la Casa del Lapiz:鉛筆庵

鉛筆庵に住む鍵盤奏者が日々の生活の徒然・音楽などを綴ります。

クリスマス・イルミネーション@所沢駅前

2016-12-06 23:47:18 | 旅気分
所沢駅前広場に毎年恒例のクリスマス・イルミネーションが登場していました。
今年はツリーの根元のあたりに白い光が噴水のようにちらちらっと光っているのが新しいかな。

西武側から所沢駅を見ています。
      
赤や金色があるとちょっと華やかで温かな感じ。
      
ピンクのハートも明るく灯っていました。

このイルミネーションを見ると、いよいよクリスマスそして年の瀬という気持ちになります。
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冬晴れ

2016-12-02 20:26:04 | 自然
風が強く吹く日は、遠くの山並みがくっきり見える。
入間川の向こうに真っ白に冬化粧を施した富士山の雄姿を望む。

青く暗い川の水がちらちら光る。

山はどっしり構え、川はその動きを一時も休めず流れていく。

トンネルの向こうに見えるのは秩父の山々。
     
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零余子飯(むかごめし)

2016-11-27 23:02:09 | 食・その周辺
友人からむかごをいただきました。
むかごは見かけますし、またおままごとで遊んだりしましたが、今まで食べたことはありません。

「何といっても零余子飯にするのが美味しいですよ!」
「この量だとお米2合が丁度いいのではないかしら」
とのことで、調理法も教えて頂きました。
「米に昆布、酒、醤油、油揚げ、しらす干しを混ぜ入れ、さっと洗ったむかごを入れて炊けばもう美味しい零余子飯の出来上がりですよ~」
それで、炊いてみました。
調味料の量は里芋ご飯を炊く時と同様にし、昆布は洗って1mmくらいに切ってから他のものと混ぜました。
そして、出来上がりがこちら↓
 
零余子はころんと小さくて、中は山芋のようにねっとりしており、口に入れた時にふっと微かな独特の野趣が漂って美味しかったです

Wikiでむかごを検索してみると・・・
『むかご(零余子,珠芽)とは植物の栄養繁殖器官のひとつ。主として地上部に生じるものをいい、葉腋や花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる。
食材として単に「むかご」と呼ぶ場合、一般にはヤマノイモ・ナガイモなど山芋類のむかごを指す。灰色で球形から楕円形、表面に少数の突起があり、葉腋につく。塩ゆでする、煎る、米と一緒に炊き込むなどの調理法がある。
また零余子飯(むかごめし)は晩秋・生活の季語である。』
とあり、まさに晩秋を味わったのでした。
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初雪

2016-11-24 22:26:35 | 自然

天気予報通り、朝から雪。
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クラーナハ展@国立西洋美術館

2016-11-23 23:25:44 | 美術・建築・器
上野の国立西洋美術館で開催中の『クラーナハ展―500年後の誘惑』を見た。

会期:2016年10月15日(土)~2017年1月15日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時30分
     毎週金曜日:午前9時30分~午後8時
     ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし、2017年1月2日(月)、1月9日(月)は開館)、
    2016年12月28日(水)~2017年1月1日(日)、1月10日(火)

クラナッハと画家の名前を呼び習わしてきたので、クラーナハというのが何となく別の画家の名前のような気がしたが、やはりそこに並べられた絵画はクラナッハ=クラーナハだった。
この展覧会ではクラナッハは無論のこと、ドイツ・ルネサンスに活躍したアルブレヒト・デューラーの作品、またクラナッハの影響を受けて制作されたパブロ・ピカソ の『ヴィーナスとキューピッド(クラーナハにならって』や壁一面にずらっと並べられたレイラ・パズーキの『ルカス・クラーナハ(父《)正義の寓意》1537年による 絵画コンペティション』、森村泰昌のホロフェロネスの首を持つユディトになり切った『Mother (Judith I)』、またマン・レイ、マルセル・デュシャンそして岸田劉生、村山知義の作品も展示されていてたいそう面白く興味深かった。へえ、こんな風に影響を受けていたのか、とか、あるいは同じ「メランコリー」という主題で、同時代で同じドイツで活躍したクラナッハとデューラーで全く違う絵になっているのが間近で見られて、ほんとに面白かった。ここで、デューラーがまた見られるなんてラッキー!と思ったのだが。
しかし、同じルネッサンスでもイタリアのそれとドイツのものとでは何故これほど違っているのだろう?同じ時代なのに全く違う道を進んで行ったような。宗教との関わり方の違いもあるような・・。
そして、クラナッハが描く女性はエロティックで、ついつい誘い込まれて、ほお~!とじっと眺めてしまう魅力、抗い難い魔力を秘めて鑑賞者を魅了する。堪能しました。

見終わって表に出ると、色付き始めた銀杏の黄色が曇天に映えていた。その黄色を背景にロダンの『カレーの市民』を背後から撮ってみた。

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紅葉@狭山市市民会館

2016-11-20 21:51:50 | 音楽会
今日は珍しいくらい深い霧に包まれた朝でした。
朝霧は晴れる、という言葉通り日中は晴れたけれど、10:00過ぎまで視界は悪く霧にすっぽり覆われていました。

