三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

平成22年度 御柱祭 斧入れ式 つづき

2009年09月29日 | 平成22年度(2010年) 御柱祭
1の柱が倒されると、切り株に沢山の人が集まります

間違っても腰をかけることはご法度ですよ(笑) 上の画像のH君は木の向こう側にいるからね
私も場所を交代してもらって切り株を上からワンショット

記念の写真を撮ったり、年輪を数えたり~ 1の柱 は樹齢92年だったそうだ
そしてこの御神木の欠片、木片は「厄除け」として持ち帰ります
中には式典終了後、業者の方にお願いして切り株の薄切りまで持ち帰る方も・・・
私も上画像、切り株の右に飛び出している部分を狙って

切り取ったのがコレです コケも生えて結構気に入ってます


「2の柱」も先程と同じように神事の後切り倒されます
木遣り(きやり)にもしだいに力が入る




本当はいけない御神木より高い位置から眺めていましたが
迫力満点! みんな同じように「感動するね~」
この切り倒された御神木はこのまま急斜面を数百メートル滑り落ちていきました


この「2の柱」を担当する町内の方達は一斉に集まり記念写真とお神酒を
この柱は樹齢88年だったそうです

切られた柱は来年の春3月に行われる御柱の「山出し」まで麓の仮安置所に置かれます

私の任期は通常は来年3月末までなのですが、御柱のおかげで
4月末に行われる御柱の「里引き」、「建て御柱」まで続きます
って、お祭りが終わるまで!? だそう・・・

それまで私は、この祭りの為に人選、寄付集め等のスケジュールがビッシリ組まれています・・・
その間に飛行機遠征を入れていかねばで、これから半年は大忙し
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平成22年度 御柱祭 ~斧入れ式

2009年09月27日 | 平成22年度(2010年) 御柱祭
御柱祭と言えば諏訪の御柱が有名ですが
私の町でも、三つの神社で7年に一度(数え年)寅年と申年に御柱祭が行われる
来年の平成22年は御柱年で、春に行われる御柱祭に向けて
すでにアチコチでは行事が始まっている

私は今年、町内の総代ということで来年の行事に向けて忙しい毎日が始まっている
先日は「斧入れ式」という、御柱を切り出す行事に招待出席したのでその報告を

大安のよき日、会社を飛行機以外で休むのは心もとないがしかたない
早朝に集まり式典の後 山に入る、昼まだ暗い山林の足元の悪い斜面を登ると
行事に向けて不要な木々が刈り取られ、少し開けた斜面が現れた

御しめ縄の巻かれた柱が今日切られるモミの大木だ

4本の柱が御柱となるのだが、代表で今日は2本が切られる
左の「1の柱」の大きさは~ 目通り204cm 長さ 4丈5尺(13,64m)
右の「2の柱」は~ 目通り202cm 長さ 4丈3尺(13,03m)

神事の後、ラッパ隊と木遣りの音頭が谷間に響くと

「斧入れ式」の始まりです 何人かが斧入を行いますが
 弱い風に漂い生の木の香りが運ばれてきます

勿論、斧だけでは切れませんから業者さんが切り倒します これって裏画像?



「倒れるぞ~!」なんて神事ですから言いません
最後の画像は私も初めてなので音に驚いて木陰に避難したのでブレてしまった(汗)

御神木ですから、本当はお尻や、木を見下ろす位置にいてはいけないと初めに注意をうけましたが
こんな急斜面で足場を確保するのも苦労するから うるさい事言ってられません
この撮影中にも数人が滑落しました  つづく・・・
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百里基地航空祭 サメ暴れる! 501偵察飛行隊

2009年09月24日 | 航空祭 06~10年
対地攻撃展示飛行から戦術偵察飛行にプログラムは変わったが
まさか後方から突っ込まれるとは思わなかった!

近くのオバチャンが指差してくれたおかげで助かったが
気がついた時はかなり近づいていた! 左にブレイクでバッチリ被写体に

機体の色が濃いおかげでカメラのAFも迷うことなく追いかけてくれる

思った以上に機体が近い、上の2枚の画像共 270mmノートリでこの近さ


どこが戦術偵察なのかわからないが縦横無尽に飛び回る幽霊(ファントム)達



逆光なのが残念だが、基地反対側で撮るより機体は近いかもしれない



偶然撮れた(汗)ドアップ画像です
レンズの振り回しが追いつかず鼻切れですが、好きな機体なのでボツにもできなくて・・・

逆光に潰れそうな日影部分を修正すると肩パッチの日の丸も見える

いかにもシャークという感じだ、F-4E系はノーズの形がシャーク口にピッタリ

やっと鮫口がまともに見れる無難なアングルですが、鮫の迫力は・・・

沖縄からファントム装備の302SQが引っ越してきてから初めての航空祭
ファントム・ファンの私は2飛行隊のフライトを見たくて百里に来ただけに
いやぁ~満足!満足! 

