英会話リーチアウト 講師のブログ

静岡県焼津市/藤枝市の英会話スクール リーチアウト。講師がレッスンについてや英語情報などを綴ります。

ああ、モチベーション グイグイ

2016-07-31 | つぶやき
土曜日の朝早く静岡を発ち、

お昼過ぎに到着したは

山口県周南市。

国立徳山高等専門学校。

今年の多読学会の年会が開かれ、
参加させていただきました!!

日曜の午前中まで、
素晴らしい発表が連続し

私のモチベーションがグイグイに上がっております。

昨年、ハロウィンスピーチコンテストの特別審査員を
してくださった宮下いづみ先生にもお会いできて
美味しそうなお菓子を頂戴してしまいました。

先生ありがとうございます!!!

そして

現在、検討中の案件について何人かの先生に
ご相談申し上げたところ、

背中を押してくださいました!

宮下先生は、私を出版社さんや本屋さんにも
ご紹介してくださり、

本当に感謝です。

帰りの新幹線では、ずっとお話させていただきたかった
先生のお隣の席で

お話をたっぷりさせていただきました!


おおおおおおおおおおおお!!

私がんばろう!

もっとがんばろう!!


今は帰りの新幹線。のぞみが停まらない静岡県民の
私は、先生とお別れし、のぞみを降りて、

ひかりの車内です。

これから考えをまとめよう!













コメント
この記事をはてなブックマークに追加

留学について

2016-07-30 | つぶやき
今週は、リーチアウト生の海外脱出が相次ぎました。

焼津市の姉妹都市である、オーストラリアの
ホバート市への短期留学には

中学2年と高校2年の2人。

成田からの飛行機が遅れて、オーストラリア国内の
乗り継ぎができなくなるというハプニングが
あったそうですが、

なんとか無事に到着したそうです。

一安心。

中学2年の女の子は、歓迎式典で代表のスピーチを
堂々と披露し、

大好評だったとか。

二安心。

高校2年の女の子の英語力は、相当なものなので、
日常生活は困らないだろうと思いつつも、

オーストラリア英語の洗礼は、いかばかりかと・・。


そして、小学4年の女の子は、たった1人で
カリフォルニアへ!

出発前の緊張は、彼女の愛くるしい笑顔をも
引きつらせてしまうほどでしたが、

先ほど、楽しそうな様子の写真を送っていただき
ました。

これで三安心!!

近頃、海外留学についてのご相談を
いただくようになりました。

中学生や高校生での留学についてです。

実はこれ、私にとっては
「お、時流がまた変わったな」
と思わせる出来事なのです。

英語講師生活も、今年でまるまる20年なのですが、

うら若き新人講師時代は、

「君も留学!私も留学!ヒャッホー」

といった具合に、たくさんの人が留学に行き、
また希望していました。

そこからしばらくすると、

「留学?こわいこわい。国内が一番!」

と日本国民の多くが内向き傾向になっていった
のです。

それがこの1年くらいで、まだまだうすーくうすーく
ではあるものの、

「留学したい、させたい、興味がある」

というお声を耳にするようになったのです。


島国ニッポンにとってはよきかな、よきかな。

ヨーロッパではテロが頻発していますから、
躊躇い始めた方もいるかもしれませんが、

潜在的な留学希望者は、確実に増えているものと
確信致しました。


さて、私のこれまたうすーいうすーい見解はと
申しますと、


長期休暇を利用した短期留学

中学高校時代は、これが一番適していると思う
のですが、いかがでしょうか?


1年間の留学を検討中の方々がいらっしゃいますが

私は短期をお勧めしております。
10日から2週間、3週間などの。

なぜならば、

高校までは、日本人として日本の教育を
がっちりお勉強して欲しいからです。

インターナショナルスクールの生徒ならいざ知らず

大抵の子は幼稚園から、完全な日本語で教育を受けて
きています。

だったら、せめて高校卒業までは、それを仕上げないといけないのではありませんか?

