英会話リーチアウト 講師のブログ

静岡県焼津市/藤枝市の英会話スクール リーチアウト。講師がレッスンについてや英語情報などを綴ります。

クリスマスイベントのご出欠席

2016-11-29 | イベント
スピーチコンテストが終わり、一息つく間もなく

クリスマスイベントのお話です。


今年は12月10日(土)総合福祉会館ウェルシップ焼津にて行います。

今週、ご出欠席の紙を集めております。

詳しくは11月14日よりお配りしておりますリーチアウトタイムズ12月号をご覧ください。

そちらの右下部分が、ご提出していただく用の紙になっております。

ご記入していただき、各講師にご提出ください。


↑この部分です。

よろしくお願い致します。
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大人の天井

2016-11-26 | 講師N
昨日の夜、

リーチアウトOBの1人で、
まだ就活の報告を受けていなかった子から
やっと連絡がきました。


保育園の先生になるのです。


多分彼女を知る人は

「先生と呼ばれる職業にっ???」

とびっくりすることと思われます。

彼女とは実は因縁がありまして、

今日はそれについて手短かではありつつも
私の講師人生の中での失敗と気づき、いわゆる黒歴史
をここで申し述べたく

少々おつきあい願います。

彼女は、お勉強がそれほど得意ではなく

小学生の頃からリーチアウトに来てくれたので
中学に入っても英語は得意だが
あとの教科は、ふるわず、


よって
中3の時点で

「あとちょっと頑張れば公立に行けるけど
大抵の親御さんはここで心配して私立単願にする」

というボーダーの点数でした。


案の定、彼女は中3の夏過ぎから

「○○高校でいいや」

と私立単願で手打ち!の報告をしてきました。


私はその頃、今のリーチアウト生よりも
格段に消極的で少食で、夢も持たずに安全な道だけ
選んで進もうとする

ゆとり世代

不況時代

のこども達を

なんとかしたい、なんとかしたい、

ともがいてあがいていた頃でして

(今から7年前のことです。今のこども達と明らかに
違いました。その辺はまた改めて)

生徒の進路にいちいち介入する、

ウザい講師になっておりました。

恥ずかしい限りです。

彼女が行こうとする学校に大反対し、

毎週ガミガミ言ってしまったのです。

そして、
ヤンキーになって、早く結婚して、こどもを
3人すぐにもうけるものの、働かないダンナのせいで
頻繁に美容院にも行けず、茶髪が中途半端に伸び
プリン頭で、キティちゃんのサンダルをつっかけ
スエット姿で、雨の日はコインランドリーに行って
こどもを乱暴に叱りつけながら、雑に洗濯物を
処理する。

あんたに待ってるのはそういうイライラ人生。

もう少し頑張れば公立に行けるのだから最後まで
頑張ればいいじゃん!!



