英会話リーチアウト 講師のブログ

静岡県焼津市/藤枝市の英会話スクール リーチアウト。講師がレッスンについてや英語情報などを綴ります。

グアムツアーですが

2017-04-28 | 講師N
グアムツアー参加者の皆様

お待たせしておりまして、すみません。

現地とのやり取りで、もう少し内容を
詰めてから

詳細を発表させていただきます。

もうしばらくお待ちくださいませ。
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天井

2017-04-27 | 講師N
最近高3の話ばかりしていますが、

実際、彼らの大学受験というものが、いよいよ
現実味を帯びてきて、

私のお尻たたきと

彼らの現実直視が

うまい具合にリンクした子のエンジンが
かかってきました。


静岡県民は大学受験に対する認識が甘い!!

高校入試のような感覚でいる!!


とは毎年毎年毎年受験生に言い続けている言葉
なのですが、

とほほ、

毎年毎年毎年なかなか浸透してくれません。


保護者の方も、

少子化とか大学の数が増えているからとか、

なんだかのんびりしていらして、


簡単に志望校に入学できると考えている方も多く、


大学入試って、落ちる試験ですよ!!


ということを、どうぞ認識していただきたいのです。



そして、静岡県民のハンデ。


県内の大学の数が少なく、

学部が限られている、という事実をどうぞ分かって
ください。


「県内じゃなきゃだめ!」

「県内の国公立じゃなきゃだめ!」


と限定してしまうと、

こどもの天井は必ず低くなってしまいます。


もちろん、県内にどうしても行きたい学校、学部があるの
ならば、当然そこを狙ってがんばって欲しいですけども、


もしそうでないのならば、


県外にも目を向けてあげてください。


漠然と「私立大学はお金がかかる」と言う理由で
県外の私立なんて、行かせる余裕はないよ!

とお子さんにおっしゃる前に、大学でかかるであろう費用を
実際お調べになりましたか?


文系ならば、そんなにかからないですよ。イメージ先行で
お子さんの選択を狭めていませんか?


奨学金だって、昔に比べたらビックリするくらい簡単に借りることが
できます。

返すのはもちろん大変ですけれど、そこはお子さんの責任なのです
から、

行きたい大学に行かせてあげるための、本人の自覚次第だと思う
のです。


若者よ、がんばって働いて返しなさい。


そして、若者よ

「家から通った方が楽だから」

という、アホみたいな理由をつけて、楽な道を選ぶな。


荒波にもまれて来い!



先日、関東方面の大学を希望する生徒が

「うちのお母さんに、『あんたは一人暮らし無理だよ』って
言われた」

と、せっかく何年も前から希望している学校があるにも関わらず
志望校を変更しそうな勢いで言いましたので、

私はチャッカマンの如くたちまち火が着きまして


「だって!!

だって一人暮らししたことないんだもの!!!当たり前じゃない!!
一人暮らししないといけない状況になったら、いくらなんでも
ちゃんとやるでしょ!あなただったって!!
一人暮らしする前から、無理だよなんてどうしてわかるのよ!!!
そんな理由で志望校を変えるんじゃねええ!!」


うちのOB 県外へ出た子は、失敗しながらちゃんと一人で生きる
術を身に付けていってますもの。

そんなのやらなきゃいけない時が来たら、ちゃんとやりますよ!

うき~~~~っ。



お母様はきっと、あまりにも娘の天然ぶりが目に付くので
おっしゃったのでしょうが、

この言葉は、お子さんの天井を確実に低くしてしまいましたよ!



これはまた別の高3男子ですが、
先日彼がのたまった発言

「おれ、あんまり勉強してこなかったけど、そこそこできるんで
別に行ける大学でいいです、行けるとこで」


私は燃焼促進剤をふりまかれたバーベキューの炭のように
ぼ~ぼ~火がついて

「でたな!自意識過剰!かっこつけてがんばらないポーズ!
ダサいわ!
てか、だからあんたはその程度なんだよ!そこそこできるなんて
そこまでしかできてないじゃん。
準1の成績も、うちで一番低いじゃん!そこそこどころの話じゃない!」


彼はムーーーーーっと怒って黙りこんでしまいましたが、
その後、私は攻撃の手を緩めず、彼を1問ずつ英文を音読させることで
グイグイ追い詰めていきました。

空気が凍り付く?
いえいえ、そこは彼とはもう15年のお付き合い。お互いをよく
分かっているので、

彼はもちろん機嫌を直して笑顔で帰っていきました。

彼は地元でトップの学校に行っています。そんな優秀な彼を
どつく鬼おばさん。

静岡県民の生ぬる~いこの体質を、どうにかこうにかピリッと
させたいのです。

ピリッとしてくれる子がいる一方で、

最後までぬるぬるの子もいるのですから、

本当に指導って大変です。


天井は、高ければ高いほどよし!


