
移住支援は国策?
ここ数年の移住支援は国策がかかっています。
一時期の田舎暮らしにロマンを求めていた時代ではなくなってきました。
様々なサイトで、田舎暮らしの表と裏、はたまた闇と光、
恐ろしいのは丸山健二著「田舎暮らしで殺されない法」等、
田舎暮らし「こうあらねばならない時代」に成ってきたのでしょうか?。
田舎暮らしや、移住についてのハウツウ本も沢山有ります。
私達のようなものにまで本を書きませんかと依頼があったほどです。
結構マジで・・・
さて国策じゃ~~~と確信したのは
このサイト
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局
「地方移住ガイドブック いなか暮らし始めませんか? 」
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/info/pdf/panf_iju.pdf
イエス&ノウで答えていくと「あなたの移住スタイル」が提案されます。
移住したいけどどこから始めたらいいのか?
という方には、シンプルに整理されていて良いですね。
移住スタイルまで提案されるんですねーーー
あまりに情報が多くて、「現実を見ろ!実際は甘くない!」というふうになって来て、
自分には移住がなんて無理だ~~~~。゜(゜´Д`゜)゜。になってしまいそうです。
移住する目的が「なんか疲れたな」「忙しい都会から離れて、田舎で暮らしたい・・・」が
どっか行っちゃったでしょう。
また移住して「心機一転新しい所で、新しい自分になる」なんて言うと
いつまで自分探ししてるんじゃいとツッコミ入れられそうですけど。
自分探しは一生だと思ってるんで、此れもありかと・・・
他人を犠牲にしなければ、自己責任で頑張って欲しいです。
あすに続く・・・
明日は田舎暮らしの様子を書こうかな~~~
「なんか疲れたな」
「忙しい都会から離れて、田舎で暮らしたい」
「田舎に移住でもしてみるか」という方に
移住支援でもしちゃおうか?と管理者は考えています。
あなたは「田舎暮らし」にどんなイメージをお持ちですか?
豊かな自然、ゆっくり流れる時間、穏やかな人間関係、
押しつぶされそうな経済活動からの解放。
広々とした住空間、
あなたは、若い独身の方ですか?
既婚者ですか?
子育て世代ですか?
年配の方ですか?
田舎に来て何をしたいですか?
農業でしょうか?
農ある暮らしでしょうか?
移住の目的は、多々あるけれど・・・
もしあなたが、ただ
「なんか疲れたな」
「忙しい都会から離れて、田舎で暮らしたい」
「田舎に移住でもしてみるか・・・」
そんな感じだったら・・・
チョッコラここで遊んでいってくださいませ。
明日に続き・・・この記事はHPの「田舎暮らし」と連携しています。
合鴨収容の時に足を痛め修君
中々長時間、農作業に従事できません。
あんすろーじの周りはより自然に
近くなっていました。
そんな中草刈と草取りの助っ人が現れました。
これで自宅から鴨小屋までの足元が
すっきりしました。
Aご夫妻援農ありがとうございました。
昨夜は予想通りの大雨でした。
避難警報やら注意報やら2台の携帯が
交互に鳴りました。
堤の決壊が心配でしたが
危ないので外には出ず、
明るくなって無事な様子を見てほっと一安心。
どうやら達古袋地区の中央を流れてる
久保川が氾濫したらしい。
道の上まで水が来た様子も有りました。
決壊したところから田んぼにも沢山の水が
農家さんたちが田んぼを回っている姿がチラホラ
我が家の山田は山水が田んぼに入り込んできて
田んぼの水が逃げれないでいました。
熊に合わないことを願ってプチ土側溝掘り
犬の空がいるので少し心強い。
完成した所を写真に撮ろうとしたら
カメラ電池切れでした。残念。
今日も真夜中におばんでございます。
皆様からTV東京のWBSの番組に「農家民宿レストラン」出てたよと・・・お声掛け頂きました。ありがとうございます。
本当は別の農家さんでの撮影だったんです。
「規制緩和による農家民宿」が取材の対象だった事が取材の途中で分かり、みんな大パニックになったそうです。
プロデューサーもスタッフもコーディネーター側も
大慌て!
白羽の矢が我が家に立ってしまった。
美味しいランチを食べようとしていた矢先修氏から
「あと1時間後に撮影に行くから準備するように!プープープー」
私農作業の途中、すっごいかっこしてた。家は相変わらず資料の山の中、朝お弁当作った後片付けも終わってない。客室は掃除してない。人様に見せられない!
