Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第8話(最終回)  *感想*

2016-10-12 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「最後…のディナーは1億2千万昭和グルメ」 *

前回、前々回が面白かったので、
この最終回にも大きな期待を持っていたのだが、
期待が大きすぎたか、、、。
期待していたほどの見応えは感じなかったなぁ。


「料理はいつも真実しか語らない。
しかし、それを食する彼らの発する言葉はいつも真実とは裏腹の意味を持つ」という清沢の言葉や、
古賀(滝藤賢一)が動き回っている理由や、
阿藤(小日向文世)使った「潮時」の意味は分かり易く、
先が読めてしまったことが、そこまで面白く感じられなかった理由かなぁ。
ゲストキャラの氷室(葛山信吾)に魅力や存在感があまり感じられなかったのも一因かも。


くるみ(剛力彩芽)が料理に込めたメッセージは、氷室と阿藤の会食で出されたものよりも、
清沢(高橋一生)に出したもののほうが面白かった。
清沢の厨房で皿洗いをしていた際に、清沢のレシピを覚えてしまっていたというオチも良かったし。

「変化することも悪くないということか、、、。」 by清沢
くるみと清沢の料理に対するスタンスの違いを感じさせるメッセージだったよ。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第1話  *感想*
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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第7話
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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第7話  *感想*

2016-10-11 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「30分時短グルメは肉対決…!!」 *

パリ市長との会食を、日本のレストラン王・三戸(半海一晃)が取り仕切るという序盤の展開。
前回に引き続き、異例なものとなっていて、新鮮さを味わえたよ。
手首を痛めたくるみ(剛力彩芽)の窮地を清沢(高橋一生)が助けるというカタチも意外性があって良かったし。

で、、
意外性があるといえば、アレよ。
明らかにされた古賀(滝藤賢一)の過去よ。
コレは全くの予想外だったわぁ。
古賀ってシェフだったんだねぇ。
食通なオヤジなのかと思ってたわ。
パリ市長と阿藤(小日向文世)の会食の料理を古賀が作り始めたときにゃあ、ぶったまげたわ。

古賀の料理の素晴らしさだけでなく、
吟味した食材を皮や芯まで大切に扱う信念でもって、
三戸を悔しがらせる流れは痛快だったよ。

この痛快劇を、くるみの料理でもやるというのも良かった。
「必要なのは勇気と決断」なのだという、包み焼の火加減にまつわる含蓄ある言葉も面白かった。
姑息で、幼稚で、器の小さい悪人を、二度もぐぬぬと言わせるというのは気持ちがいいわねぇ。
阿藤総理は今回もカッコ良かったし、楽しめたストーリーだったよ。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第6話  *感想*

2016-10-08 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「幻ラーメンは20万の隠し味!!」 *

永田町のフランス家庭料理レストランのシェフだった吉田昭子(藤田弓子)と、
厚生労働省事務次官・石垣義成(藤本隆宏)がゲストキャラのお話。


古本屋で見つけた料理本、、
その間に挟まれていた旧一万円札、、
その本を古本屋に売りに来た吉田昭子、、と、
今までとは異なる流れで始まっていくストーリーは新鮮。
今まで以上の興味を抱くことができたよ。

阿藤(小日向文世)と事務次官の石垣の関係の険悪さや、
阿藤が石垣に大声で激怒する様子は、
今までには見られなかったものだし、
官邸料理人に任命された清沢(高橋一生)の初仕事が描かれていたし、
全体的に目新しい要素が多く、楽しめたよ。


阿藤が見せた決断も予想外で面白かった。
まさか官房副長官に任命するとは思わなかったわ。
あれほど対立していた相手であっても、
「どうか私に力を貸してくれ。」と頼む阿藤、、
背後から撃たれる危険性を覚悟したうえで、自らの側へと石垣を呼び寄せる阿藤、、
スゴイわぁ。カッコいいわぁ。度量があるわぁ。


「料理を食していただく方の身分は問いません。
 しかしながら、世の中には、純粋に料理を味わおうとするお心を持ち合わせていない方もいらっしゃいます。
 あなたは今日、至福を得る絶好の機会を逃した!」 by清沢晴樹

この清沢の言葉も印象的。
清沢が客に向かって感情的になるのも、今回が初めてのことだよねぇ。
料理人としてのプライドや自負、自分の料理への絶大の自信、、
モロモロのもんが窺える言葉だったわぁ。

清沢、くるみ(剛力彩芽)、吉田昭子、、
それぞれの料理人の信念が感じられたのも興味深かったよ。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第5話  *感想*

