハットトリック Sさん の激走により 
4位に押し上げた時(凄い!) 燃え尽きました。。。
 なんと 目が見えなくなってしまったのです。

このメットをご覧下さい。
私のですが。。。

なんちゃって!? ヘル

なんちゃって!? ヘル-2


バイザーを下げると コースの泥で見えなくなるため バイザーをあげて
走らなければなりませんでした。
一応 レインXや曇止めの対策も都度 行いましたが 走り出すと 全然機能しない。
速く走るには バイザーを上げるしかなかった。。。

今も私 目が痛いです。
恐らく チーム員も同じで 真っ赤に充血していることでしょう。
ドライビングは楽しいですが 私は 本当に恐かった(汗;
イエローの先にスピンして 停まっているマシンが 目の前で分かる始末だったからです。
しかも 夜ですから(汗;
そのため ハットリック Sさん は危険を察知し 次のドライバーの準備も
出来てない中 緊急ピットイン 2~3分のタイムロス。
事故を起こさず 無事に帰ってきてくれたことが一番でした。

他チームにも 驚愕の速さを魅せつけた ハットトリック Sさん ありがとう。

ですんで またまた 監督として ミスをやらかしましたのです 
そうなんです。何が起こるかわからないレース状況なんで 次のドライバーへの指示を
出していなかったことです。
これまた ハットトリック Sさん には 申し訳ないことをしてしまいました。

そして 最後まで 諦めないと誓った 飯能レンタルカーターズは 5位へ順位を
上げました。
表彰台は難しくなりましたが 4位を捉えるべく激走 プロフェッサー Iさん
の渾身のアタックの連続で追い詰めは始めた矢先 またもや痛恨のマシントラブル発生。

6時間50分経過したあたりでしょうか!?
スロットルワイヤー系のトラブルで スロットルが全開となってしまったのです。
ミスを犯す男ではないのですが スピンをしたんです。
プロフェッサー Iさん は 走行は危険と判断し コース脇にブレーキをかけて
停車しました。
その後 ピットへ。。。
うん!? エンジンが吹けない???
同じ スロットル系のトラブルですが 違うぞぉ~。。。
今度は スロットルワイヤーのトラブルに加え エンジン側のワイヤーが泥の
侵入により 固着してしまったのです。
係員さんが 緊急クリーニング そして 水のあるところは なるべく走らないで下さい!
とアドバイスを頂き 再び 走行!
走り始めは ラップも安定せず マシンは完調じゃないのか!?と不安でしたが
ラップも安定し 大丈夫 V

そして 私の最後の走行!
最初は 目を保護するため バイザーを下げて走行しておりましたが
前が見えなくなり 最大 +3秒も遅くなった。。。
さらに 私自身 これ以上速く走れない。。。
とピットにサインを送ったんです。
ピット側も まだ 5~6分しか走行していないけど 交代するか!?などなど。。。
次のドライバー Hさん の判断にゆだねられていたのです。

そうとも知らず 私は 走行中決断!!!
再び バイザーを上げる!!! そして 実行!!!
42秒台から 39秒前半 そして 数回 38秒台での爆走をしました!!!
燃え尽きました(笑) 結果的には 通常スティントでした。

その後 Hさん がフィニッシュドライバーとして 磐石な走行をし 
見事 11位から5位にて フィニッシュすることができました。

一番は ここまで押し上げてくれた チーム員に感謝したいと思います。ありがとう。

そして このブログに遊びに来てくれている方々の表彰台独占 さらに 4位のチームも
同じです。
また その仲間たちとも 良いバトルも出来て良かったです。アラヤンさんやつねさん とも。。。
みなさん そして カートランド関越のスタッフさん ありがとうございました。

最後に 収穫としては 雨のこのコース さらに スリックタイヤのレースは初めてで
最初のスティントは 一度スピンを喫し ヤバ! っと思いましたが ドライとレインの
ラインの違いや スロットルのセンシティブな入れ方(リアのトラクションを大事に)を
改めて学べましたので 私自身としては これで ドライもレインも問題なく
走れるようになりました。

まだ 歳のわりには ドライビングの吸収もできそうなので 今回のレースで
燃え尽きた感はありますが もう少し 頑張ってみようと考え中です。(笑)

それに ポールの11号車のドライコンディションのベストタイム(33秒052)と比べて
私は 同じ11号車の練習走行で -0.04秒(33秒011)速く走れてました!!!
真面目に走れば あと -0.3~4秒くらい速く走れたと思うので 今後は 
なるべくその段階から ちゃんと走ろうとも思いました。

なんちゃって!?走行の私ですが イイジャン たまには い・わ・せ・て  
まぐれなんだからさ~(笑)

では 以下 結果です。



追伸
飯能以外で知り合ったレンタルカーター仲間たち 
つねさん ごとぉとぉさん なまなまさん GOKさん アラヤンさん 通せっ!!さん
K山さん A達さん TmyFactoryさん Cha.さん かしやんさん シャープさん
Flatさん カルソニック・シルビアさん シノさん

コメント (24)