今まで、「ひゃっくり」だとてっきり思っていました。
「しゃっくり」なんですね。大きな勘違いをしていました。
お恥ずかしい。
前の記事訂正致します。
今日も宅建の研修。帰りの電車に乗っていたら、途中から若いサラリーマン乗って来た。
隣に立っているんだが、様子がおかしい。 時々小刻みに体を震わせている。
もしや、ドラックか?
いや、ひゃくりだ。
全然止まらない。電車が飯田橋を過ぎても止まらない。
隣で見ているこっちまで、何かひゃっくり
が移りそう。
「わっ!
」と声をかけてあげようか。そうこうするうち、神楽坂、早稲田を通り過ぎる。
「次は~、高田馬場~」の車内アナウンス
が聞こえてくる。
傍で見ていても笑い事ではなくなって来た。心配だ。

ところが、その彼はずーっと冷房の噴出し口の真下にいたせいか、
大きなくしゃみ「はっくしょん

、はっくしょん

」
その瞬間、彼は慌てふためいて、両手で口を押さえた。


おお、ひゃっくりは止まった。
でもその彼の手のひらは、鼻水がいっぱいついていた。
「うわっ、汚ったねぇ~」
でも他の乗客も彼を笑えない。あまりにも気の毒。
電車が止まり、ドアーが開くと、彼は一目散に走った、消えていってしまった。
でもひゃっくり止まって良かったね。

隣に立っているんだが、様子がおかしい。 時々小刻みに体を震わせている。

もしや、ドラックか?
いや、ひゃくりだ。

隣で見ているこっちまで、何かひゃっくり

「わっ!


「次は~、高田馬場~」の車内アナウンス

傍で見ていても笑い事ではなくなって来た。心配だ。


ところが、その彼はずーっと冷房の噴出し口の真下にいたせいか、
大きなくしゃみ「はっくしょん






その瞬間、彼は慌てふためいて、両手で口を押さえた。



おお、ひゃっくりは止まった。
でもその彼の手のひらは、鼻水がいっぱいついていた。

でも他の乗客も彼を笑えない。あまりにも気の毒。

電車が止まり、ドアーが開くと、彼は一目散に走った、消えていってしまった。
でもひゃっくり止まって良かったね。


