英会話リーチアウト 講師のブログ

静岡県焼津市/藤枝市の英会話スクール リーチアウト。講師がレッスンについてや英語情報などを綴ります。

児童英検前

2011-04-28 | 日記
児童英検が6月に行われます。


リーチアウトでは数ある児童英検の中から、STEP日本英語検定協会のものを
実施しています。


ブロンズ・シルバー・ゴールドと3つのグレードに分かれていまして、
それぞれ合否ではなく、達成率を算定するという形の受験です。


やはりこちらの英検も、非常によい問題が多く、難易度はかなりのものです。

イラストが分かりにくいものもあって、そちらは何とかならないかしらとも
思うのですが、まあ、仕方ないのでしょうか。


今年も3月後半から「さりげな~く」英検対策がスタートしています。

語彙や会話表現は、当然1年計画で進めていますが、

問題の答え方とか、回答練習などは事前に練習が必要なのです。


今年は今まで以上にゴールドを挑戦する生徒ちゃんが多く、


講師も気合が入っております!

がんばりましょう!!
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英語道

2011-04-23 | 日記
今までは何年も何年も、英検の時期が来るたびに
「英検・・・・はあ・・・」

とため息をついていた高校生が

「やっぱ、今年2級取りたいな」「そうだな」「がんばるか」「おお」

と先日言い合っていたのを見て、ほくそ笑んだり、

高2で準1に進ませようと、自尊心をくすぐりながらもため息が飛び交う
中、準1対策をスタートして、本当はもっと嫌がるかと予想していたのに
意外やプライドに火がついたか、素直にがんばりだした3名の様子をみて、

