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なんとなく囲碁夜話

私は囲碁が好きだ。初めはなんとなく、ニアミスを繰り返し、深みに嵌ってしまった。

このところ忙しい!?

2007-12-04 18:07:48 | Weblog
 仕事ではありません。
  仕事で忙しいならば、、、とってもクールに割り切っています。
 『一人でやれる仕事は、どんなに頑張っても一人分。無理すると反ってマイナスやら歪が出て良くない!』
 確固たる信念みたいなものですから、仕事の忙しさには強い
  決して焦ることなく、こつこつと目の前の仕事をひとつずつ片付ける・・・マイペースですから決して弱音を吐くことはありません。
  こういう姿勢は自分では開き直りの極意だと思っているのですが、人によっては「粘り強い性格」と見るのだからおかしなものです・・・しかし心の秘密は明かしません、、、せっかく褒めてくれる人がいるのですから

 さて先週末からの忙しさはどうや月曜日まで続きます。
  いえ、なに、何処かへ行くとか、誰かに逢うとかのスケジュールではありません。
 季節柄の忘年会でもありません
   昔は仕事柄年末は忘年会ラッシュでしたが、今はせいぜい2つまで(ひとつは今の職場、もうひとつは以前の職場の同窓会)
  忙しいというよりは、あることに時間を取られてしまうということです。
 1日が30時間くらいあれば良いのですが、、、あるいは今週時間を借りておいて来週返すみたいな
 要するにTVを見るのに忙しかったのです。
  なぜかスポーツ中継が重なった
 まず、男子バレー中継、NHK杯フィギアスケート、福岡マラソン、北京オリンピック野球アジア予選・これは月曜日まである
  そして当然Jリーグの本年度最終戦・・・これはもういろんな試合を掛け持ちで見た挙句、試合後のアフターゲームショーもチェック
  これらは試合を見るだけでなく、試合後の専門家のコメントなどネットなどでチェックしますからかなりの(勝手に)負担です。
  更にスポーツだけでなく週末はチャングムの4回目、そして週の頭からはNHKが懸命に前宣伝している「大王四神記」
  
 問題はこういうことで時間を取られているのに、いつもと同じくらいの本を借りて来たので読書量はいつもと変わらない
 ネット碁のほうも、観戦・実戦を合計してみれば変わっていない・・・
  ということは、普段は何をしているのだろう?
   やはり「ボケー」としているのだろうな
   TVばかり見ていると「ボケ」るんではないかという強迫感がありますが、実態は「見ても」「見なくても」同じということか
 
 詰まるところ、「忙しい」と思っているのは自分だけで、外から見れば相変わらずの「ノンビリ親爺」「ボンヤリ親爺」ということです。
 但し本人が「忙しい」くらいに感じていないと、完全に神経がダラーとノビ切ってしまうかも知れませんね。  
 
PS 私の参加しているネットではプロ・アマオープンで賞金の懸かったリーグ戦があってこれは観戦できる。
 これは結構迫力があって面白いのですが、惜しむらくは小さなネットのことですので、参加しているプロ棋士の数が寂しいです。
 希望としては若手の元気のいい碁をもっと見たい・・・
  だから5段以下ぐらいの棋士が50人くらい参加しているリーグ戦が出来て、それをネットで配信してくれると良いのですが。
 勿論総当りリーグ戦は無理ですので、スイス式の8回戦とか、相撲みたいな形で順位を争うのはどうでしょうか?
 時間は1局が2時間から3時間に収まるくらいで、持ち時間+秒読みが設定されるとすると、時間は最初から1手30秒で、各々15分の考慮時間、そのくらいかなと思います。
  週に2,3回実戦を見れたら嬉しい
 参加棋士同士がネットで対局して、それをネットでリアルに配信
  それに、後日に自戦解説とか、他の棋士の解説配信・・・
 タダは無理でしょうね
  でもこういうことを積み上げていくことも大事では無いだろうか?
   私みたいな碁キチはまず釣り上げられるでしょう
  それにファン層を広げるにも案外役に立つような気がします。
    私が昔、新聞の囲碁欄を毎日見ていていつの間にか碁を憶えたように、「ネットでプロの棋戦が流れる・・・それを見ることが出来る」ことが大きな影響があると考えるのです。
  棋院関係者は騙されたと思って企画してくれー!!