数日前、久々に図書館に行って来ました。
行くまでは、あるテーマについての書物、資料があればなーと夢を膨らませ行ったのだが、館内の膨大な資料を目の前して、あまりの多さに何処から手をつけて良いのやら…
結局、このテーマは今の自分に必要なのだろうか?と思い、帰宅。
現状をどう捉え、どう考えるかは人それぞれでしょうが、我が家の本棚を見ながら、とりあえずオイラにはこの本で十分かなと。
結局、趣味の本に没頭中。
これからの自分に必要な事とは…現実的に考えてみました。
住民税の支払い、山菜をくれた人へのお礼、健康診断のメタボ対策、冬囲いの準備、予防接種、親の誕生日 etc
そして感受性を磨く事…ただ、それには環境が良くないと容易に出来るものではないような…
オイラの場合、知識をガンガン詰め込んでも、感受性が悪いとネコに小判になる事が多い。
不思議と心が落ち着く御場所。ずーっとそこに居たい様な、でもそこは…
環境と言えば我が家の熱帯魚。コロンコロンに太ってます。
やっぱり水質がいいのかなと自慢しつつ、キチンと水質管理、水替えをすると、よく子供を産むような気がする。
水替えをした次の日なんかは大変。
水槽の前には我が家のペットが産まれたての子供を凝視している。
オイラにはあまり関係ないんだけれど、こちらの御場所に変化は…
若手から見る霞ヶ関という御場所は、どのような所なんだろう?
霞ヶ関維新――官僚が変わる・日本が変わる 新しい霞ヶ関を創る若手の会 英治出版 発売日: 2009/9/1 このアイテムの詳細を見る
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内容紹介
◆いま真に必要な「霞ヶ関構造改革」を、気鋭の若手官僚グループが自ら提言!◆
時代には一瞬にして大きな変化が訪れることがある――。日本を取り巻く環境変化の中、この国の中枢を担う霞ヶ関もまた、変革の時を迎えている。「脱官僚」で社会は本当に良くなるのか。官僚批判が吹き荒れる今、真に必要な改革、正しい改革とは何なのか。批判を受け止め、新たな霞ヶ関を創るために立ち上がった気鋭の官僚グループが、霞ヶ関の抜本的な構造改革と、その先にある新しい日本のビジョンを大胆に提言する。
目次
第1部 日本の現状をどう見るか
1.データから見る日本
2.日本を取り巻く国際環境/近代国家の盛衰サイクルから見た日本
3.安易な悲観論を超えて
第2部 めざすべき国家像と戦略の必要性
1.私たちがめざす国家像
2.めざすべき国家像を実現するための戦略
3.総合戦略の不在の具体例と国民生活への悪影響
4.戦略の不在を助長する霞ヶ関のミクロな問題点
第3部 戦略国家の構築に向けて
1.霞ヶ関構造改革の三つの柱
2.霞ヶ関構造改革を実現するためのプロセスと手段
3.総合戦略本部ができると何が変わるのか
第4部 霞ヶ関構造改革の先にあるもの
1.霞ヶ関構造改革の先にある五つの価値
2.プロジェクトKのこれまでの活動
3.PSRとM&A!――霞ヶ関だけではできないこと
4.プロジェクトKの今後と連携の拡大
この本の第2部では「質問取り」「質問割り振り」「答弁作成」の様子が簡潔に説明されています。
労働力の多さを垣間見る事が出来、凄い環境だなーと頭が下がります。