緊急事態宣言の中、コロナウィルス感染拡大防止策として吉村洋文大阪府知事は府内の大阪市、堺市、枚方市の6パチンコ店に対して、府からの要請にもかかわらず開店を続けているので、特措置法24条によって店の名前を公表した。一方、東京都の小池百合子知事も都内の41店舗に対して一段軽い措置だが、35条で公表すると電話連絡をした。
旧民主党内閣時代だっただろうか。”政治とカネ”の国会質疑の中で”パチンコ議員連盟”の名前を聞いた記憶があったので今回の騒ぎで、どんな組織か調べてみたらーン超党派議員の組織として、パチンコ店の全国組織「パチンコ.チェーン.ストア協会」(PCSA)というのがあり、その特別会員の中に政治分野アドバイザーとして与野党衆参議員(自民22、日本維新7、国民7、立憲4)の40人が名前を連ねているが不肖にして何をしているのかしらない。
緊態宣言慰は国をあげてのコロナウィルスとの戦いである。密閉、密集、密接の三密の”棲家”みたいなパチンコ店である。国が国民の生命を守るためお願いしているのである。それを無視してことだ。”政治アドバイザー”として、すぐにも休業勧告されてはどうか。コロナウィルスで影が薄くなっているがIR(統合型リゾート)汚職につぃて国民は忘れていない。PCSAのアドバイザーは、その多くがIR議運の周辺にいる。
そんなにやりたいなら、パチンコから出さないようにして、寝泊りさせて店から出さないようにするしかありません。
パチンコ店の営業時間は、
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(いわゆる風適法)第13条で、風俗営業及び店舗型性風俗特殊営業は、原則的に「午前0時より午前6時までの時間(以下、深夜という)」は営業が禁止されている。これに違反した場合、公安委員会は、営業許可の取消、又は営業停止の処分ができる(風適法第26条、第30条、31条の2第4項、31条の5第2項参照)
しかし、さらに加えて、
自治体ごとに条例を議会で審議して採決すれば、
法令にもとずいて、この時間を規制することは可能です。東京都は、「10時~23時までの営業」だったと記憶していますが、この時間を8割以上削減してはどうでしょうか?たとえば、7時から8時だけの営業時間へと規制を変更すればどうでしょうか?
戦前パチンコはガチャンコと呼ばれ、子供のデパ屋の遊技機でした。戦後も昭和30年頃までは、球を指ではじく幼稚なもので、賞品も煙草やクッキーでした。
今は現金だそうですね。これでは完全にギャンブルで依存症にンります。
小池知事は都内全店休業したといっていましたが、開店していた店もあったとか。旧民主党政権時代、政治とカネの問題でパチンコ議員連盟が話題になりました。