Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿  第7回・第8回(最終回) *感想*

2013-12-28 | 秋ドラマ(2013) 感想
第7回  * 「恐怖のウイルスとくるみの秘密(前編)」 *

ウイルステロなどという物凄~いでっかい事件を描いているワリには
西尾(正名僕蔵)救出劇が しょうもなくって萎える・・・・・。
くるみ(橋本愛)の緩さと 緊張感の無い救出劇と 
扱う事件のデカさが妙にミスマッチに感じられて チョッとついていけなかったよ・・・・。
あの救出劇までは 結構のめりこんで観てたんだけどなぁ・・・・・。
せっかくの前後編モノで どでかい事件を扱ったのだから もう少し緊張を味わってみたかったよ・・・・。


第8回  * 「恐怖のウイルスとくるみの秘密(後編)」 *

さすが最終回だけあって 前回よりは楽しめたなぁ。
でも 扱う事件が やっぱり少々デカすぎる気はするのだけれど・・・・・。
しかも イロイロと含みを持たせたままで終わっちゃってるしさ・・・・・・。
裏の世界ともイロイロと繋がりを持っているらしい伴田(高良健吾)の背景が
黒沼(升毅)の言葉でもって サラサラ~っと表現されてしまったコトも残念。
まあ アレだけではサッパリ分からないコトだらけなので
伴田の詳しい過去については次回作で描いていくコトになるのかしら・・・。
(続編を作る気あるよねぇ・・あの終わり方は。 っていうか 是非とも続編が観たいよ。)

大きな変化を見せる鈴虫のグラフとは対照的に 変化のほとんど見られない伴田のグラフ・・。
伴田からかかってくる電話回数の研究から見出される変化点が オチに使われるのだろうなぁと予想はしていたけれど
あんな切ない使われ方をするとは思ってもみなかったよ。 
(てっきり くるみの恋心をくすぐるようなハッピーエピソードに使われるのかと思っていた。)
あんなコトを言われちゃったら さすがのくるみも計算を投げ出して駆け出したくなるわよねぇ。
最終回では 事件そのものからは数学が感じられなかった気がするのだけれど
くるみの感情を表現するために くるみの密やかな研究が使われているアタリは面白かったなぁ。  

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ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜  第1回・第2回  *感想*
ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜  第3回・第4回  *感想*
ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜  第5回・第6回  *感想*
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ハードナッツ!  数学girlの恋する事件簿   第5回・第6回   *感想*

2013-12-28 | 秋ドラマ(2013) 感想
第5回  * 「ワインと殺意の方程式」 *

前回よりも しっかりとした謎解きドラマとなっている印象。
犯人の使ったトリックが 謎解きが苦手な私でも分かってしまうようなものだったのが ちと残念なのだが
パーティの席で・・ 皆の見ている前で・・ という犯行は派手さもあるし エンタメチックだったし まあ いいや。
ワイン方程式だとか 凡人にはよく分からん小難しいラブメッセージを密かにやり取りするイケナイ関係の男女だとか
このドラマならではの要素も面白かったし。
冒頭のくるみ(橋本愛)のお料理教室や 
なんとなんと当たり屋となって高級ワインをせしめるという くるみのぶっ飛んだ思考回路などなど
くるみのキャラを魅せるお遊びが好み。 
くるみが美味しそうにオムライスを食べるのを見て 嬉しそうに微笑む伴田(高良健吾)が魅力的ね。


第6回  * 「対決!! 未来を読む男」 *

「犯人はお前だ!」と 追い詰める くるみちゃんを楽しむストーリーね。
自分の研究に夢中になりすぎて道を踏み外してしまう人間の愚かさを描いた この手のストーリーって 
ワリとよく見かけるコトもあってか そこまで惹きこまれなかったのだけど
(別に統計学を用いなくっても 「当たりすぎてる気がする」って感じるよねぇ・・アレって・・)
単独で犯人を追いつめていく くるみの様子に感じられる くるみらしさは面白かったよ。
(それにしても 相変わらず無謀なコトをしでかす くるみなのね・・。)


