三丁目の飛行機屋

飛行機マニアのオヤジが
撮影遠征記やマル秘コレクションの公開などをしていきます。

厚木 で道草してしまった 2

2013年05月31日 | 厚木基地 12年~17年
電子戦機 EA-18G は色つきCAG機も含め何機かフライト




#500は相性がいいのか、私の遠征曜日には遭遇チャンスが高い
おまけにオーバーヘッドのブレイクがいつもより早い機体が多く
小さめだが背中パックリも

空中給油訓練も行われたのかタンク5本装備の蜂が多数


半日でこんなに沢山の空中給油タンク装備の機体を見たのは初めて


厚木フェスでは、コックピットにも座れた C-2グレイハウンド も背中パックリ


背中画像で、背中に複数の非常脱出ハッチを確認できるが
機体下面にも幾つかのハッチがあることを機内で発見
カメ状態での不時着水も有り得るものね


この日のヘリを集めてみました
HSC-12 MH-60S #617?


上の機体、HSM-51 SH-60 はソノブイカバーがセブンイレブン?に見えるが
確か機体ナンバー #711機 に付けられたはずのカバーだがこいつは #704


HSM-51 #05 はソノブイ発射口を丸出しで飛行

厚木フェスでは、滑走路反対側のエプロンに置かれたままだった
 HSC-12 #610 が頭上を

この立ち位置では、証拠画像だけとなってしまったのは残念


帰りの高速バス時間の関係で、E-2 #600の降りを撮って撤収



先日、防衛省から厚木艦載機による
硫黄島でのNLP訓練日程が公表され、空母の出航も近いようだ

今年の入梅は早く、もう1回位はエンド訪問ができそうと思っていたが
どうも難しい天気予報にトホホ・・・

未撮影の色物が沢山あるというのに、秋以降の宿題となってしまった
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厚木 で道草してしまった

2013年05月28日 | 厚木基地 12年~17年
横須賀で定期整備を行っていた米空母ジュージ・ワシントン
修理・整備も終了が近いとのうわさに
先日、東京への所用ついでに厚木基地エンドへ展開

最近は事情により有休や連休は取り難く
定休日を使う遠征では毎回同じ曜日となってしまい
飛ぶ飛行隊も似たような感じで、収穫の変化には乏しいジレンマ
まして所用ついでの午後短時間の道草展開ではさらに・・・


そう思いながらも重いカメラを隠したビジネスバックを肩に
相模大塚駅から撮影ポイントに急いだ

頭上をオーバーヘッドする艦載機に、歩きながら機材を出し
早足でポイントを目指す

ポイントの少し手前で、木々の間から飛び出してきたのは

5本タンクが重そうなタンカー仕様機(空中給油)
慌てて交差点の歩道でカメラを向けたのでいらぬ木々も写りこむ

つづいたのは~

アララ、51航空の自衛隊ヘリ USH-60K かぁ~
撮影済みには意欲は湧かないが・・・とは思ったが
こう捻ってくれるなら話は別でシャッターを走らせる


撮影ポイントへ着き、息が落ち着いた頃に降りてきたのも米艦載機はタンカー仕様

ここは東名高速より北側なので捻り具合も少しは期待できる


続く機体もまたタンカー!? 捻らねぇ~っ!

いつでも捻りの少ない電気屋はこんなもんです

EA-6 イントルーダー以来、久しぶりに電気屋と呼んでしまった
VAQ-141 の EA-18G  #503


少々待ち疲れた頃に降りてきた VFA-27 ロイヤルメイスの #200

しっかり被ねって目の前を通りすぎる

その後は続々と降りてくるが、色つきはなさそうだ


私がエンドに到着する直前に上がった編隊が、ミッションを終えての帰還とのこと



この後席ポーズはガッツ?  

色つきCAG機は少ないが、バラエティーに飛んでくれているようだ
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安房峠 の 春 も 終盤 でした

2013年05月25日 | Weblog
 先週の景色ですが~

私の住処に近い標高約 1000m の山は新緑の季節を迎え、緑が眩しいくらい

今週末はあの山に登っての地区作業が控えている

遠く中央アルプスも木々の隙間から覗いてました

この日はお弁当が付いた軽作業だったので、なんとなくピクニック気分を満喫


 その2日後、所用で岐阜県の高山市へ向う

途中にある上高地行きのバス乗り場
「沢渡駐車場」は平日だというのに県外車で混雑してました
そこを過ぎ、長野県と岐阜県境にある安房峠 方面はノンビリ走行

道路にはもちろん雪はなかったですが
周りの山には所々残雪が


安房トンネルを抜けた平湯料金所から見た槍ヶ岳です


去年の秋にはアソコの向こうを遊覧飛行したのを思い出す
この日もまた飛びたくなるような、スッキリした景色

岐阜県側から見る焼岳ですが、雪はやはり所々に

このあたりも春の終盤を迎えているようです

平湯温泉スキー場あたりには、なんと「桜」が!