と思うのです。

例えば、中学2年でアメリカに1年留学するとします。
通常は、向こうの学期に合わせると、中2の夏に
渡米することになります。
1年留学とは言えども、いきなり同学年のクラスに
入れるほどの語学が付いていない子は、
特別プログラムと称して、語学学校に通うことが
多く、そこで数ヶ月勉強してから、正式に学校生活を
始めます。
そして、アメリカは6月に学年が終了してしまうので
日本に帰国。
なんだかんだで7月に日本の学校に戻りますが

もう中学3年!!!3年の過酷な夏直前!!

中高一貫校でもなければ、まさに浦島太郎状態!

勉強のブランクの大きさたるや!!

得意になったはずの英語も、学校英語と現地の英語
とのギャップに苦しめられ

なのに周りからは「英語できて当たり前」という
プレッシャーを与えられ。

1年の勉強のブランクを埋めるべく個別指導の塾に
入り、

あとは勉強勉強勉強!!

中高一貫校生もしかり。

受験はないものの、こうした学校は早め早めに
学習を進めているわけですから、

国内にいなかった1年、その間にクラスメイトが
どれだけ進んでいるか!!

想像するだに恐ろしい!!


シュミレーションは以上です。

こういう困難が帰国後に待ち受けていることを
十分覚悟の上で、それでも留学したい!

というのだったら、んもうその心意気をかって
リーチアウト全面協力致します。

ただし1年くらいではおいそれと英語ペラペラにはなりません。

うちのOBで1名高校時代の1年の留学で
英語ペラペラペラペラペラペラペラペラになった子が
確かにいますが、

あの人は特別!

そんなに簡単ではありません。

語学習得って、そーんなに楽にはいきません。

つまり、

1年の留学は、日本を離れるには長すぎて、
語学習得には短すぎるのです。


短期留学ならば、もっと無理!
なのですが、

私は

多感なこの時期に、広い世界を見る

現地の生活に触れてみる

自分で自分のことを世話する

などの武者修行的な捉え方で、短期留学してくだされ
ば十分だと思うのです。

現地の匂い、風が肌に触れる感じ。

さざめく人々の英語をバックグラウンドに

見て、触れて、

という経験。

そして「ああもっと英語がんばろう!」という
モチベーションをパンパンに持って帰国してくれれば
いいと思うのです。

それなら短期留学で十分です。

英語講師のくせに1年の留学に反対だなんて、
と思われるかもしれませんが、

こうした理由をお分かりいただけたら幸いで
ございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

三つ子の・・・

2016-07-28 | つぶやき
痛ましい悲しい事件、事故が相次いでいます。

特定の人に対する怨恨による
ものでない、

自分自身の中の怒りや偏った好奇心を
不特定多数の人に向けて

まさに噴射したような

そんな事件が最早頻発しています。

犯人は決まって

「いい人そうだった」

「普通の人だった」

「おとなしい子だった」

という印象を持たれていて・・・。


じゃあ、なぜそんな普通の子がこんな恐ろしい事件を
起こすのか?

世間一般の人々は背筋が凍るのです。

先日、学校と法 という科目を勉強していて、

昔はいわゆる「ツッパリグループ」に属する、外見から
して、容易にそうと分かる生徒が

校内で暴れたり、不良行為をしていたので

先生方は、ある意味判断しやすかったものが


近頃では、まさにいわゆる普通の子が
突然変貌して、問題行動を起こす。

「ツッパリーーー懐かしい!私の中学時代も
いたわねえ!」
とノスタルジーに浸りつつ、
そうか、やっぱり・・・。

と実に深く納得したのでありますが、


果たして、一体全体どのようにしたら

普通の子がモンスターに突然変異するのでしょうか。


仮にも教育の一端に携わる者として、
考えこんでしまうのです。

そして近頃、気づいたことがあります。

それは

「三つ子の魂 百までも」



ある意味

既に死語である、

と。


過多な情報に溢れかえった現代社会。

どんなところで危険な思想に出会ったり、
危険な好奇心を持ってしまうか、

全くもって分かりません!!!