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ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜  第1回・第2回  *感想*
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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第13話 (最終回) *感想*

2013-12-27 | 秋ドラマ(2013) 感想
無理やり作り出された感のある 前回の禁断ストーリーのせいで このドラマへの期待度が下がってしまっていて・・
そんなだだ下がりなテンションのままで 最終回を観たのがいけなかったのか 
これといって書きたい感想が浮かんでこないのよねぇ・・・・。
それでも 「自分にとって一番大切なものだけは、絶対に手放さない。」 という 
多香子(優香)の中に生まれた たったひとつのルールは印象的だったわねぇ。
真面目で 頑固で 自分を枠の中にはめて窮屈に生きてきた多香子は
あの禁断の逃避行があったからこそ こんな心境に至ることができたのだ・・ といったトコロかしら。
多香子の生き方や 抱いている想いを ずっとずっと見守ってきたという感覚は強くあるので
(このアタリが このドラマの最大の魅力だと思っている。)
最後に あのような言葉を生徒たちの前で堂々と発言できるようになった多香子の変化は喜ばしかったよ。
それにしても 江川(新井浩文)は 最後までイイ男だったなぁ。

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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第1話  *感想*
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第2話  *感想*
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第3話  *感想*
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第4話  *感想*
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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第12話  *感想*
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ハードナッツ!  数学girlの恋する事件簿   第3回・第4回  *感想*

2013-12-27 | 秋ドラマ(2013) 感想
第3回  * 「ダイイング・メロディーの哀しき解法」 *

くるみ(橋本愛)と伴田(高良健吾)の掛け合いは 1回・2回よりも楽しめたなぁ。
カフェでの くるみのウンチク披露だとか・・
伴田の「探偵気取りはやめろ。」発言を訂正させるクダリだとか・・
カラオケボックスでの二人の雰囲気だとか・・ チョッと楽しくなってきたよ。
それにしても 物凄~くメンドクサイ暗号なのね・・。
アレを 咄嗟に思いついちゃうんだから凄いわぁ。
くるみの可愛らしいウンチクに・・ 犯人であることを実証するきっかけに・・ 犯人の動機に・・ と
ピタゴラスでまとめられているアタりが面白かったなぁ。
ただ 犯行を自供する犯人の演技が どうも好みではなくって そこだけが個人的には チョイと残念。


第4回  * 「ラブレターと企業恐喝テロ」 *

面白かったなぁ。
事件に使われた手紙の解析をしつつ ちゃっかり しっかり 分かりやす~く伴田に心理実験を行うくるみが可愛い。
寝不足と服毒を間違えてしまった気まずさを誤魔化すくるみも可愛かったし くるみの魅力を楽しめたよ。
(いくらなんでも危ないだろっ・・と突っ込みたくなる暴走もあるが・・・。)
伴田さんは 裏の顔をチラリと見せると やっぱり魅力がアップするわねぇ。
佐伯社長と対峙する際の伴田の目が色っぽくって良かったわぁ。
チャッっと気障に現れて スタっとくるみの前に舞い降りて 狂気的な微笑みでくるみの頬を叩く・・ などという
非常にオモロイ伴田も見せてもらえたし くるみ同様 伴田の魅力も楽しめた。
キャラ描写に重きを置いていたためか 謎解き要素は少なめだった気もするのだが 楽しめたからいいや~。

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ハードナッツ! 〜数学girlの恋する事件簿〜  第1回・第2回
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ハードナッツ!  数学girlの恋する事件簿   第1回・第2回  *感想*