再来年の航空祭まで、ファントム達は健在かな・・・
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百里基地航空祭 ファントムはいいぞ! 302飛行隊

2009年09月22日 | 航空祭 06~10年
午後1時頃からファントム達のフライトが始まる
陽射しはトップから西に少し傾き、フライトを撮るには少々逆光ぎみになる
先ずはF-4EJ改による対地攻撃デモ

タキシング中は観客もパイロットもお手振りタイム
遠くボヤケているのが筑波山、朝の天気が嘘のような視界快復

離陸はスプリットアウトで離陸との情報をもらっていたが
私は帰りを心配して北側エプロンにいたので小さな機影を見てるだけ~
302飛行隊だけでなく次に展示飛行する、501偵察飛行隊機も離陸していく
 

対地攻撃は飛行パターンが同じなのでコースを読みやすい
たぶん私の立ち位置では引き起こし後の離脱で背中が見えるかもと期待

一機目が突っ込んでくる、さぁ~ コイ!
引き起こしと共にアフターバーナーの爆音が耳を劈(つんざ)く



早い! 近い! スゴイ音! クソーッ、レンズの振り回しが追いつかん! でも背中バッチリ!
っと、斜め前から子供の泣き声が、今の爆音に驚いたようだ
これも昔から機動飛行の恒例事、レンズを持ったお父さんがんばってね!
 
うちの息子は爆音で泣くことはなかったが
早朝、航空祭の駐車場に着いた時から「もう帰ろう!」と一日言われ続けたよ・・・(大汗)

次、きた~




いいねぇ~! 逆光なのは残念だが、ファントムはやっぱりイイワッ!

前の女の子は「帰りたいよ~」と泣き続けている(汗)
お父さん困った顔、お母さん呆れ顔(お父さん見て)

こうやって見るとみんな同じような画像で・・・ つまらんネェ
正直長く展示が続くと撮影の練習にはなるが、飽きてしまいそうだ(笑)

展示の対地攻撃パターンって、決められた通りの飛行なんだと思ってしまう
実際の攻撃時はパターンをその度に変えないと、即撃墜されてしまうだろうね
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百里基地航空祭 陸の孤島は遥か彼方

2009年09月20日 | 航空祭 06~10年
土浦に前泊して5時48分発の始発電車で石岡へ
電車内は同じ目的のマニアさんがイッパイ!

石岡駅に6時2分に到着したが、次はシャトルバスに乗る列に並ぶ
バスで順調に走っても一時間弱かかる百里基地は、「茨城空港」と
なるべく工事が進んではいるが今でも立派な陸の孤島だ

しばらく順調に走ったバスも基地の近くで渋滞にはまって動かず
我慢できずに降りて歩く人も多数、私も違う目的でバスを降りて歩くことに
航空祭が行われている基地とは反対側の基地外で戦闘機の機動飛行を狙う計画を立てていた

ところが、基地反対側は車両侵入禁止と情報はもらっていたが、人の侵入も禁止なんだと
看板やHPにも書いてないのにガードマンは「ご協力を」のいっ点張り
マジかよ~! ここから基地内までは4km以上はあるゾ!

会場にやっとの思いで到達したが、そろそろ晴れてくると思った霞は一向に消える気配がない
オープニッグ飛行は地上滑走に、救難展示もヘリが大人しく行い終了
せっかくここまで来たのに・・・ そんな諦め気分を払拭してくれたのは
「F-15の機動飛行を行います」のアナウンス

ハイレートで離陸していくが実際にはまだまだ霞がひどくて
実際の画像は白濁の中に浮かぶ戦闘機です
デジタルなので修正と補正でなんとか見れますが

久しぶりに聞くバーナー音にアドレナリン全開! 一人で「これだよ! これ!」と叫んでしまった
でも基地反対側なら背中パックリが近くに見えたろうになぁ~

それでもウィングウォーク?では左右に大きく機体を揺らしてくれたのでなんとか~ 見れるかな


大好きなお尻アップですが松明ないとチョッと寂しい! 

背中側には大量に水蒸気発生してるのにぁ~

飛行の時間はほんの少し、あっという間に終わってしまったが
背中丸出しは会場側でも一回だけシッカリ見せてくれました


午前のフライトはこれで終了! ここは百里、第1線基地の航空祭です
今年は天候不良とはいっても寂しくないかい?

※次回アップ予定記事が上がってました、失礼いたしました
 
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