三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

リンゴを食べて新インフルに対抗? できるかな・・・

2009年11月30日 | 歳時記かな
私の仕事場では同僚の「ギャースケ姉さん」が持ち込んだ信州リンゴが毎朝出される

同僚のギャースケ姉さんのご両親の実家がどちらもリンゴ農家で「うちの方が美味いリンゴだ!」
と競ってギャースケ姉さんに届けられるそうだ (贈答用ではなくキズ等でハネられたものだが)
おかげで私達は普通の方が食べられなくなる春 5月までこの日課が続くのである
 (特別な倉庫で保管された物を送ってくるので春でもボケ (信州方言で食感が悪くなる) てない)

 ※ 上の画像は午後に撮ったので切ったリンゴの色合いが悪くなってます)

さすがに自慢するだけのことはあって、この「信州中野の 美味いリンゴ」は 
毎朝3切れ、午後3切れで一人一日で一玉を食べてしまうが飽きる事がない
稀にお腹がイッパイで食べられないことがあると、姉さんに「薬だと思って食え!」
と押し売りされるのだが、なんとか食べられるのもこのリンゴが確かに美味いからだ
このリンゴを教えてくれてギャースケ姉さん本当にありがとう!

最近は新インフルエンザが身近でも発生してきているが
「毎朝コレを食べてるから未だにインフルにかからないね」が私たちの合言葉
インフルに効果があるかないかはわからないが、今迄もこのリンゴを食べている期間の
10月から5月の頭あたりまでには風邪をひいたことがない
気管支の弱い私は油断をするとすぐに扁桃腺が腫れてしまうのだが
それは寒くなり始める9月はじめがほとんど
今年、自分はすでに風邪をひいたがそれは戦競の時だから6月のリンゴの端境期だったな(笑)

ジリジリと新インフルは私の元にも近づいてきているが
もしこれでかからなかったら、本当にこのリンゴのおかげかもね

ギャースケ姉さんは先日かかりつけの個人医院で新インフルのワクチン接種したそうです
私の知り合いの多くが、家族(老人)かかりつけの個人医院で子供も含め年齢に関係なく受けてます
私は個人病院にかかりつけがなく、親父は週に何度もかかりつけの個人医院に行きますが
私の事など気にならないようでインフル関係の事は何も言いません・・・

リンゴの効果を確かめられるのは、私だけになってしまった!
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RAF(英軍) パイロット用サバイバルポーチの中身は・・・

2009年11月27日 | 編隊コレクション
最近はヒコーキ・ネタ がないので、「編隊コレクション」の登場です

今回は、前回の英空軍装備品コレクションの続きというか番外で
英軍パイロット用のサバイバル用品を紹介

カバーオールやGスーツの脛の部分にあるポケット等に入っているポーチがコレ
Mk.2 サバイバルキットと記されている 縦10cm位、横20cm位のポーチで、重量は当然軽い


その中身はと開いてみると・・・ 中からは4つのパッケージが出てきます(上画像)

一番左の紙はポーチの中身を記した(当然英語だが・・・)もので細かく説明されている
その右側に移って銀色の物は PART C と書かれていて フォイルブランケットと記されている
紙に書かれている説明にはただ不燃性とだけ書かれていたが
体温を保つ為のアルミコーティングされたもので毛布代わりに使用するようだ
さらに右側のオリーブ色の物は Part A 、Part B と記されたパッケージ (一番右はケース)

下の画像が Part A パックとその中身 

上の画像が Part B パックと中身

Part A の中身をチェックすると~ ポリバッグ、キャンドル、タンポン
ポリバッグはスリーピングバッグと書かれているが、一人用のシェルターとして使用するとのこと
破れやすいので、靴やバックルは外してから使用と注意書きがある
キャンドルは普通のローソク、使用目的も普通のようです
タンポンはあのタンポンです、さてどう使うのか~ 私は怪我の出血の血止めと思ったら・・・
これは火おこしの為の高純度綿ウールだそうです。 そういう使い方があったとは・・・

下の画像のPart Bのパッケージには、さらにポリ製の箱が入っていてテープで密閉されている
私の指の大きさで箱のサイズがわかると思いますが、テープを剥がして小さな箱を開けると~
一番上にあったのがコットンウール、やはり火おこしに使うと記されている
その下にあるパッケージの文字、逆さまだが読めるだろうか?

