株式会社オフィス総合研究所

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働き方や空間に合わせたオフィスの椅子の選び方

2015年03月25日 09時28分35秒 | オフィスデザイン
働き方や空間に合わせたオフィスの椅子の選び方
 
快適なオフィスを作るには、椅子選びが
本当に大切です。
 
以前の記事はこちら
 
働き方や空間に合わせたオフィスの椅子の
選び方を紹介します。
 
大きく分けると3つの働き方や空間があります。
 
1.椅子を共用で使う営業マンや会議室の場合
 
外出が多くフリーアドレス(個人ごとの机を決めない)を
導入しているオフィスや会議室では、椅子を使う人が
不特定で決まっていません。
 
そこで問題になるのが、
 
 ○座るたびに自分に合わせた調整が必要で面倒
 
 ○前に座っていた人の温もりが残っていて不快
 
ということです。
これを解決できる椅子がコクヨのM4です。
 
 
 
座る人の体重に合わせて、最適なロッキングの強さ
自動的に調整する機能が付いています。
 
 
また、クッションのスリットが座面の熱を逃がし
いつでも快適な状態で使えます。
 
 
 
2.一日中座りっぱなしの技術者・内勤者の場合
 
一日に何時間も座ったままで、パソコンや書類
と向き合う技術者や内勤者にはこんな問題があります。
 
 ○いつのまにか姿勢が崩れてきている
 
 ○ずっと座ったままの姿勢で腰が痛い
 
これらを解決できる椅子が、コクヨのウィザード2です。
 
 
座のベース層に骨盤を支える面形状を設け、
その上にクッション層を乗せることで、安定した
姿勢の保持と、腰の前ズレを防止しています。
 
 
また、背骨のS字形状をサポートする背もたれの面の
形状を、個人差に合わせて調整可能なランバーサポート
を搭載しています。
 
 
3.スペースを有効活用したい狭いオフィスの場合
 
人数が多い、部屋が狭い等の理由で、スペース効率を
重視する場合、こんな問題があります。
 
 ○椅子が机からはみ出して通路が狭い
 
これらを解決できる椅子が、コクヨのイーザです。
 
 
通常の椅子の脚羽根の横幅は、600mm以上あります。
(ウィザードの場合650mm)
そこで、スペース効率を重視する場合は、脚羽根が600mm
以下の物を選びます。
イーザの場合は、595mmです。
 
机の横幅が1100mmと狭い場合も下肢空間にゆとりが
あります。
 
そのほかにも各メーカーの椅子には色々な特徴があり、
働き方や空間に合わせた椅子を選ぶ必要があります。
 
椅子選びに困った時には、ぜひ相談ください。
 
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