3歳まで、愛情たっぷりに優しい子に育った
としても、

その後に押し寄せる大きな波のような
あらゆるもの。

そして子どもは概してそうした「ちょっと危険なもの」
に惹かれるのです。

閲覧注意のサイトや

暴力的なゲーム

オカルト


そうして、大人の知らないうちに
捻れていくのでしょう。

じゃあ、どうしたらいいのでしょう。

私は、例のことわざを

15歳の魂 百までも

に変えた方がいいと思います。

15歳までは、とにかく人格形成に励んで、
親はしつこくしつこくあれこれ言って

子どもにうるさがられ、

夫にも「おまえは本当にしつこくて細かい」
と言われ、

子どもからの反発に、こちらの心が折れそうに
なったとしても、15歳までは

基本の挨拶

マナー

交友関係

ゲームの内容

動画の履歴

お金の使い方

などなど、


うるさく言うのです。



ただし、ぎゅうぎゅうに抑え込んではいけません。

子どもにも反抗させてあげてください。

彼らが彼らなりの、考えで反発してくるのを
がっちり聞いて、親子喧嘩するんです。

絶対に子どもにおもねってはなりません!

友達親子なんてもってのほか!!!


親は親で苦しんで

子どもは子どもで苦しんで、


そして成長していくのです。


これって実はアメリカの子育てでもあります。

もちろんアメリカ人全員ではありませんよ。

ここで言うのは「ちゃんとしたアメリカ人」です。

アメリカ人の親は、とにかくある程度の年齢まで
それはそれはガミガミ厳しく子どもに接します。

ですから、子どもの反発も相当なものです。

親も悩み、子も苦しみます。

しかし、親は大抵18歳で子どもを大人とみなし、
独立させるので、

ガミガミはぴったり止まります。


独立した子どもは、親の庇護がなくなり、
大人として生活していくうちに

親に厳しく育ててもらったことを感謝するように
なり

親子関係が、劇的に変化します。

よく
「今は本当に持て余し気味の、反発してばかりの
子どもにうんざりしても、大丈夫よ!小さな頃の
可愛かった彼が、彼女が、もう少ししたら戻って
くるんだから」
と親同士が言い合うのです。

リーチアウト生、
気立てのいい子ばかりですが、
中でも「この子は絶対道を外さないな」と
自信を持って言える子達の共通点は

厳しい親御さん

です。

子どもに厳しいというのは、愛ですもの。

親のエゴとか見栄がある場合は、
勉強勉強勉強勉強、ばかりにポイントを置いてしまい
がちですが、

人格形成のための親の四苦八苦は

愛ですもの。


そして、それは確実に子どもに伝わる日が来ます。


厳しい親御さんがもっと増えたら、

いろんなことに問題提起し、熟慮し、
正しい道を見極める

そんな立派な子が育つことでしょう。


なーんて、言うは易し!
横山ヤスシ!

なんでやねんしかし!!







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オープンハウス

2016-07-28 | オープンハウス
今年のオープンハウスは
前後半の2部式です!

前半は
8月8日(月)
9日(火)
10日(水)

後半は
8月17日(水)
18日(木)
19日(金)

間に夏季休校が入ります。
〈8月11日(木)から16日(火)〉

既に、スケジュールはお配りしてあります。

保護者様のお手元に届いていないということは
お子さんがお便りをバッグの中で眠らせている

ということですので、

眠りをといてあげてくださいませ。

今年は大きく2つのテーマ
・英語読書感想文

・英語の映画やドラマ鑑賞

です。


読書感想文については
今年初めてセンゲージの読書大会に参加します!

こちらをご覧ください

夏はいろいろな行事で、お子さんも親御さんも
忙しいとは存じますが、

今年もリーチアウトは、内容の濃いレッスンを
ご用意しておりますので

ぜひぜひご参加くださいね。


8月はオープンハウスの前後はしっかりと
通常レッスンがありますので

こちらもお忘れなく!!

重ねて申し上げます。

8/11-16の夏季休校以外は

レッスンありありですよ!!

お願いします!!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英検結果

2016-07-22 | お知らせ
英検の証書が届きました!

今日からお配りしています。


今回、中学2年で英検2級に合格した子が出ましたよ!!


数度の不合格にも負けずに、一生懸命勉強を続けてくれた結果です!

本当におめでとうございます!!!



さて、次回は10月。


もちろん英検英検英検英検と英検のみのスクールではなく、

同時に会話も読みも書きもがんばっているスクールではありますが、


英検の級を一つずつ上げていく達成感を


しっかり味わっている生徒が多いので、


10月の試験までカウントダウンが始まったクラスもたくさん
あります。


がんばりましょう。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加