英語だがローマ字式に読んでも大丈夫(笑)です、あなたは読めた?
その通り、コンドームです 先のタンポンと同じで普通の市販品のようです
日本の航空自衛隊のサバイバル用品では見たことないですが
米軍のサバイバル用品にも昔から入っています

これはサバイバル用品、エイズ等からのサバイバルもしなきゃですが
その前に生きる為の水を確保する水筒に使用する目的なのです
一瞬、綺麗?汚い?ということが頭をよぎりますが、それ以前の問題
汚い製品なら本来の目的でも使わないよね(汗)

その下にあるビニール袋は(光ってしまい見難いですが)
フィッシングキットで糸から針まですべて揃ってます、竿は現場調達ですが・・・

さらにその下には浄水錠がいくつも入っています
緊急、非常のサバイバルでは泥水だって貴重な飲料水にしなければ
泥水をコンドームに汲んで、浄水錠を落とせば命の水が出来上がる
でも注意書きには海水、血液、アルコール、尿等には使用と飲料が禁止とも書かれています

さらに一番底にはワイヤー、硝石?、ノコギリ、極小コンパス、縫い針、ワイヤーソー
ナイロンコード等が詰められています

小さなポーチに数え切れないくらいのアイテムが封入されていて
どんな窮地になっても助かりそうなセットですが
あくまでコレは一時的な問題解決の為のセット

実際のサバイバルでは、早いレスキューが一番のサバイバルなのは当然である

 ※紹介したキットは使用期限の過ぎた品で、あくまでコレクション用です
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我が家から近い 塩尻駅 の 駅蕎麦 です

2009年11月24日 | 立ち食い系 そば屋さん
今回はJR塩尻駅にあるキオスクの駅そばです
待合室でも、構内からでも食べることは可能なお店

塩尻駅は東西中央線の分岐点で、昔から駅蕎麦は必要不可欠の存在
大昔はどこの駅そば屋さんも大混雑でしたが・・・

朝7時の開店に一番乗り
かき揚げ蕎麦 360円 とリーズナブルだよね

チョッと天ぷらが小さい感じもしますが、麺は不揃いの太さで手打ち風のもの
汁は濃い色でいかにも関東風 さて味は~

麺はコシがあるような麺で、汁は濃いが旨み充分で一口目から美味い蕎麦と感激
私の後からもサラリーマンや作業服姿のお客さんが切れなかった

できたら居酒屋後に一杯食べたい蕎麦です! 


  ~オマケです~

これから特急に乗って出かけるところだったので、何かないかな~
と同じキオスクの売店を覗いていたらこんなの見つけました

信州ワイン MONTLACS(モンラック)の赤 290円 です
なんと販売元はJR東日本になっている、駅でなければ買えない一品のようだ
製造元は 井筒ワイン 葡萄で有名な塩尻の桔梗ヶ原にあるメーカーだ

ガラス製の小瓶にはカップが付いているのですが
このカップがなかなか取れなくて本当~に困りました
この記念写真が撮れた時には正直ホッとしたのですが(汗)
泡が立っているのは悪戦苦闘した証拠(笑)

ちなみにワインの名前、モンラックはフランス語で山の湖だとか、塩尻近辺なら「みどり湖」か
味は辛口で私は好きですね! またチャンスがあれば買います

やっと取れたキャップにワインを注ぎ、紅葉も終わる木曽路をつまみに南下した自分でした
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お客様からの いただき物で 朝からお茶タイム

2009年11月21日 | おいしい話
朝から仕事場で珍しいものを食べさせてもらいました

今回は無難な画像ですよ!


「柿の美きんとん」と書かれた包み紙の中には

はじめは柿の葉風に印刷された紙に包まれてると思ったら
ナント、本物の柿の葉(枯れ葉です)でした!

道理で柄が違うのだと納得というか感心

それよりも中身の方が気になります

出てきた中身はどう見ても「干し柿」、そう本物の柿です
少し小ぶりでヘタまで付いた干し柿を割ると、中身は「栗きんとん」が入ってました

甘いものは苦手ですが、この程度ならなんとか大丈夫
上品なお菓子を美味しくいただきましたが、今晩の酒のツマミにゃならないね
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いよいよ冬支度になりそう

2009年11月19日 | 歳時記かな
最近安定した晴れ間が少ないです
雨の日には雪にならないか心配になりますが、いよいよ近くの峠でも雪との情報
積雪は3cm程度だったようですがノーマルタイヤで峠の坂道走るのは冷や汗ものだったとか

翌日は晴れましたが、雲が多く周りの山は隠れたまま
偶に雲間から白い姿が見えますが・・・(とどぴさんのブログに綺麗な画像出てます)


雪化粧のアルプスを撮ろうと、今日の出勤は晴れ間を期待して早めに出勤
でも、やはり雲が多くてこんなとこで我慢
真冬の空模様になってしまい、中央アルプスの山々は雪降りのようです


アルプスの隣にそびえる2296.3mの「経ヶ岳」は見えてましたが、見るからに寒そうな・・・
風もないので霧が未だ漂ってます
手前にマイクロバスが走ってます、ここが中央道で伊那インターのすぐ近くからの風景

会社の駐車場の横には柿の木があるのですが、甘柿のハズですが今年は渋くて食えません
これも天候の影響なのかな・・・

コートの衿を立てて出勤、足元も滑らないか心配するのももうスグになりそうです
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