2013-12-26 | 秋ドラマ(2013) 感想
* 「天才数学科女子大生VS爆弾テロリスト」 *

録画したまま ため込んでいたものを 少しずつ消化中・・。
くるみのキャラが どうも好みじゃないというか・・ あまり魅力を感じないというか・・ 
不思議ちゃん系のキャラが 中の人と馴染んでなっくって浮いているように感じてしまうことに ちょっと抵抗感。
まあ コレは回を重ねるごとに 観ているアタシのほうが慣れていくのかしらねぇ。
伴田のほうも 裏の顔を垣間見せる序盤と終盤のシーンには惹かれるものの
表の顔の伴田のキャラは そこまで立っていないように感じられて 少々物足りない。
でも ストーリー自体は まあまあ面白かったわねぇ。
ポーカー賭博でのいかさま披露や 暗号の解読・・ 
ダミーのダミーに気付き ダミーのダミーのダミーにまでたどり着く推理力・・
99.9%の精度についての説明・・ などなど くるみの活躍を楽しめた。 
くるみと伴田の関係の変化や それぞれのキャラがどこまで魅力的に変化していくのか・・に期待。

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ミス・パイロット  第11話 (最終回) *感想*

2013-12-25 | 秋ドラマ(2013) 感想
* 「初フライトで緊急事態!衝撃の一部始終…緊迫の232分19秒全公開!」 *

国木田の魅力を描くことに力を注いでいたなぁ・・といった印象の最終回。
今回は ぞわぞわ~っとならなかったよ。
熱~い国木田を楽しめて良かったよ。
千里(相武紗季)のことを想う優しさや 篠崎(岩城滉一)を敬愛する想いが伝わってくる あのシーンはチョッと新鮮だったよ。
新鮮といえば 千里との会話や フライト前の晴(堀北真希)との絡みで見られた国木田もコミカルで新鮮だったなぁ。
「あの・・。」by千里   「やだ!」by国木田 に見られるテンポの良さだとか 国木田の子供っぽさだとか
「なんだよ・・。なんだよ、気持ちわり~な。」 という 晴への悪態からの  
さらなる独りでの悪態へと続くアホらしさだとか 国木田が可愛くってて好き。
じと~っと国木田を見つめる晴も可愛らしかったし 最終回のお遊び演出を楽しめたわぁ。

メインストーリーのほうは そこまで新鮮味は感じられなかったものの
国木田と晴のフライトシーンは やっと二人並んでコックピットに・・と感慨深いものがあって やっぱり良かったし
晴にとっての千里の存在の大切さが このシーンでしっかりと盛り込まれていたことが嬉しかった。
クリスマスの日でも 最終回でも 晴をサポートするコトになる仲間たち・・ 
仲間たちを巻き込んでしまう晴・・という まとめ方や 
最後でも 無邪気な自信を見せ チョッと空気が読めない晴・・というアタリも このドラマらしさが感じられて良かったと思う。 

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ミス・パイロット  第1話  *感想*
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ミス・パイロット  第10話  *感想*
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ミス・パイロット  第10話  *感想*

2013-12-24 | 秋ドラマ(2013) 感想
* 「翔べ!いざ、ファイナルミッションへ!」 *

今回も ぞわぞわ~っと 国木田が魅せてくるのね・・・。
「結論。俺が何とかする。」 やら
「俺がお前をパイロットにしてやる。」 やら ゾワッと楽しませてもらったよ。
ストーリーのほうも サッパリ感想を書く気になれなかった前回よりは楽しめた。
国木田の過去を絡めた 晴(堀北真希)と国木田の関係の変化や
国木田の教官としての成長や 晴の国木田への信頼や尊敬などなど 分かりやすく描かれていたと思う。
一人遅れている晴を 泰治(間宮祥太朗)や諸星(庄野崎謙)らが協力してサポートするというのも
この手のドラマにはありがちなものだけれど P訓生たちの仲間意識が感じられて良かったよ。
晴の実家の店に皆で押し寄せて手助けする・・という展開は どうも受け入れがたいものがあったけれど
今回のようなエピソードだったら ベタでも それなりに楽しめる気がするのよねぇ。
 