やっぱり悪魔のほくそ笑みを浮かべたり、

大学へと巣立っていった元生徒が、留学先から
「やっぱりリーチアウトで英語習っていてよかった!!」
とお礼のメールを送ってくれて

天使の涙をこぼしたり、

この仕事を長くやっていると、かつては幼稚園小学生だった生徒が
紆余曲折を経て、立派に成長していく姿を見守らせていただける
醍醐味があります。


有難いことに、リーチアウトは生徒がなが~く通ってきてくれて
いるので、彼らの「英語道」への道筋にある

「壁」という困難や  〈もう、そんなのしょっちゅうですよ〉

「モチベーション」の浮き沈み 〈やる気が持続する子ばかりではありません〉

「英語イヤイヤ病発生」と「荒療治by Noriko」〈苦労するところです〉


と、様々な困難を生徒と一緒に歩んで、


高校3年になって、卒業するときに
結局のところ「やっぱ英語やってよかった~」と


自分自身のがんばりを褒め称えて、笑顔で社会に出て行く



そんな生徒をたくさんたくさん目撃させていただいているので、



長いスパンで話ができるのですが、


そこまでの道のりに、欠かせないのが保護者の皆様からいただく
ご理解と、信頼関係だと思うのです。


小学校になって、ある一定の学習内容に到達すると、


英語が難しくなってきます。



こどもは大変なことを好き好んで挑戦するわけがありませんから

「英語やめたいよ~」

と口にし始めます。


「そうか、大変か。じゃあ、やめようか~」

と、

どうかどうかどうかどうか、そこで結論を出してしまわないで下さい。


こどもは常に発展途上です。上に向かって進んでいるのです。


大変なところを避けずに、がんばり通したら、

自分自身に大きな大きなご褒美が、


待っているんですよ。


でも、そんな先のこと、こどもが考えるはずがありませんから

「今、たいへん」なら 「今、やめたい」って言うにきまっています。


先を見越して、その分の投資や道筋をつけてあげられるのは

親やまわりの大人だけですもの。



今、の状態でどうぞ判断なさらないでくださいね。

きっとこれから英語はもっともっと重要になってきます。


というか、別の言語を自由に操れる能力を持てるって
素晴らしいことじゃありませんか。


「英語やめたい」とお子さんが言ったら


「英語の大切さは、きっと今にわかるから。それまでがんばって」


と、励ましてあげてくださいね。


あとはリーチアウトの講師が、情熱を傾けて


お子さんの「英語道」

をガイドいたします。



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英検だ英検だ英検だ

2011-04-23 | 日記
こんにちは。

今週も今日で終わりですが。


今週から実用英検の申込書をお配りしています。


実施は6月11日(土)です。



英検・漢検・数検・理検はたまた仏検・韓検・・・・・・


日本人は本当に試験が大好きなお国柄ではありますが、

私は英検は、本当によくできた問題だと思います。



日本人が作って出版している教科書や問題集や参考書など
巷に溢れていますけど、


文法重視の観点からか、もしくは出題者、作成者が非常に生真面目な方
だからか、

面白くもなんともなく、無理やりな英文、不自然な英文が


たくさん、たくさん、たくさん、たくさんたくさ~ん出てくるので、


ちょっと「・・・・」かる~くイライラっとくることがよくあると
英会話講師の間では言われておりますけれども、



英検にはそれがありません。


自然な英文に、

しかもすぐ使えそうな表現、

ポイントは逃さないリスニング、

それだけでなく、


ときどき「プププ!」とみんなで笑ってしまうユーモアもあるのです。


計算尽くされているなあ、といつも感心するのです。



英検!と耳にすると


なんだか固くて、そんなのやってもペラペラにならないよな~

なんて思われるかもしれませんが、


どっこいどっこい


先入観を捨てて、本屋さんで過去問をご覧になってくださいませ。


ははあ、これがリーチアウトが「英検英検!」と口やかましく
ピ~ピ~さえずる理由なんだな、


って、きっと分かっていただけます。

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続き

2011-04-22 | guam tour
さて、

そんなわけで、いろいろと、実にいろいろと考えて日々を過ごして
きたわけなのですが。


「今年のグアムツアー、楽しみだなあ」と目を輝かせて言う子がいれば

なんとか実施すべきなのか、と思ったり

ニュース・新聞報道を見たり、余震の様子に怯えたり
緊急地震速報に肝を冷やしたりすれば

「今年は無理に行くべきではないなあ」と思い直したり、

毎日気持ちが揺れ動きました。


しかし、そうこうするうちに、例年ならば既に準備を始めていなくては
ならない4月に突入してしまい、


乗り遅れた・・・・感が否めません・・・・・。


しかし、決定的だったのは、先日グアムの義母からの電話の内容でした。


「週末にフリーマーケットに行ったらね、売上金を全部日本に寄付する
ってことになっていたわよ。

私はすごく嬉しくて、感動したのよ」


義援金や物資の援助は一過性のものではなく、
こうして続いているのだな。

すごいぞグアム。

ありがとうグアム。

でも、彼らをこうして行動させる日本ってすごい。

両方につながっている自分まで誇らしくなってしまう・・・。


スズ~スマ~シ~(チャモロ語でありがとう)


こうして私はひとしきり感動させていただいたあと、決めました。


「よし、グアムの人達がこうして自分の時間やお金を使って援助
してくれているのだから、私ももっと義援金を出そう!!