高い天井に向かって伸びていく人間こそ

輝いた目をしているのです。


きらりん!!
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生徒とのお喋り3

2017-04-26 | 講師N
これまた別の高3男子。

学校の成績が良いので、指定校推薦もらえ
そうです。

試験には小論文が出されるので、

最近はコツコツ小論文の練習に
リーチアウトまで来ています。


私は彼のために、とってもよい教材を手に入れた
ので、

「今の練習している内容は(学校から出された内容
ですけど、天声人語の要約なので、彼は煮詰まっ
ていたのです) もうサクッとやめて、明日から
このテキスト使おう!

でもまだ私がしっかり目を通してないから、明日
までに読んでおくね。今日はもう帰ろう」

彼は、嬉しそうに

「うん!わかった!」

と言って、一旦鉛筆を置いたものの

「でも、今日の分だけは(天声人語)終わらせるよ」

えらい!!!!

さすが!!!!

と唸っていると、彼はうちの若い講師に向かって

「さあ!一緒にやろう!」



即刻拒否されていました。

偉いのかそうでないのかわからん!!
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どなたか

2017-04-26 | 講師N
昨夜

リーチアウトOBで、今は立派な社会人

地元の市役所に勤務する青年から連絡がありました。


焼津市が、観光客誘致のために、焼津駅に

インフォメーションを作るそうですが、

そこで働く臨時職員さんを募集するそうです。


待遇面はまだきちんと決まっていないようですが

英語力がある程度お持ちで

明るい方、


ご興味のある方はお知らせくださいませ。

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厳しいせんせー

2017-04-25 | 講師N
今日も生徒を泣かせてしまいました。


英語の読みが苦手な小6ボーイ。


文字を追おうとせず、目線が泳ぐばかりの様子に

私は彼に日本語の本を音読させてみました。

「日本語を読むときは、ほらあ、ちゃんと文字を
追えているでしょう?それと同じよ。英語を
読むとき、自分の目が泳いでいるのに気づいた?
英語も日本語も一緒。しっかり文字を追っていけば
読めるはず」

と伝えたかったからなのですが、


本人は、えらく立腹し、涙をボロボロこぼしつつ
それを袖で拭いつつ、

震える声で読みました。

なぜ泣いているのか尋ねると

「僕のこと、バカにしてる。日本語の本を
読ませて。バカにされた」

と正直に思ったことを言ってくれました。


私の意図を伝えると、ああ!そういうことだったの
か、と分かってくれましたし

おかげで、英語の文章をしっかりと目で追えて、
なんとか読み進めることができ、

拍手でレッスンを終えましたが、


彼にきちんと説明してから日本語の本を渡せばよ
かった

とか

彼の気持ちをもっと汲んであげればよかった

とか、あとで悶々と悩みました。


しかし

私はこうして信念を持って厳しい指導を続けて
いるのだから、

生徒もへこみ、自分もへこみ、

もがいて苦しんで、

成長していくべきなのだと思うのです。


甘い先生ってね、自分がかわいいからなんですよ。

生徒よりも自分の方がかわいいんです。

生徒に甘ければ、自分も楽ですものね。

厳しい先生は、生徒からの反発を受けつつ、
厳しい言動の分、きちんと自分を律し、やるべきことは
やるんです。

それに

生徒を大事に思うから厳しく接するのです。

生徒の天井を上げてあげたいから、
こちらがまずは、高い天井で相対するのです。

当然要求するものも大きくなります。

反発を思いっきり食らって、ボコボコに傷がついたり
します。

私だって、あんな目で睨まれたくないですわ。

生徒によっては、あからさまに舌打する子もいます。


傷付きますよね〜。

気分いいものではありませんとも!!


ですが、へこたれませんぞ!!

彼らの英語力が、

彼ら自身を、

地域経済を、

はたまた日本という国を


支えてくれるようになる日を信じて。


頑張ります。







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