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ミス・パイロット  第1話  *感想*
ミス・パイロット  第2話  *感想*
ミス・パイロット  第3話  *感想*
ミス・パイロット  第4話  *感想*
ミス・パイロット  第5話  *感想*
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ミス・パイロット  第7話  *感想*
ミス・パイロット  第8話  *感想*
ミス・パイロット  第9話  *感想*
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太陽の罠  第4回 (最終回)  *感想*

2013-12-23 | 秋ドラマ(2013) 感想
* 「太陽をつかむ男」 *

長谷川(西島隆弘)と葵(伊藤歩)の描写が 思っていたほどには甘ったるく描かれていなかったことに好感触。
電話での二人のやり取りは まあ ありがちな感じなんだけれども 
泣きじゃくる葵は切なげだったし 
訴えてくれ・・ 罰を与えてくれ・・ と 
憎しみを募らせていたように見えた長谷川の氷解っぷりは 長谷川っぽくって良かった。
その後の展開をウエットに描いていないのも好み。
長谷川の欲望・・ 長谷川が見せた“欲望を果たす権利”の行使が面白かったなぁ。
あのエピソードは もう少しじっくりと楽しんでみたかったし
もう少しドラマチックでも良かったような気もするのだけれど
まあ このエピソードにしても 長谷川と葵の件にしても 
過剰に煽ってこないトコロが このドラマの良さとも言えるのかもしれないわねぇ。 

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太陽の罠  第3回   *感想*
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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第12話  *感想*

2013-12-22 | 秋ドラマ(2013) 感想
* 「禁断の旅家族も親友も全て捨て二人がついに結ばれる」 *

自ら進んで泥沼にズンズン入り込んじゃって ズブズブになっちゃう多香子(優香)と小津(三浦貴大)なのね・・・・。
やたらと禁断を強調しまくって 多香子と小津の逃避行を描いている今回。
抑圧していた想いをパア~っと解き放ってしまった男と女の愚かさ・・ という感じ?
愛を貫くことだけに夢中になってしまった男女の危うさ・・ ってな感じ?
・・・・・ ちっとも惹きこまれなかったよ・・・・・・・。
“禁断”を描きたいがために 多香子と小津を禁断の状況へと無理やり追い込んでいった・・
という印象をどうしても受けてしまって サッパリ魅力を感じコトができなかったよ。
魅惑の禁断のために 常識知らずな行動をとらなくてはならないお二方が なんだか気の毒になってしまったよ。
最終回を前にして アタシのテンションはだだ下がり・・ 非常に寂しい気持ちでいっぱいなのだが・・
とりあえずは 最終回をどのように描いているのか見届けようかしらね。

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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第1話  *感想*
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第2話  *感想*
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第3話  *感想*
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第4話  *感想*
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第5話  *感想*
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ハクバノ王子サマ 純愛適齢期  第11話  *感想*
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太陽の罠  第3回   *感想*

2013-12-21 | 秋ドラマ(2013) 感想
ちょっと面白くなってきたわねぇ。
初回は 突然 殺人未遂事件なんぞが勃発してくるアタリに少々萎えてしまい・・
長谷川(西島隆弘)の逃亡生活が始まる2回目は ますます私が観たかったストーリーから遠ざかったような気がして萎え・・
おまけに 某民法ドラマとイロイロと類似しちゃってる気がするし・・と 
そこまで面白く感じられないドラマだったのだけれども。
3回目にして やっと このドラマの面白さに気付いたというコトかしら。
このドラマって NHKお得意の企業ものドラマと捉えて観てはだめなのねぇ。
気の弱そうな感じだとか・・ 人の良さそ~うな感じだとか 意を決した際の表情に見られるギャップだとか・・
長谷川くんは なかなか面白いキャラクターだし
精神的に追い詰められる様子や 危うい心理状態や 卑劣なことを企む様子などなど・・ 
濱を演じる尾美としのりさんは やっぱり演技が上手いし
葵(伊藤歩)がどのように動くのか ちょっと予想がつかない展開となってきたし 
なんだか最終回が楽しみになってきたよ。


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