Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

BGー身辺警護人― 第7話 (最終回) *感想*

2020-07-31 | 夏ドラマ(2020)感想
最終回らしい最終回だったねぇ。
 
 
 
島崎(木村拓哉)と高梨(斎藤工)の互いにツンツンで素直じゃない関係性、、
 
島崎と瞬(田中奏生)が見せる、これまたチョイと素っ気ない関係性、、
 
島崎と笠松(市川実日子)に漂う仄かなロマンス、、
 
「久しぶりっすね」な4人が見せる「誤差なし」、、
 
島崎と劉(仲村トオル)の逃亡劇、、
 
前作を絡めながら見せてくる政治家の裏の顔、、
 
などなど、、
 
色んな要素がてんこ盛り、、
 
最終回らしい充実っぷりだったと思うわ。
 
 
チョイと無理矢理なトコロは感じたものの、
 
この充実っぷりを楽しんだ最終回だったよ。
 
 
 
 
特に1番目と2番目に挙げた要素が、とても印象的。
 
 
 
島崎と高梨の関係性、、、いい。 いいわ。
 
この最終回でそんな風に改めて感じさせてもらったよ。
 
この関係性を見せていってくれるのなら、続編が観てみたい、、
 
そんな風に思ったくらい、この二人の関係性は魅力的だったわ。
 
 
 
 
前作でも気に入っていた島崎と瞬の関係を、
 
今作でもしっかりと描いて見せてくれたことも良かった。
 
瞬のために最高のご馳走を用意した島崎が見せた表情が印象的。
 
あの表情には思わずグッときちゃったよ。
 
息子に対する想いや、
 
命を張る危険な仕事へと向かう覚悟が感じられる表情だったわ。
 
 
 
 

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BGー身辺警護人ー 第9話(最終回)*感想*(2018冬ドラマ)

BGー身辺警護人― 第1話 *感想*

BGー身辺警護人― 第2話 *感想*

BGー身辺警護人― 第3話 *感想*  

BGー身辺警護人― 第4話 *感想*

BGー身辺警護人― 第5話 *感想*

BGー身辺警護人― 第6話 *感想*

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ギルティ―この恋は罪ですか?― 第8話 *感想*

2020-07-30 | 夏ドラマ(2020)感想

爽(新川優愛)と秋山(町田啓太)の結び付きの強さがいよいよ鮮明になってきた印象。

 

 
爽も秋山も離れていても互いの事をずっと思って生きてきたんだなぁ、、 
 
ということを改めて感じさせてもらったわ。
 
 
しかし、爽ったら、、やる気満々だったなぁ。
 
秋山とは何も関係がなかったと、
 
キリッとカズくんに言い切っていたのになぁ。
 
確かに関係を結んではいないけど、果たして何もなかったと言い切れるのか。
 
そもそも、アレが無くても、
 
爽の秋山への執着は並々ならぬものがあるわけだし、
 
何もなかったと言い切っていいのか。
 
本人も分かってはいるようだけど、ズルいなぁ、、爽。
 
 
秋山への想いを募らせる爽、、どうなるかねぇ。
 
 
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私の家政夫ナギサさん 第4話 *感想*

2020-07-30 | 夏ドラマ(2020)感想
メイ(多部未華子)と田所(瀬戸康史)が隣同士って、、、

なんちゅうベタさなんだ、、などと、ずっと思っていたけれど、

田所と鉢合わせしてしまい、ワザとらしく驚いて見せるメイの姿に、

ああ、、このベタ、いいわ、、などと思わされたわ。



多部未華子さんはああいう感じを表現するのが上手いよなぁ。

ワザとらしい驚きから続くメイの心の声も面白かったし、

メイの魅力を引き立てるベタ設定なのだとつくづく思わされたわ。



公園ではしゃぐメイも、

嬉しそうにナギサ(大森南朋)に報告するメイも可愛くて、

メイの魅力を楽しんだ回だったわ。




それにしても、、

ジャンクかつヘルシーな夜食、、美味しそうだったなぁ。

 