友人が来ていたので何とか1時間で綺麗になったが
一人だったらどうなっていたのかと・・・二人ともありがとう。感謝です。
取材の何たるかも知らされず、皆ぴきぴき張り詰めた空気。そうそう怒られてる感じで、居場所がなかったのよ~。
今まで受けた取材の中で、一番??????だらけだった。疲労困憊今日まで引きずった・・・
何はともあれテレビから「ジイジとばぁば」を見つけた孫達が喜んでくれたらしい。
ソレで良い事にします。
番組見て、民泊と規制緩和と農家民宿と皆んなわかったのかな~
見られた方の感想聞きたいです。コメントくださいな~。
田舎暮らしを初めて、良く言われる言葉。
「生き生きしてるねー!」です。
確かに、ニューツーリズム・グリーンツーリズムを
核にした田舎暮らしは、いろんなことを考え、立案し実践する、そして振り返る。
チョ~忙しいです。
だからいつも余裕がなく自転車こいでる様な
感じです。
そんな訳で傍から見ると「生き生き」してるように見えるそうです。
イヤイア「生き生き」してないと、即 抹消されかねない感じです。
田舎暮らしは決してスロ~でロハスは無いですne~。
楽園には程遠いです。
合鴨農家・民宿・レストラン・田舎暮らしの案内人?様々な側面を持って生きてる私達。
すっかり楽しむこと忘れてました~。
もうちょっと「いいかげん」=「良い加減」に
生きていこうと思うこの頃です。
そうそう、死なない程度にね(^_-)-☆○o。
真夜中におばんでございます~~~
今日13年乗りました、愛車のジムニーを処分しました。
たくさんの思い出の詰まった、[ヤンチャ車」でしたから
ちょっぴりセンチになりました。
しかし夜空は今日も元気です。
171年ぶりに旧暦の9月と10月の間に
閏9月がもうけられる年にあたるため、
9月13日の「十三夜」が2度ある
「後十三夜(のちのじゅうさんや)」を
見ました。
普通のお月さんなのですが・・・
171年ぶりなんだと言い聞かせてみると
それもまた趣のあるお月さんです。
とっても綺麗な夜空は光害のない、田舎ならではですね。
私は、どちらかと言ったら、インドア派だと思う。
しかし周りに緑や自然がいっぱいじゃないと暮らせないという我侭な人間です。
そんな訳で田舎にいるのだか、桜の季節と紅葉の季節は大っ嫌いでした。
この季節は農作業が超忙しい時です。
たとえ自分が農作業のピークを超えていても、
周りに気兼ねして(お手伝いの要請もあって)遊びに行くのは、不謹慎だと思っていました。
よって楽しそうに遊んでる方々を尻目に、重労働をしていた為、季節ごと嫌になっていました。
でもそんな人生面白くありません。
今年思い切って行ってきました!
須川岳の紅葉。
中腹からの眺めが最高でした。
昭和湖の周りもまだまだ綺麗でした、
秋田側に降りて子安峡の散策、稲庭うどんを頂き、
トレッキングの疲れは須川温泉郷に戻り足湯でリフレッシュ。
自然の優雅さと光の織り成す美しさに、感嘆の一日でした。
自然が身近過ぎて、アウトドアライフ疎かにしていました。
もっと心して遊ぼうと感じた一日でした。
真夜中におばんでございます~~~
修君がスマホではブログの写真が一つも見えないそうです。
スミマセン。PCでご覧下さい。
今日の天体ショーは良かったです。
修君は熱が出てお外に出れませんでしたから
私めが初めから最後までカメラに収めましたよ~(いい妻でしょう~褒めろ褒めろ!)
欠け始めからは省略してまずはカメラ自身が捉えた皆既月食です。
怖い感じです。
梅干色です。斑点のつき方なんか我が家の梅干そっくりです。
少し周りの星も見たかったので、明るくしてみました。
この画面では、よく見えませんね・・・?
立派な流れ星・人工衛星・飛行機も沢山飛んでいます。
天の川もくっきりです。
飛行機が視野に入ったのでパチリ
お月様の下に、青と赤の線が見えますか?星のように見えるのはライトの点滅でしょう。
さてさていつものお月さんに戻りました。
ぽぽぽ~~~ん
今日は雲が一つも横切らない素晴らしい観測日でした。
寂しいのと暗くなって怖いので、犬の空といっしょでしたが・・・
空はお月様より、お月様のような畑のキャベツが宜しいようで
自分で収穫してきてお部屋に隠れてシャリシャリ食べていました。
花より団子ならず月よりキャベツの空君でした。
ami