la Casa del Lapiz:鉛筆庵

鉛筆庵に住む鍵盤奏者が日々の生活の徒然・音楽などを綴ります。

「アルク・ダ・トリオンフ/Arc de Triomf」駅周辺

2018-01-14 22:49:19 | 旅:バルセロナ紀行(3)
話は前後しますが、シウダデリャ公園に行くのに下車した「アルク・ダ・トリオンフ/Arc de Triomf」駅。
そこから地上に出たところ。

ここまで地下鉄/メトロを使ったのですが、その車内放送に耳を傾けていると
A「次の駅は」
声が替わって駅名の案内
B「〇〇〇」
そして
A「なになに~」
Aが男性ならBは女性の声、Aが女性ならBは男性の声という風にわかりやすく案内されていました。
ただ、駅名を聞き逃すまいと体中を耳にして聴いていたけれどね。

そして無事到着して下車。
地下から地上に出てみます。この街はどこを歩いても素敵な建物が多いのですけれど、この地区も例外ではなく・・・

自転車専用マークの道路の向こうに見える建物も歴史を感じさせます。

そしてまた四つ角の向こうにも・・・。
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公園にて

2018-01-13 22:02:12 | 旅:バルセロナ紀行(3)
中断していた『バルセロナ紀行(3)』再開~

今回の記事はシウタデリャ公園。
地下鉄の「バルセロネタ」駅から行くつもりだったら、「アルク・ダ・トリオンフ」で下車すると直ぐに『UMBRACLE』が見えるから、と言われ・・・
「ん?UMBRACLE?」
これは公園の南側に建つ凱旋門のことだと説明された。
それが、こちら↓
   
大きい~
広々した園内を人々がそれぞれに行き交う。
風の音が聞こえ、静か。微かにどこかから楽の音が舞う。

公園内には様々なオブジェ、彫刻、建物などが点在して人々を楽しませてくれる。
たとえば、こちら↓
   
昔は立派な温室だったのだろう、けれど今はただ木々が青々と生い茂るのみ。
 
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トルティーリャ

2018-01-08 22:43:26 | 食・その周辺
じゃがいもをたっぷり使ったトルティーリャが食べたいな、と思って手持ちのレシピ本をあれこれ探した。
材料は卵:6個、じゃがいも:250g、玉葱:1個、オリーブ油。
オリーブ油で薄切りにした玉葱を炒め、そこへ薄切りしたじゃがいもを入れて柔らかくなるまで炒め続ける。
溶いた卵の中にそれを入れフライパンに入れ焼く。味付けは塩・胡椒のみ。
そして出来上がったこの日の夕食。

トルティーリャの断面。
      
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謹賀新年2018

2018-01-07 18:02:43 | 日々の雑感・近況
明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

画像は東名高速道路、富士川PAから望む富士山。

毎年、母が縮緬を使って作ってくれる干支の置物、今年は戌さんです。
       
今年が皆さまにとってよい一年となりますように!!
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大晦日2017

2017-12-31 22:00:48 | 日々の雑感・近況
2017年もあとわずか。
一日とて同じ日がない日々のつながり、積み重ねが、気付けば一年となって・・・

ロマネスクの柱頭から色んな人とか動物とかのぞいて・・・
なんか、ふふふっ

燭台付きのアンティーク・ピアノが奏でる音は・・・。
居心地よさそうな部屋だなあ~

来たる2018年が皆さまにとって素敵な一年となりますように!
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大聖堂辺り

2017-12-30 23:11:39 | 旅:バルセロナ紀行(3)
坂を上り切ったところにど~んと建つ大聖堂、カテドラル。
ロマネスクのファサードが美しい。
大き過ぎて上手く一枚に収まらなかったのが残念。
    
内部も堂々として、石の声が聞こえてきそう。
    
対照的な意匠のステンドグラス。
 
こちらは別の小聖堂。
    
もう一つの小聖堂。
    
Gironaは歴史が詰まった街であり、そして現在も発展し続けている街でした。
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ユダヤ地区から城壁へ

2017-12-29 22:32:44 | 旅:バルセロナ紀行(3)
Gironaにはユダヤ地区/barrio judíoがあり、その中は細い坂道が走っています。
  
ユダヤ博物館にはその当時の人々の暮らしの資料、ユダヤ教会シナゴーグの資料が展示されていました。
7本枝が普通だと思っていたメノーラですが、ここには9本枝のものもありました。
     
ダビデの星が描かれた中庭。
カテドラルへと続く道も坂道で階段が続きます。
  
登りきったところにカテドラル、そしてアラブの浴場、そして旧市街をぐるりと囲む城壁があります。
城壁への登り口。ここから登っていきました。
   
おお!高い!!
随分、上った感じでしょう。
           
はるか向こうにはピレネー山脈の手前の山並みが真っ白になっているのが望めました。
冬景色~
   

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AVEに乗って

2017-12-28 22:52:52 | 旅:バルセロナ紀行(3)
スペイン国鉄(RENFE)が運行する高速鉄道システム『AVE(Alta Velocidad Española)』に初めて乗って出掛けました。
 
スペインの新幹線、と思えばイメージしやすいでしょうか?
車内の各座席にはこんな↓カバーがかけられています。
       
これのお陰か、車内はきれいな上にし~んとしていて、スペインじゃないみたい!!(え!?
到着したのは・・・Girona/ジローナ
  
以前renfeで行った時は1時間半くらいかかったと思うのですが、今回はサンツの次はもうジローナの駅だったので吃驚しました、しかも38分くらいの所要時間。
  
恐ろしいほどの青い空の広がる街を歩き始めました。
  
ジローナはカタルーニャ州の独立運動を率い、前カタルーニャ首相Puigdemont/プッチダモン氏の出身地。
そういうことだけでは無論ないでしょうが、小路の奥の建物にカタルーニャの州旗に青い三角に白抜きの星が描かれている独立派の旗が。
     
自然に旧市街に入っていました。
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街角の風景

2017-12-27 22:34:47 | 旅:バルセロナ紀行(3)
道と道とが交わる場所にあって、ちょっと一休みできるようなベンチも置かれた小さな憩いの空間。
      
色鮮やかに彩られた八百屋の店先。
日本では珍しいアーティチョークが山積みとなっていた。
アーティチョークはエル・プラット空港近くに広がる畑でたくさん栽培されているんだって。
 
カテドラルの裏側にあたるところ。
タイルと植物の対比がきれいで・・・。
 
掘るとローマ時代の遺跡が出てくるというバルセロナ、その遺跡。
道路の向こうにガウディのカサ・バトリョ、左隣はジュセップ・プッチ・イ・カダファルクによるカサ・アマトリェールが並んでいるのが見える。
 
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街灯に惹かれる

2017-12-26 22:16:55 | 旅:バルセロナ紀行(3)
どこを歩いていても街灯に惹かれる。
灯りが点っている時も、そうでない時も。
彼らはそこにあって、自分が光る時を待っているような気がする。
待っている姿も美しい~
ふとした小路の壁から手を差し伸べる灯り。
フランコ時代の銃弾の跡にも灯りはあって・・・。
     
T字路の奥の街灯、少し大きな通りの少し豪華な街灯。
夜になったらどんな風に光るのだろう、と考えるとちょっとわくわくする。
 
地面から生えた光の木のような街灯が照らす空間。
           
小路に街灯が点く。
光によって際立つ影。
ああ、この向こうに何があるのだろう、と想像をかきたてられる。
              
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