2016-10-04 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「(秘)冷やし中華VS超多国籍ピザ」 *

統領の首席補佐官、アリー・コウノ(草刈民代)がゲストキャラ。
氷の女・アリーの心を掴めるか、、
くるみ(剛力彩芽)と清沢(高橋一生)で対決、、といったお話。


明日もまた出会いたいと思わせるのが本当の料理、、
あなたのは趣向を凝らしたお遊びにしか過ぎない、、
などと、アリー・コウノからガツンと言われてたわねぇ、、くるみったら。
でも、的確なコメントだった気がするわ。
清沢の料理をプロにしか作れない最高の味と評したことも含めて、
なんか、説得力のあるお言葉だったわ。

っていうかさ、毎回思うんだけどさ、
くるみと清沢って、それぞれが勝手にバラバラの料理を出してくるけどさ、、
二つの料理の調和とか、相性とか、、そういうもんは全く気にしてないよねぇ。
コレって客に対してチョイと失礼なんじゃないかしらねぇ。
二人の料理人が競い合って料理を出すカタチの会食なのだと、
事前に告知しているというコトなのかしらねぇ。
ここらへんのトコロがよく分かんないなぁ。


阿藤(小日向文世)の娘のエピソードも楽しめたよ。
立花優子(新川優愛)が阿藤の娘だと全く気付かなかったよ、私。
空っぽの皿に込めたくるみのメッセージも意外性があって良かったし、
理子(内藤理沙)への対応も怠らなかったコトも良かった。
理子が父親を受け入れるところまでは描かれなかったけれど、
この問題は今後も引き続き描かれていくのかしらね?


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第4話  *感想*

2016-10-03 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「1億2千万の官邸(秘)カレー!!」 *

自身の失言でイタリア側の心象を悪くしてしまった、カレー大好きな外務大臣のお話。


前回と比べるとまとまっている印象。
やっぱり、一人のゲストキャラに絞ったストーリーのほうが見応えがあるなぁ。

竹山外務大臣(大和田伸也)に強烈な存在感があったコトがまず良かった。
嫌な男をやらせたらピカイチだよねぇ、、大和田伸也さんって。
竹山が魅力的なため、
彼に振り回されるくるみ(剛力彩芽)や清沢(高橋一生)の様子もより面白く感じられるし、
敵対心を露わにする竹山をどのように攻略するのか興味深く視聴するコトができたよ。

くるみの料理に口をつけてもらえなかったり、
竹山の元に出向いて、カレーに粉末八丁味噌を振りかけるデモンストレーションなど、
今までにはないパターンでストーリーが描かれているトコロも好感触。

竹山の妻への想いや、
謝罪してもなお、アクの強さや意思の強さは変わらぬ竹山の様子も面白かったよ。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第3話  *感想*

2016-09-29 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「官邸(秘)デザートvs食わず嫌いグルメ!!」 *

小学校教師・志崎(矢柴俊博)の立て籠り事件と、
国民栄誉賞をめぐる将棋棋士・辰巳秀一(和田聰宏)のエピソードの二本立て。

インパクトは立て籠り事件のほうがあったなぁ。
というか、、
国民のご機嫌取りだ、反吐が出る、、などとマスコミを騒がす辰巳秀一と
立て籠り事件を同時に描いていた前半部分が面白かった。

辰巳を招いての食事会のほうは、チョイと説教臭いのが鼻についたよ。
フランス料理について説く清沢晴樹(高橋一生)に始まり、
古賀(滝藤賢一)に、くるみ(剛力彩芽)に、阿藤(小日向文世)と、
次から次へと主張してくるのはチョッと煩く感じられたなぁ。

くるみだけが辰巳秀一の想いを理解していたコトや、
辰巳秀一が勝ちから逃げられない恐怖を感じていたコトなど、
明かされる辰巳の内面は面白かったけれども。

立て籠り事件のほうは、あり得ないような状況ではあるけれど、
その突飛さが面白かったし、
あんな状況でも冷静沈着の阿藤の姿も印象的だったわ。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第1話  *感想*
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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第2話  *感想*

2016-09-28 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「10万人のランチを作る男!!」 *     番組HP


シンガポール企業のCEO・オリビア・リー(ジュディ・オング)の反日感情を解きほぐすべく、
一木くるみ(剛力彩芽)と清沢晴樹(高橋一生)が料理で助太刀、
そして二人の料理対決、、といったストーリー。