まさかの本物の父親登場、、

茂(光石研)とナギサが飲むという展開も思いがけないものとなっていて良かったわ。



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私の家政夫ナギサさん 第1話 *感想*

私の家政夫ナギサさん 第2話 *感想*

私の家政夫ナギサさん 第3話 *感想*

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<ドラマ>竜の道 二つの顔の復讐者 第1話 *感想*

2020-07-29 | 春ドラマ(2020)感想

まるで復讐ドラマのパターン集のようだ。


登場人物たちの背景も、

登場人物たちの関係性も、

登場人物たちの動きも、、

ストーリーの展開も、、

復讐ものドラマの様々なパターンを一気に提示されたような印象を受けたよ。


なるほど〜

アレはあんな様子でいくのね、、

コレはこんな感じでいくのね、、

ソコはそんな風に動いていくのね、、

などと、フンフンフンフンと納得しながらの視聴となったわ。


既視感ありまくり〜などとは決して思いはしなかったけれど、

新鮮な驚き、ハッとするような魅力、、といったものは取り立てて感じず。


でも、決してつまらなかったワケじゃないのよ。

決まりきったパターンを駆使して見せられる感じには安心感のようなものがあったし、

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は共に魅力的だしね。


特に後半が気に入ったわ。

竜一がシュッとして帰国してきてからが良かったわ。

シュッとした竜一、シュッとした玉木宏さん、、素敵だわぁ。

シュッとした双子の復讐劇を楽しんでいきたいと思うわ。


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SUITS/スーツ2 第3話  感想*

2020-07-28 | 春ドラマ(2020)感想
前日に「半沢直樹」を観てしまったためか、
 
案件エピソードはかなり軽くて薄い印象を受ける。
 
「半沢直樹」と比べるなよ、、という声が聞こえてきそうだけれど、

やはりその影響は大きかったように思うのだから仕方がない。

 

 

まあ、、今回は、

案件エピソードよりも、

個々のキャラクターや、

キャラクター同士の関係を描き出そうとしていたようにも思うので、

案件エピソードには重点を置いてはいないのかもね。

 

アソシエイトの対応に苦慮する蟹江(小手伸也)、、

鈴木(中島裕翔)のことを気にかける甲斐(織田裕二)、、

若手を育てていくことの難しさを共感する甲斐と蟹江、、

鈴木に対する甲斐の気持ちを思いやる玉井(中村アン)、、

この3人の想いが特に印象的。

今までもこんな風に感情や想いを分かりやすく見せてたんだっけね?

記憶は曖昧なんだけど、なんだかとても印象深かったわ。

 

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SUITS/スーツ 第11話(最終回)  *感想*

SUITS/スーツ2 第1話 *感想*

SUITS/スーツ2 第2話  *感想*

 


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ディア・ペイシェント ー絆のカルテ― 第2話 *感想*

2020-07-28 | 夏ドラマ(2020)感想

座間(田中哲司)がもたらす異様で不穏な感じ、、

「患者様プライオリティ委員会」の法廷ごっこで見られるエンタメフィクション感、、

美和(新津ちせ)と祥子(小島藤子)に焦点を当てた病院ものドラマ定番エピソード、、と、

今回もこのドラマの多様な感じにチョイと戸惑う。

 

何だかチョッとしっくりこないというか、、

雑多なものを見せられている感覚になるというか、、

初回に続き、そんな印象が強いわ。

 

 

で、そんななか、最も印象に残っているのは座間のパート。

座間ったら、、怖すぎ~っっ。迫力ありすぎ~っっ。

田中哲司さんったら、存在感を出しまくりだわ~っっ。

 

座間が厄介な存在であることは承知してはいるけれど、

千晶(貫地谷しほり)ったら、あんな風に薬を出しちゃっていいのかね?

ピラフ代を気にするのもいいけれど、

薬に関してはもっと毅然と向き合わなくてはいけないのではないのか?

でも、怖いよねぇ、、、座間。

 

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ディア・ペイシェント ー絆のカルテ― 第1話 *感想*

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半沢直樹 第2話 *感想*

2020-07-27 | 夏ドラマ(2020)感想

闘いの幕が切って落とされたぞ~っっ。

 

何が何でも倒してやるという憎悪、、

絶対に叩き潰してやるという気概、、

戦う意欲、メラメラだ~っっ。

 

いやぁ、、

エンタメチックな宣戦布告劇だったねぇ。

充実したストーリーの最後に見せられるメラメラな戦意に、

く~っ 始まったぞ~っっ となったわ。

初回では感じなかったワクワク感、あったわ。

 

 

今回のツボは、

カバンを斜め掛けにしてヨレヨレボロボロな広重(山崎銀之丞)。

あのくたびれた感じに、思わず吹き出しちゃったわ。

そうだった、、

「半沢直樹」はこういう屈する姿を楽しむドラマだった、、と思い出したよ。

 

 