それに、こんなときにグアムへこどもを連れていくのはやめよう。

グアムへ行けば、お金がいくらかあちらに落とされるのだから、
もちろん遠回りの恩返しにもなるかもしれないけれど、

こうして援助の手を差し伸べてくれているグアムの人達に
今年はもう迷惑はかけられない。

事態の成り行きを見定めて、延期して実施しよう」


私の気持ちがお分かりいただけたら幸いです。
参加を楽しみにしていた皆さん、ごめんなさい。

でも、準備には何ヶ月もかかるので、今の状態では8月の実施は
厳しいのです。


ご理解いただけたら嬉しいです。


そのかわり、年末とか・・・・状況次第では行けるかもしれませんね。

もしくは春休みとか。


夏にグアムに行けませんが、どうぞその分被災地の皆様に心を
寄せてください。

私からもお願いします。


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グアムツアー延期のお知らせ

2011-04-22 | guam tour
恒例のグアムツアーですが、
今年は8月実施を見送り、延期させていただこうと思っております。

理由はいくつかございまして、


1.
 原発事故の影響

   事故直後から、海外メディアの報道に関心を寄せておりましたが、
   とにかく日本全体がまるで高い放射能を浴びたかのようなひどい
   報道が多くありました。
   グアムの義父はそれを見て、驚きあわてふためき
   「東京がゴーストタウンになってる!!早く荷物をまとめて空港へ
   走れ!グアムへ避難しろ!」
   と電話口で叫んだほどです。(3月下旬の話です)
   (落ち着かせるのにJ先生は30分以上話をしなくてはなりませんでした)

   その義父の様子を見て、私の頭をよぎったのは

   日本人が海外で差別されやしないだろうか・・・・・。

   ということでした。


   その後実際、そのようないわれなき差別を受けた日本人旅行者の話が
   メディアで紹介されていました。

   それもさにあらん、と思う間違った、まるでパニックを煽るかのような
   報道だったのです。

   日本人が思うほど、海外の人々は寛容ではありませんよ。

   日本人が思うほど、日本は大きくありません。


   地球儀を見てください。福島と焼津は「親指の爪」くらいしか
   離れていないのです。

   影響がない、なんて思う外国人はいるでしょうか。


   さて、そんな日々の中、
   「8月のツアーの準備を始めなくてはいけないけれど、
    果たしてどうしたらよいか・・・」
   と思い悩む日々が続きました。


   グアムの人々は親日家が多いのですが(占領された過去があるのに)
   グアムには、当然いろんな国から来ている人がいるわけで、
   
   当然「日本人は全員放射能に汚染されている」と誤解している人も
   いることでしょう。

   私は自分のかわいい生徒を、いわれない差別を受けるかもしれない
   場所に連れていきたくありません。

   私なら、差別を受けたら、もちろん英語をまくしたてて抗議して
   やりますよ。もちろんですとも。論破は得意中の得意です。
   ギュウギュウにやってやりますとも。
   
   ちなみに日本国内でも、この緊急時に、福島の方々への悪意に
   満ちた差別を加えるけしからん輩が大勢いることは
   全くもって憂うべきことです。

   そういう人には私はやっぱり言葉で戦ってみますとも。
   ええ、ええ、理屈では負けませんことよ。

   はっ。見えない敵に敵意を抱いてしまった・・・・・。

   もとい
   こうした心配が一つ


2. グアムでは親日家が多いと申し上げましたが、
   実際、多くの方がイベントを開催して、募金や物資の援助をして
   くださっています。
   グアム日本人会の皆さんの活動から、ローカルの人々の活動まで
   本当に有難いことです。
 
   先日私がグアムにいる間は、新聞には大きくこうした援助の記事
   が乗っていましたし、向こうの友人知人が全て
   「テレビで津波の映像を見て、涙が止まらなかった。何かしたい」
   と声をそろえて言ってくれました。

   あるお店では、店員さんが
   PRAY FOR JAPAN
   と書かれたおそろいのTシャツを着ていましたし、

   グアムの皆さんには本当に感謝するばかりです。

   そんなときに、我々が呑気に
  
   「ハ~イ!グアムに遊びにきたよ~ 面倒みて~」
   
   と、のこのこ出かけてしまってもいいのでしょうか。

   私はそれを想像したら、ちょっと恥ずかしく思ってしまいました。


   自粛は経済活動を停滞させる
   と言われていますが、日本人は国内でお金を使うべきです。

   (グアムの人、ごめんなさいね)

   だったら日本でイベントを行うべきなのではないか?

   とは私と先生達の意見です。


続く
 
   

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