でも、結局は、阿藤総理(小日向文世)の凄さが印象深い内容だったわねぇ。
飄々としていて、受け答えが軽い印象の総理だけれど、
オリビア・リーの企業の状況と、彼女の心情を的確に把握しているんだものねぇ。
くるみの出した料理・「骨団子」の力も大きかったと阿藤は言ってはいたけれど、
アレを出されてリーは怒りを露わにしているからねぇ、、
阿藤の咄嗟の判断が功を奏したというコトだよねぇ。

振り上げた拳をいつ下ろすかタイミングを迷っていたリーに助け舟を出した阿藤、、
さすがとしか言えないわ。
くるみの料理と阿藤の持つ能力の配分に好感が持てたストーリーだったよ。

前半で描かれていたフランス大使の会食では清沢の料理が好まれていたので、
くるみと清沢の対決は一勝一敗といった感じね。
この二人って、ずっと対立していくのかしら?
それともいずれは協力しあう日がくるのかしら?
気になる。


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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第1話  *感想*
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グ・ラ・メ!~総理の料理番~  第1話  *感想*

2016-09-27 | 夏ドラマ(2016)感想
* 「1億2千万…のスープ!? 」 *      番組HP


録画していたドラマを消化。

予想していたよりも面白かったなぁ。

くるみ(剛力彩芽)の人物紹介や、
くるみが働くことになる場所の紹介や、
くるみの周囲の人間の紹介などなど、
初回ならではのエピソードがテンポ良く、気持ちよく展開されていて楽しめたよ。

あれしきのコトで、
阿藤(小日向文世)への退陣勧告の意志が変わるものなのか、、
などとも思ったし、
「海のリゾット 情熱の石仕立て」というネーミングに薄ら寒いもんも感じたのだが、
原作が漫画というコトだしね、、ま、、いいや。

っていうか、
小日向文世さん、滝藤賢一さん、三宅弘城さん、高橋一生さん、、
キャストがいいねぇ。
この枠っぽい。
テレビ局の記者・立花優子がなぁ、、、
この顔ぶれの中で浮いていたように感じたのだが、
さて、どうなるか。


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ノンママ白書 第7話(最終回)  *感想*

2016-09-26 | 夏ドラマ(2016)感想
土井(鈴木保奈美)の仕事のこと、、
土井とと本城(高橋克典)のこと、、
大野(菊池桃子)と婚活佐藤さんのこと、、
葉山(渡辺真起子)と夫のこと、、
などなど、モロモロのことが、
それぞれ上手い感じで解決されていった印象。

前向きさを感じさせるエピソードの数々は見ていて気持ちが良かったよ。
チョイと気持ちが良すぎる気もするが、
このドラマ、嫌なエピソードが盛りだくさんだったしね、、
最終回くらい気持ち良く終わってほしいよね、やっぱりさ。

そうそう、新社長の件は予想外だったよ。
一回限りのキャラクターではなかったのか、アレは。
新しい社長の元、色々なことか改善されていくといいわねぇ。

なんか気持ち悪くて仕方のなかった本城のコトや、
なんか分かりづらかった本城と土井の関係を、
大野と婚活佐藤さんのエピソードと絡めながら、
「信頼」「リスペクト」というワードで描いてあったことで、
モヤモヤが少し解消された気もしたよ。
でも、本城の描き方はもう少しどうにかならんかったのかとは思うのだけれども。
だって、なんか、気持ち悪いんだもの、、彼。


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ノンママ白書 第6話  *感想*

2016-09-24 | 夏ドラマ(2016)感想
なんか、回想シーンがえっらい多かったなぁ。
いくらなんでも多すぎやしないだろうか。
一度も休むことなく毎回視聴している私からすると、
あの多さはチョイとウザったい。
きっと、、私みたいに毎週視聴している視聴者って少ないんだろうね、、このドラマって。
何となくチャネルを合わせた視聴者を引き止めるための対応ってコトかね。

でも、吉沢(坂本充広)、三上(増田修一郎)、小中(濱田崇裕)絡みで入れられた回想はアリだと思えたよ。
回想が入ることで、男性たちは男性たちで、様々な体験を経ていて、
様々な想いを持っていたことが、よりしっかりと感じられた気はしたよ。
いつも、土井(鈴木保奈美)の視点で描かれていたからね、、
男性たちの赤裸々な言い分が知れたという点は面白かったよ。
かなり酷くて、醜い言い分も多く、そこに不快な思いを感じはしたもの、
土井と本城(高橋克典)の対応の違いは的確に感じられて興味深かったわ。


っていうか、もう最終回なんだねぇ。
毎度毎度、女達がグダグダくっちゃべっているだけの印象も強いドラマだったが、
さて、どのようにまとめてくるかしらねぇ。


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