宮城の農業普及現地活動情報

県内9つの農業改良普及センターから,震災の復旧・復興に向けた取組や,宮城を元気にする農業普及情報をお届けします!

大崎市古川農産加工クラブ「開放講座」で次世代へ郷土の食文化を伝承

2014年08月05日 16時19分34秒 | ⑨農村地域の振興に向けた取組支援
平成26年7月25日に大崎市古川農村環境改善センターを会場に大崎地域に伝わる郷土食「梅干しとシソ巻き揚げ」の開放講座が開催されました。 講師は大崎市古川農産加工クラブ連絡協議会の会員で「梅干しづくり」は菅井典子さん,「シソ巻き揚げ」は鈴木きぬ代さんが努めました。公募で集まった市民25名の参加者は,大崎産の大葉を使ったシソ巻き揚げの技術を学び,また,漬け込んだ梅干しは,参加者それぞれが自宅等で梅を天日干しにし,10月頃には真っ赤で美味しい梅干しに仕上がる予定です。
 開放講座は年計3回開催する計画で12月に「雑煮づくり」,3月には味噌づくりの体験会を開く予定としています。
 普及センターでは,今後も地域の食文化の伝承者である農村女性を支援していきます。

<連絡先>
 宮城県大崎農業改良普及センター  先進技術班
 TEL:0229-91-0726   FAX:0229-23-0910
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