 ~でも散り始めかな

平湯トンネル手前のカーブから見える槍ヶ岳

前を走るバスは、松本と高山を結ぶ特急バス
高山からの上高地行きや、新宿と高山を結ぶ高速バスともすれ違う

高山の手前、丹生川(にゅうかわ)あたりでも桜が咲いてましたが
コレは八重桜かな? 重そうに下向き開花



月遅れの鯉のぼりが、少しひんやりした風に遊弋



最後は高山市の郊外、所用先辺りから臨む 乗鞍岳
もったいないくらいの天気で、時間さえあれば立ち寄りたいほどの景色

雪はだいぶ消え、アルプスにも春の訪れのようだ
ちなみにこの日の乗鞍岳、畳平の気温は4度と表示されていた
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福島空港 で ブライトリング (BJC) をお出迎え 3

2013年05月21日 | そら モノ 色々 
バレルロールから戻ってきた編隊は、アベンジャー隊形に変わっていた




終わらないで! と願ったアライバル・フライトだったが
北側から再進入してきた編隊を見て、これでファイナルだと悟る

この後、単機でブレイクして着陸態勢に入ったが
デッキからはビルの陰になってしまい撮影は諦め


先に「デモは5分・・・」とは洩れ聞いてはいたが
帰宅後にデジファイルを開くと、最初に進入したのが約15時59分
最後の編隊解散が約16時04分で、本当に約5分だったか~っ! と驚き

現場では10分位に感じられたが
アレだけの演技を短時間で、正確に見せつけた彼等はやはり凄い!


福島空港の滑走路はデッキから距離があるので
小さな機体のアルバトロスL-39 は、500mmで撮ってもこれが精一杯の大きさ

 
ブレイクして降りた機体は機番順ではなかったようで、エプロン手前で整列し直しの儀式中


あらためてリーダーの1番機からエプロンに進入


ブライトリング・ジェット・チームのパイロットはフランス空軍のアクロチーム
パトルイユ・ド・フランス出身の方ばかりという
その個人装備はフランス空軍に準じたものを使用しているようだ

機体によっては、後席のヘルメットが旧タイプ(GUEREAU 316)も存在

パイロット(乗員)は酸素マスクを装着していないのにもビックリ


グランドクルーは機体ごとに一人のみ、駆けているのは隣に入ってきた機体の誘導のため

のんびりしていて間に合うの? とも思いましたが、皆さんさすがはプロです
グランドも演技の一部としている米軍や自衛隊とは違い
ヨーロピアンアクロにとっては、コレは舞台裏でした


ひとつ残念だったのは、期待していた機体部分が見られなかったこと
それは、このチェコ製 L-39 機の左側にある搭乗ステップが独特な形をしているのだ

   
    (2001年のRIATにて撮影)
    なんとなく東欧の匂いがする容だと思いませんか!

駐機する方向が逆ならなんとか見ることができたかも・・・



7番機の後席は空撮で有名なT氏(日本人)だった
20年前のイギリスで遭遇して以来・・・、同い歳だが貫禄でたね

これにてミッション・コンプリート、撤収開始

郡山駅行きの高速バスは16時20分発
便数が少ないので、できたらこれに乗りたい
周りの皆さんに簡単に挨拶しデッキを後にする

時間はギリギリだが、足はバス停とは反対のコレを覗きに

ところが「駄目だコリャ 撮れそうもないか~」

脚立もない私は、この賑わいの上からレンズを向ける術がなかった


最後に鞄からコンデジを出し、フェンスの隙間から
福島の子供達に迎えられたチームをワンショット!

この子供達の姿を見たら、なんとなく「ホッ」としてしまった
長野でも見かけるごく普通の子供達と同じ姿がね
だから今回の遠征で、一番のお気に入りはコンデジで撮ったこの1枚


ターミナル内外に響く「郡山駅行き高速バスはまもなく発車~」


フルアクロは見られなかったが、いいもの見せていただき満足
僅か5分の為に、長野から足を伸ばしたけど
マニアってこんなもんさ(爆)


 この後、郡山駅で新幹線に乗り込むまでは順調に進んだ復路だが
 東北新幹線は仙台駅の人身事故(大迷惑!)で、宇都宮に暫く止まったままとなり大幅遅延
 それでもなんとか同日中に帰宅できたのは奇跡だった・・・

 なんて事もブライトリング・ジェット・チームと共に思い出すことになるのだろうね 
 
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福島空港 で ブライトリング (BJC) をお出迎え 2

2013年05月19日 | そら モノ 色々 
舞台は完全逆光の、イブニング・アライバル・ショーとなってしまった

     
     ヨーロピアン・アクロ飛行の彼らは、演技に途切れがない
     後はただ夢中でシャッターを押すだけだ


デジ換算750mmのレンズで覗くロールのトップは案外低い

上画像、機体下面に2枚あるエアブレーキが3機だけ開いているのがわかるだろうか


    アベンジャー編隊でループした機体はハーフロールを打って隊形変換    
           
    ループ&ターン・イン・アローヘッドフォーメーションだそうだ

アクロ編隊はそのままアローヘッド隊形に変わり、目の前を過ぎていく


チップ(翼端)タンク先のライトがイブニング・フライトに浮き上がる


この日ブロックされている空域が狭い為か、編隊が戻ってくるのは思いのほか早い


ブラックダイヤモンド隊形に変わった編隊は、バレルロールに入っていく




チョッと遊びでアップにしてみたが、やはり逆光と曇り空はなんとも・・・

バレルロールを修了する頃にはクロスボー隊形に変わり


さらに目の前を過ぎる時には、最初のアベンジャー隊形へと
目まぐるしく変化する編隊もそろそろ~


                                        ~つづく
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