「お・し・ま・い・death!」 by大和田(香川照之)や

「詫びろ!詫びろ!詫びろ!はんしゃわー!」 by伊佐山(市川猿之助)も

アレはアレでアリだとは思うけど、

ネタ感強すぎて、

視聴者を沸かせたい欲望がダダ漏れ過ぎて、

ツボにはハマらず。

 

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半沢直樹  第10話 (最終回)  *感想*(2013年夏ドラマ)

半沢直樹 第1話 *感想*

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MIU404 第5話  *感想*

2020-07-26 | 春ドラマ(2020)感想

* 「夢の島」 *

 

なんだかチョッと「相棒」チック。

右京さんのお説教が飛び出してきそうなお話だったわ。

 

 

日本で起きている事の理不尽さを訴える水森[渡辺大知)が言い放つ、

「僕ひとりがどうしてこんな罪悪感を抱かなきゃいけない!」

 という言葉が印象的。

 

敏感さや、繊細さ、、

弱さや、身勝手さ、、

申し訳なさや、不満や、不平や、憤りや、嘆き、、

そんなものが溢れ出している言葉だったわ。

水森の中で渦巻く様々な感情を感じることができたわ。

 

気付かないふり、、見て見ぬふり、、

自分には関係のないことと切り捨てる、、

そんな私自身のことまで意識させるお話だったわ。

 

マイが最後に見せた前向きさが救いよねぇ。

日本を好きでいてほしい、、そんな風に思うよなぁ。



志摩(星野源)のこと、、

逃亡した成川岳のこと、、

チラ見せパートもさらにチラチラと動き出した模様。

見応えのあるものを見せてくれるといいなぁ。



「なまってたね。」  「なまってたな。」

志摩と伊吹(綾野剛)のこの呟きに吹き出す。

九重(岡田健史)の見せ方もいいね。



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MIU404 第1話  *感想*

MIU404 第2話  *感想*

MIU404 第3話  *感想*

MIU404 第4話  *感想*

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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 第2話 *感想*

2020-07-25 | 春ドラマ(2020)感想
麻薬取締官の調査、、

骨折で入院してきた大宮清(小林隆)のこと、、

マイコプラズマ肺炎を患う山口礼央と母親の真央(佐藤めぐみ)のこと、、

エピソードが盛り沢山だねぇ。

エピソードがみっちり詰まったお話は好きなので、

興味を持って見ることができたわ。


麻薬取締官のエピソードは、チョイとコミカルな感じが息抜きになりつつも面白かったし、

後の2つは、患者と患者の家族のエピソードに、
彼らに接する葵(石原さとみ)と刈谷(桜井ユキ)の姿、、

葵と刈谷の関係、、と充実していて見応えがあったよ。

葵のヘンタイっぷりで功を奏する展開や、

ギリギリのトコロで処置を行う事ができる流れなど、エンタメ感を楽しんだわ。


エンディングの映像は今回もいいねぇ。
バージンロードを歩く大宮清の姿に思わずグッときたわ。
薬の袋に押された葵の印は葵がずっと治療に関わり支えていることを感じさせるし、
余韻を楽しめる演出だよねぇ。
このカタチ、毎回見せてくれるのかしらね。


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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 第1話 *感想*


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BGー身辺警護人― 第6話 *感想*

2020-07-24 | 春ドラマ(2020)感想
「私カレーが作れなくて困ってるの。」

という佐久間(名取裕子)の依頼の内容や、

「ありがとう。私の日常を守ってくれて。」

という、依頼後の佐久間の言葉は印象的。


特に2つ目の言葉など、なるほど、、と思わされたわ。

今期の島崎(木村拓哉)はこういうものも守っていくわけなのね、、

そんな風に思ったわ。


カレーをつくり続ける日常を守る、、
という風変わりなお仕事だったこともあってか、、

劉(仲村トオル)絡みのストーリーが大きく動き出したためか、、

ゲストキャラのエピソードは今までで一番地味に感じられたし、

今までのゲストエピソードよりも面白味を感じられなかったのはチョイと残念。


まあいいや。

島崎と高梨(斎藤工)の絡みは楽しめたし。

今期のこの二人の関係はホント魅力だわ。



全く興味は無かった劉の件に興味が湧いてきたのも良かったトコロ。

まさか逃げるとは思わなかったぞ。

劉、、何を考えているのか、、

島崎はどうなってしまうのか、、気になる。


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BGー身辺警護人ー 第9話(最終回)*感想*(2018冬ドラマ

BGー身辺警護人― 第1話 *感想*

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BGー身辺警護人― 第3話 *感想*  

BGー身辺警護人― 第4話 *感想*

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