思えば本当にトランプも真っ青な偏見に満ち溢れた
大演説を毎回ぶっていたのです。

あゝなんたること。

本人は頑固に「私はそうはならない!」
と言い、毎週バトルでした。

結局、彼女はそのまま私立に行き、

私に顔向けできない、とリーチアウトを
高校入学前に辞めてしまいました。

そりゃそうだ。

私は以来、彼女に対しての言動や、他の子達への
進路相談など

いろいろ経験を重ね、



私はなんつーことをしてきたのであろうか

と深い自責の念に駆られました。

私は彼らに単なる自分の価値観を押し付けてきた
のです。
自分の価値観、それはつまり

自分の持つ範疇だけの知識や理解。

彼らがその通り進んだら、

絶対に私より小さいサイズにしかならない。

私が彼らの天井を低くしていないか。

彼らに大きく大きく羽ばたいて欲しいと
願う一方で

彼らを縛りつけているだけではないかっ。


おおまいがーーーーっ


そこから私の進路指導のスタイルがガラリと
変わりました。

ちょうど、生徒の雰囲気も変わり、
昔に比べ意欲的な生徒が多数集まるようになり

夢を恥ずかしそうに語る彼らに

気持ちを寄り添わせるようになりました。

さて、その私学に進んだ子は、

ある日リーチアウト関係者にコンビニで会い

「先生に会いたいけど、私途中でやめちゃったし
先生の言うこと聞かなかったから怒ってるし」

とおにぎりをツンツンしながら言ったそうで、

関係者の方が「そんなことないよ」と言って
教室まで連れてきてくれて

私と大絶叫しあい「きゃあああああああ」

涙の抱擁で大円団を迎えたのが、高校3年のとき。

私の話は頭のどこかにいつもあったそうで、

しっかり大学に進み、時々連絡もくれ


晴れて


あゝ晴れて、保育園の先生になるのです。

こんな感動ありましょうか!!

しみじみ・・・

彼女は私を恩人と言ってくれますけど
あなたこそ私の恩人なのよ。

ありがとう。感動の報告をありがとう。

親御さんも、お子さんが心配なあまりに、
進路や夢に

「そんなんじゃダメよ」

と口出ししたくなると思います。

でも、言わせてください。

親の敷いたレールだけを進ませると、

親よりダウンサイズ(小型化)します。

そして連鎖的に孫もダウンサイズしていき

5世代後には

しょぼーーーーおおおい子孫しか存在しなくなるでしょう。

こどもは時に突拍子もないことを言いますが、

親の価値観をゴリ推しして、天井を低くして、

と焦らずとも、成長過程で彼らが彼ら自身で
きちんと自分で進んでいけるのです。

そのタイミングを待つ!

一緒に待ちましょうね!!!

と偉そうに言う黒歴史を背負った講師であります。




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自分の中での満点

2016-11-25 | 講師N
スピーチコンテストが終わって、


たくさんの方から有り難いお言葉を頂戴しました。

ありがとうございます。
そして身の引き締まる思いです。

さらなる精進に励みます!!

生徒も

入賞した子と惜しくも逃した子と

同じクラスにいるわけで、

ただし大多数は入賞できなかったわけで、

入賞した子を褒めつつ、そうでなかった子には

どのように接するべきか、毎年のことながら
最初の1週間はドキドキします。

悔しさで、大泣きして帰った子達。

玄関ホールでご挨拶に立つ私の顔も見ずに
プンプン怒りながら、真っ赤な顏で足早に去っていった
子達。

負けず嫌いを全身で表現する彼らを
ちょっと切なく、でもこういう悔しさって
大事なんだからと、万感の思いで見送り、

果たして

コンテスト終了後最初のレッスンに、どんな顔を
して来るだろうか

モチベーションが下がってしまっていたら
どうしよう!!

と。


ところが、

意外にもサバサバした顔で
「悔しかったけど、来年こそ頑張る!」

と明るく誓う子。

「何が悪いのかなあ、どこを直せばいいの?」

と飽くなき向上心に燃える子。

「緊張して真っ白になっちゃったけど
終わったら気持ちよかった」

「オレ失敗しちゃった。来年のために今日から
頑張る」


などなど


さすがリーチアウトキッズの逞しさに

講師一同脱帽でございます。

モチベーションをガンガン上げて、発音も注意
して

頑張るリーチアウトキッズの声が

こだましていました。

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これが大型本です!

2016-11-25 | 講師N
スピーチコンテストの最後の最後に
お話させていただきました

大型本を

たくさんいただいた

という件ですが



ただいま分類中のため、雑然と置かれていますが、

この山!!!

実はこの2倍あるんです!!


んもう感激でございます。

有り難く使わせていただきます!!
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理系

2016-11-25 | 講師N
時間が前後しますが、

先週の日曜日、

うちのOBで、補講の理系も担当してくれて
EMAS会長で、大学4年生の子の

最後の学祭に

中3男子2名を連れて行って参りました。






宇宙の話を聞いて




宇宙人がいる可能性を計算してみたり



かえる研究のお話を聞いたり

理系男子2名にとって興味深い時間となりました。

大学は大勢の人で賑わい、

小学生も中学生も高校生も

たくさん来ていましたよ。


静岡市で唯一の国立大学。

来年は、お子さんを連れて皆様もいかがですか?

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