第40回狭山市合唱祭、無事終了いたしました。
お忙しい中、お運び下さったお客様方、ほんとうにありがとうございました。
画像は合唱祭の会場となった狭山市市民会館の庭。
帰り際にその紅葉したちょっと沈んで落ち着いた赤がきれいでしたので、例によってガラ携で撮ってみました。
市民会館のこの庭はなかなか整っていて素敵なのですが、意外に気付かず・・という方が多いようです。
画面の奥が市民会館の建物になります。

ところで、私が伴奏いたしております『女声コーラスふじみ』(女声コーラスふじみ/指揮:三村卓也/ピアノ:守谷としえ)のプログラムは・・・
1.あなたとわたしと花たちと 作詞:峯陽/作曲:小林秀雄
2.竹とんぼに 作詞:岸田衿子/作曲:木下牧子
3.鶴 作詞:R.ガムザトフ/訳詞:坂山やす子/作曲:Ya.フレンケリ/編曲:I.リッウェンコ
でした。
市内で活動する合唱団の歌声に浸った一日でした。
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池袋行き『ラッキートレイン』

2016-11-16 22:36:34 | 旅気分
所沢駅の西武池袋線上りホームに「池袋」行きのラッキートレインが止まっていた。
ラッキートレイン、正式には『幸運の赤い電車(RED LUCKY TRAIN)』

何とか画像が撮りたい、とガラ携を構えてパシャッ!!
と、発車サイン音が鳴って扉が閉まり、電車がゆっくり動き出した。

後姿~
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晩秋というのか初冬というのか・・・

2016-11-14 20:39:39 | 自然
温かかったり寒かったりを繰り返す今日この頃なので、今の季節を晩秋と呼ぶのか、初冬と呼べばいいのか迷ってしまう。
紅葉は今一つだけれど、道を歩くとこんなに色々な菊の花が咲いていたのかと驚かされています。
 
きっとそれぞれに、その花に似合った名前が付けられているのでしょうけれど、無粋な私にはなべて菊の花。
わかるのは色の違いと形状の違いのみ。許されて~
   
微妙な違いが楽しく、きっとどの花も丹精されていると思うのですが、そこはそれ実に何気なく道の片隅、庭の一隅に咲いています。
      
地面に近いところで咲いているものもあれば、う~んと背伸びをして向日葵と見紛うばかりに花開くものもあり・・・。
 
中でも黄色の花は多く見かけたけれど、少しずつ様子が違っているのも面白く、
 
華やかにまるで手鞠のような菊にも出会いました。
    
ピンクのお嬢さんもいれば、花火のような花もいて、それはそれは賑やかです。
   
こちらはぎっしり実を付けたピラカンサス。
 
石燈籠の下にゆかしく咲いていた石蕗の花。
ものの本によれば「石蕗」は初冬の季語だとか、ということは今は晩秋というより初冬なのかしらん?
              
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八王子ニューグランドホテルチャペル

2016-11-12 22:16:08 | 音楽会
満員のお客様を八王子ニューグランドホテルチャペルにお迎えして『中村侑子 やくそくの記念コンサート』終了いたしました。
お忙しい中、お運びくださりありがとうございました。

本日のリサイタルの会場となったチャペルは「「グランドビクトリア八王子」という名称で、1864年ビクトリア王朝時代のイギリスで建築された「ハイヤーフォードメソジスト教会」という教会をそのまま日本に移築したものだそうです。
       
石造りの堂々とした建物の中は天井が高く、ステンドグラスから差し込む陽光が柔らかく輝いていました。
響きが良いので、歌手にとっては歌いやすい会場です。
       
一番上のステンドグラス。
外にある小さな噴水が小春日和の日差しの中できらきら輝き、水音を立てていました。
       
ホールの入り口を入って直ぐの両側の壁に15世紀末の「貴婦人と一角獣」から題材をとって織られたタピスリー「視覚 (La vue)」と「視覚 (La vue)」が掛けられていました。
 
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♪音楽会のお知らせ♪

2016-11-11 21:52:24 | 音楽会
直近のお知らせとなってしまいました。
11月12日(土)、『中村侑子 やくそくの記念コンサート』が開催されます。
       
中村侑子 やくそくの記念コンサート
♪日時:2016年11月12日(土)
    14:00開演(13:30開場)
♪会場:八王子ホテルニューグランドチャペル
    (八王子市大和田町6-1-6)
♪出演:中村侑子(ソプラノ)、守谷としえ(ピアノ)
♪友情出演:石阪八洲子(ソプラノ)、石田幸久(バリトン)、近藤道代(ソプラノ)
♪曲目:この道、落葉松、お菓子と娘、からたちの花、アヴェ・マリア、憐みも誉も愛も、愛しのエウリディーチェ、歌に生き恋に生きetc.
♪入場無料

ご興味、お時間ございましたら是非、お出かけ下さいませ。
皆様のお越しを出演者一同心よりお待ちいたしております。
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