
佐川急便の一関支店です。
沿岸の被災地域の釜石や大船渡地域の荷物も此処までしが届きません。
(取りに来るのもかなり距離あります、ガソリンもかかりますね~)
仮設の受け渡し所になっています。
「救世主現る 佐川急便 営止めサービス開始」と
書かれています。
大勢の人が荷物を受け取りに来ています。
誰も並んでいない???って
寒くって並んでいられません。(雪も降っている時でしたから)
実はこの回りにぐるりと車が…
皆さん車の中で待っていました。
沢山の荷物の中から受け取った自分宛てのの荷物
嬉しそうに大切に受け取っておられました。
私達は今日郵便局に荷物を出しに行きました。
そうしたらこの大きさは受け取れません!と言われました。
「震災以降は皆さんの荷物を一つでも多く運ぶ為に
100サイズ以下のみになっています。」
と断られました。
ハテ?????
郵便配達さんに荷物は送れますか?と聞いたら。
「便が来ているようだ」と言われたので
一番近くの支局に持ち込みました。
支局では「本局で出せると思います」と言われました。
支局では荷姿を見ているのですが、
大きさに制限が出来た事を知らされませんでした。
せっかくガソリンをかけて持って来たのに、
持ち帰りは悲しいです。
フト部屋の隅に重ねてある荷姿を見て(お米は米袋のまま送れるんです)
もしかしてこの段ボールを取り除けば100サイズまで落とせるかもしれない。
郵便局の窓口で荷物の解体です(笑い)
中身はお米30キロの米袋です。
宛先は沖縄なので破損しないようにと段ボールで保護していました。
しかし今回だけは、米袋に賭ける事にしました。
裸のまま しかも仙台空港が使えないので東京まで陸路になります。
その後飛行機に積み替えられ…
しかもいつ届くか解らないなどと冷たいお言葉・…
ぁああ、なんだか勢いで出してしまったけれど…
無事に届くのだろうか~~~
雨に当たらないだろうか?
放り投げられないだろうか?
破けないだろうか?
無事着いてくれますように(祈)
その米袋にカメラつけて 見ていたいわ
(米袋の タテヨコ高さって測りにくそう)
なんだか怒られそうですが。。。
ありがとうございます。
無事に到着することをいのりつつ。
米袋のまんまだったら以外に、破いちゃいかんと
気を使ってくれそうなだな~なんて気がします。
本当にありがとう。
袋って角が無いチョーいい加減な測定でした。
(腹立)
でもそれで受けて頂き良かったです。
いい加減有難う。
引っ張る力にはとても強いです。
しかし角張ったものには…
ガムテープで補強しましたが…
頑張れ紙袋です。
かえるさんや女将さんの
名前入れてしまいました。
すみません。